■ 強度近視めがねはレンズが命ですをテーマに!強度近視用メガネを掛けることに抵抗がある方に!レンズの厚さ&重さと眼が小さく見える等を強度近視のメガネをかける身になって考えています!■

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ウスカル
メガネ
 レンズの厚みが気になる方に!
    強度近視メガネ
ウスカルフレーム(ウスカル会) レンズが薄〜く軽くなる
ウスカル(造語)フレームは、玉型サイズ(フレームサイズ)46mm以下、鼻幅21mm以上で設計されたフレームで、ウスカルと称します。
強度近視の方の悩みを眼鏡士岡本隆博氏が、この設計のフレームに着目して、「ウスカル枠」と名付けて商品として提唱しました。
ウスカル会公式ページ ←詳細はこちら
強度近視の方に最適
   うすく・軽く・見映えスッキリ
強度近視メガネ
強度近視メガネ  ◇強度近視フレーム◇

・快適なメガネになりました。
・軽いメガネになりました。
・トレンドなメガネになりました。
・ウズが目立たなくなりました。

今まで、近視の度数の強い方が、メガネを装着するにあたり、お悩みがあった ・メガネが重い・レンズの厚みが太い・顔の輪郭線の入り込み等が最大限解消できるフレームが登場しました。それを名付けて「ウスカル枠(わく)」と呼んでいます。
 ウスカル会公式ホームページ

 ✽ 当 店 ウ ス カ ル 枠 の 一 例 ✽ 

フレーム設計 : 42□24 天地22
フレーム素材 : メタルT セル手
 (フロント:チタニウム・テンプル:セルロイド)
フレーム設計 : 44□22 天地28
フレーム素材 : ナイロールT メタル手
 (フロント:チタニウム・テンプル:チタニウム)
フレーム設計 : 43□23 天地27
フレーム素材 : セルT メタル手
 (フロント:セルロイド・テンプル:チタニウム)
フレーム設計 : 43□24 天地28
フレーム素材 : メタルT
 (フロント:チタン・テンプル:βチタン)
フレーム設計 : 44□25 天地27
フレーム素材 : メタルT
 (フロント:チタン・テンプル:βチタン)
フレーム設計 : 43□24 天地28
フレーム素材 : メタルT
 (フロント:チタン・テンプル:βチタン)
ウスカルメガネ取扱店 : センター店

✽ ウ ス カ ル フ レ ー ム の 検 証 ✽

ウスカルフレームの検証
 フレーム設計値
フレーム設計値上記写真上部 ウスカルフレーム
 レンズ最大の厚み 5.4mm

上記写真下部 一般フレーム
 レンズ最大の厚み 7.9mm


ウスカルフレームの効果は
現在のレンズを使用してフレーム替えをするとバツグン

 ウスカルフレームが存在しなかったら

✽ 今までの強度近視メガネの検証 ✽

強度近視メガネの検証
上記強度近視の方が、一般フレーム(ウスカル設計がなかった時)をご使用されてメガネの問題を解決していましたが、なかなか満足いくまでの強度近視メガネが出来上がりませんでした。

レンズの厚さや重さ → 今までの対応 → レンズの素材で一番薄いレンズの選定
→ 加工技術による上記斜めカット 問題 → 副作用有

・今までの強度近視フレームを使用した斜めカットの副作用
一般フレームに超薄型レンズと加工技術(斜めカット)で強度近視のメガネの横から見た時の厚みを薄くするために製作した場合の問題点 斜めカット・普通カット

上記加工によって正面から普通カットと斜めカットを比較した写真をご覧頂ければ
斜めカット・普通カット
正面から見ると斜めカットになっている右レンズの厚みが大変目立ちます。

✽ ウスカルフレームのメリット ✽

強度近視の方が、同じレンズの素材で一般フレームとウスカルフレームを製作されれば、ウスカルメガネのメリットが一目瞭然で認識頂けます。
  • 強度近視メガネのレンズ「厚み」「重さ」が一目瞭然で「薄く」「軽く」
  • 強度近視メガネを掛けている人を正面から見た時の顔の輪郭線の入り込みが一目瞭然で見えにくく
  • 強度近視メガネを掛けている人を正面から見た時の目の大きさが最小限に
ウスカルフレームの効果は
今までの強度近視メガネの悩みを最小にバツグン

✽ ウスカルフレームはこんなにも最適 ✽

  • 1.強度の老眼鏡の方
  • 2.強度の遠視の方
  • 3.強度の乱視の方
  • 4.プリズムレンズを装用されている方
  • 5.鼻根が太くて高い方
ウスカルフレームはこんなにも最適
強度の方にも自信を持ってお薦めいたします。

