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メガネや視力でお困りのことはありませんか?
強度の近視なのですが、牛乳瓶の底みたいなレンズしかないですか?
「あ、あの人は分厚いレンズのメガネを掛けているな。近視が強そうだな」とか

「あ、あの人のメガネはビン底メガネだな」とかいう印象を持つのは、そのメガネ

を真横から見たときのレンズのリムからのはみ出し部分が幅広い、ということでそ

う感じるということではほとんどなくて、装用者を正面やや斜め方向か、正面やや

上から見たとき(装用者が少し下を向いたとき)のレンズ内面に見えるウズの多さ

によることがほとんどなのです。ご質問の「牛乳瓶の底みたいなレンズしかないで

すか」は最近のレンズの素材が多様に開発され、薄く、軽い、強度近視対応のレン

ズも各メーカー発売されています。又、昨今、レンズだけでなく、強度近視対応メ

ガネフレームも発売されています。

強度近視のメガネの外見的な印象を良くしようと思えば、レンズの縁の絶対的な厚

みを減らす以外にはないのです。そのためには、強度近視の方のフレーム設計をも

考慮した「ウスカリズム」というフレームがあります。一般的な強度近視フレーム

は、フチの厚みをリム(レンズが入るところ)の太さで隠すだけで、ウズはまった

く減りません。また、リムが厚くなるとその枠だけでけっこうな重さになってしま

います。

そこで、ご質問の「牛乳瓶の底みたいなレンズしかないですか」についてですが、

今、現在掛けている強度近視メガネのレンズを、下記にご紹介させていた

だいている「ウスカル」フレームに入れ替えていただければ、軽い、薄い、ウズが

最小になった快適な強度近視用メガネになります。

ウスカル(造語)フレームは、玉型サイズ(フレームサイズ)46mm以下、鼻幅21mm

以上で設計されたフレームで、レンズの厚み、重さ、ウズを最小限に抑えます。強

度近視用眼鏡としては理想に近メガネフレームと思います。




 《 お勧めページ 》
強度近視の人のための「うすく」「軽く」なる強度近視用メガネフレームがあります。 ウスカル会公式サイト