訪問検査&訪問測定&出張販売。パイロット、警察官、消防士、自衛隊等とメガネ、大型免許や二種免許と深視力検査は深い関係があります。
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 見る喜びをご提案するために・・・
1F 測定ルーム
1F 測定ルーム

(1)見る喜びをご提案させていただくために専門眼鏡スタッフによるオーダーレンズ設計を測定いたします。

1Fアイファッションルーム
アイファッションルーム

(2)メガネを掛けていただく事で、おしゃれをご提案できるアイファッションコーナーで、同時に何種類ものフレームを掛けていただけます。

1Fオーダーフレームルーム
オーダーフレームルーム

(3)お一人お一人のお顔の寸法を測定させていただくことで、快適なメガネをご提案いたします。

2F 深視力ルーム
深視力ルーム

(4)職業運転者の方が、免許取得において深視力といった視力以外にも遠近感の測定が必要です。このような方に練習していただくルームです。

2F ロービジョンルーム
ロービジョンルーム

(5)メガネ・コンタクトを混用しても新聞やテレビ等が見づらい方が、さらに見るためにお一人お一人に合った補装具を提案できるルームです。

2F 測定ルーム
2F 測定ルーム

(6)見る喜びをご提案させていただくために、専門眼鏡スタッフによるレンズ設計を決定いたします。

2F 加工ルーム
加工ルーム

(7)1〜6でお一人お一人との「見る」「見られる」を決定いただいた後に、光学的なセットをして加工作業をするルームです。



◇ 眼鏡の訪問販売&目の出張検査及び訪問測定を開始
高齢者社会を迎え、介護される方々が多くなっていている中、外出することも大変な動力と時間が必要になっていると思います。メガネのアマガンでは、このように外出されることに不自由さを感じて方に訪問視力測定、訪問メガネ販売、出張視力検査、出張老眼鏡販売、在宅視力検査などを行なっています。人間の楽しみの大半は、物を見ることで楽しみが生まれると言っても過言ではないと思います。この見る楽しみをお体が不自由な方や、何らかの理由で外出できない方に目の検査や測定を「訪問検査」「訪問測定」「出張測定」「出張検査」などによる出張販売(外販部)を、正確な視力測定機でメガネの度数を検査できる携帯用のニコンレチノマックスで測定いたしています。是非、一度お気軽にご相談くださいませ。
この機械は、世界で初めてコードレス・ハンディタイプのオートレフラクトメータとして、場所を選ばず自由自在に動かせる測定機ですので、全くご安心いただけるメガネをお作りいたします。
◇ 深視力検査とメガネの関係!!
大型二種免許、大型1種免許、中型二種免許、中型一種免許、けん引免許、普通二種免許を取得するには、片眼0.5以上、両眼0.8以上(矯正視力含む)が必要です。他に深視力検査という立体視の検査があり、視力に問題がなくても深視力検査に苦労している人は多くいらっしゃいます。深視力検査の目的は、遠近感がどれだけ正確に見ているかということを調べることにあります。検査方法は3本の棒のうち中央の棒が手前から奥へ、あるいは奥から手前に動くのを見て、3つの棒が並んだと思ったら、棒の動きを止め、その3本の並び状態で、その人の遠近感を検査するというものです。これを正確に見れるかどうかということは、1.近視、遠視、乱視などが正確に矯正(メガネやコンタクト)されているかどうか。2.両眼視機能が良好かどうか。3.慣れの問題(練習)です。
以上3つの中でも1の近視、遠視、乱視などが正確に矯正されているかどうかで、大型二種免許メガネ、大型1種免許とめがね、中型二種免許とメガネ、中型一種免許とメガネ、けん引免許と眼鏡、普通二種免許とメガネとして、適正適格に免許の交付がされます。詳しくはメガネのアマガンホームページ 深視力用メガネ 参照下さい。
◇ 免許、資格に視力の条件があるもの
■ 原付免許、小型特殊免許
・両眼で0.5以上。矯正視力(眼鏡、コンタクト装用)含む。
・片眼が見えない場合は、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上。
・色覚(赤色、青色、黄色の識別ができること。)
■ 普通免許、普通二種免許、大型二種免許、大型特殊免許
・両眼で0.8以上。矯正視力(眼鏡、コンタクト装用)含む。
・一眼の視力が0.3に満たないかた、若しくは一眼が見えない方については、他眼 の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上。
・色覚(赤色、青色、黄色の識別ができること。)
■ 第一種大型免許、けん引免許、第二種免許
・両眼で0.8以上。矯正視力(眼鏡、コンタクト装用)含む。
・かつ、一眼がそれぞれ0.5以上。
・深視力検査により3回検査した平均誤差が2センチ以下。
・色覚(赤色、青色、黄色の識別ができること。)
■ バイク
・視野が150度以上で視力が0.7以上。
■ 船舶免許
・矯正視力(眼鏡、コンタクト装用)両眼とも0.6以上。
・片眼が0.6未満の場合0.6以上見える方の眼の水平視野が150度以上。
・色盲又は強度の色弱でない事。
■ パイロット
・裸眼視力両眼1.0以上。(航空会社によっては規定がない所もあり)
・又は、裸眼視力0.1以上の遠用視力を有し、各矯正(メガネ、コンタクト)レ ンズの屈折度が+1.75〜3.50を超えない範囲の常用眼鏡、コンタクトによ り、両眼が1.0以上に矯正できること。
・その他視野など制限あり
■ 自家用パイロット
・裸眼視力各眼で0.7以上。
・又は、裸眼視力0.1以上の遠用視力を有し、各矯正(メガネ、コンタクト)レ ンズの屈折度が+1.75〜3.50を超えない範囲の常用眼鏡、コンタクトによ り、両眼が1.0以上に矯正できること。
・その他視野など制限あり
■ ヘリコプター操縦士
・裸眼視力各眼で1.0以上。
・又は、裸眼視力0.4以上の遠用視力を有し、各矯正(メガネ、コンタクト)レ ンズの屈折度が+1.75〜−1.75を超えない範囲の常用眼鏡、コンタクト により、両眼が1.0以上に矯正できること。
・その他視野など制限あり
■ 自家用ヘリコプター
・裸眼視力各眼で0.7以上。
■ 客室乗務員
・矯正視力(メガネ、コンタクト)で両眼1.0以上。
■ 警察官
・裸眼視力各眼で1.0以上。
・又は、裸眼視力各眼で0.2以上で、矯正視力(メガネ、コンタクト)で両眼  1.0以上。
・色盲又は強度の色弱でない事。
・各都道府県により弱冠ことなる。
■ 消防士
・裸眼視力又は、矯正視力(メガネ、コンタクト)が両眼で0.3以上。
・各都道府県により弱冠ことなる。
■ 競馬騎手
・裸眼視力両眼で0.6以上。
・色弱でないこと。
■ 競輪選手
・裸眼視力両眼で0.8以上。
■ 宇宙飛行士
・各眼が裸眼視力0.1以上かつ矯正視力(メガネ、コンタクト)1.0以上。
・アメリカNASAでは、各眼が裸眼視力0.4以上かつ矯正視力(メガネ、コン タクト)1.0以上。
■ ミッションスペシャリスト
・各眼が裸眼視力0.1以上かつ矯正視力(メガネ、コンタクト)1.0以上。
◇ パイロットとメガネ!!
■ パイロットと眩しさを考慮したサングラスと度付サングラス。
パイロットの訴えにグレア(まぶしさ)があると思います。パイロットの羞明をなくすためには、通常のサングラスレンズではなくフィルタレンズの使用が必要である。昼間の飛行の上空では光線、特に紫外線から短波長領域の可視光線が強いので遮光眼鏡が必要である。特に、白内障の術後の人では大切である。一般に市販されているサングラスは紫外線や短波長領域のカットが少なく、全体の光量のみを落としている場合もあり、散瞳(瞳が開く)され余計に網膜に短波長光が入射する可能性もある。400ナノメーターあるいは500ナノメーターの波長の光をカットするレンズが望ましい。散乱が大きい短波長域を著しく抑えるため、眩しさの軽減とコントラストが増加し、像が鮮明になる。これらは度付対応も可能で、遠近両用メガネからバイフォーカルメガネ(二重焦点レンズ)も製作できる。
■40歳からのパイロットのメガネを考える。
2001年10月1日より、航空身体検査基準が改定になり、航空従事者第1種の場合、各眼の遠距離視力1.0が必要であり、メガネを使用する場合、その眼鏡で中距離視力と近距離視力の基準を満たさなければならない。中距離視力は各眼が80cmの視距離で近方視力表の0.2以上の指標を判読できること。近距離視力は各眼が30cm〜50cmまでの間の任意の視距離で近方視力0.5以上の指標を判読できること。となっている。この場合、裸眼或いは矯正視力のいづれかであるため、40歳を超える頃から老眼が入り始めるとレンズの設計や種類の選択が必要になる。操縦席に座ると、機種により異なるが、前方上部1/3にフロントガラスがあり、そこを通して前方の外界を見る。下2/3はインスツルメントパネルがあり、距離60cm〜80cmである。また、ときに運行マニュアルを確認する近作業も発生する。これらのことを考慮したパイロット用のメガネの作製は、熟練した技術者とのコミュニケーションが必要になる。
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