✽ ウスカルフレームの選び方のポイント ✽

ウスカルフレームの選び方のポイント
ウスカルフレームを掛けた時に目の位置がどこに来るか見て頂きます。正面から見たときと目の中心が、上図のように瞳が、フレームのレンズの中心付近に来ている事が望ましいです。

◇ 強度近視メガネフレーム グラッツィア 新発売!
★ この「グラッツィア」は、チタン素材を使用したウスカル会オリジナルフレームにして、ウスカルフレームの中でも、特に2点の付加価値をねらって生み出されたものです。福井県鯖江市のメガネ加工技術、その粋を尽くして実現された2つの付加価値とは・・・・・・1つは「広視野設計」というところ。二つ目はサイド部分が「スマートフォルム」というところです。まず、ひとつめは、車の運転をする人にも好都合なように、
玉型サイズは44mm(ウスカル会のオリジナルフレームの中では最大です)にして、横方向に広めの視界を確保しました。ただ、それだけに、超強度近視のかたの場合には、レンズの厚みの点でややご不満が出るかもしれませんので、度数が−10Dを越えないかたに、このグラッツィアをお勧めしたいです。そしてふたつめは、他のウスカルメガネフレームに比べると腕の横への張り出しが少なく作ってあるというところです。これによって、顔が横にせまい人に向くというウスカルメガネフレームとなっています。
◇ 強度近視めがねフレーム ベイキング 新発売!
★ こころもち柔らかなスクエアカット。直線的な各部のパーツといい、
細かなところのデザインやパーツ選びにこだわり、丈夫で飽きずに長くかけることのできる、安定性の高いウスカルメガネフレーム、それがベイキングです。
サイズ取りは、43□23となっていまして、瞳孔中心間距離(PDといいます)が、62ミリ〜66ミリの人向けです。男性の標準的な顔の大きさやPDに適合するモデルですが、女性でもこのベイキングをかけこなせる顔の人はいることでしょう。
◇ 強度近視メガネフレーム イベルノ 新発売
★ 今回に登場した、チタン製ウスカル眼鏡フレームは、「イベルノ」というモデル名です。福井県鯖江市のメガネ工学を活かした、チタン造形は、さながら芸術品。また、精密度の高いメッキ技術にて、日夜あらたなるカラーバリエーションが生み出されては、コレクションに加わっていきます。日本人に多い顔サイズに対応した2タイプのサイズ設計、(42□24サイズと 42□20サイズの2タイプです)
42□24サイズは“日本人のほぼ標準サイズ”。
42□20サイズは“日本人の小さめのサイズ”。
◇ 強度近視めがねフレーム ガウディオ 新発売!
★ 今回は、「ガウディオ」なるウスカルメガネフレームのご紹介です。
フレンチシックなメガネをモチーフとしまして、フランス製のメガネなどを参考にデザインセンスを取り入れて製作しました。
サイズは、43□25となっていまして、瞳孔中心間距離(PDといいます)が、
64ミリ〜68ミリの人向けです。
ただ、玉型サイズが40以下のものよりは、レンズの厚みが薄くなる度合いはやや減りますので、−10D未満のかたにお使いいただきたいと思いす。
68ミリというフレームPDからしまして、主に男性向けですが、女性でも、PDの広めのかたなら、適合します。
◇ 強度近視メガネフレーム ルキウスU 新発売!
★ ルキウスUのフォルムは、
バランスが取れ均整に恵まれた、人間の顔を美しくふちどるベーシック・ウスカルスタイル。高度な製造テクニックを要する、“曲智(きょくち)”と呼ばれる構造を採用しています。ですので、よろい智とリムの溶接がはずれてメガネが壊れてしまうという心配がありません。そして、腕には、ウスカル会のオリジナルフレームとしては初めて、贅沢素材のベータチタンを採用し、耳廻りの押さえをよりソフトに保てるように配慮しました。サイズ取りは、42□25となっていまして、瞳孔中心間距離(PDといいます)が、63ミリ〜67ミリの人向けです。
◇ 現代的デザインでウスカルフレームはさらに進化、強度近視用メガネのフレーザーが完成。
★ レンズサイズ43ミリ、すなわちウスカルメガネの中では比較的に横に長いタイプです。デザインは現代的に、レンズシェイプはスマートに。サイズは「43□25」で、やや大きめとなっています。フレームPDのサイズからしますと、これをかける人は主に男性がメインとなりますが、女性の顔をも意識した優雅なデザインとカラーリングとなっています。
◇ スマートな顔だちにふさわしい強度近視メガネフレームユニオスが登場。
★ 玉型が43mmですので、フレーム視野は、ウスカルメガネとしては、やや広めになって、運転をするかたなどには有利ですが、玉型サイズが40mm以内のものよりも、レンズの厚みがやや厚めになるので、−10D未満の強度近視のかたにお勧めします。工学的イメージをメガネデザインに反映、ウスカルフレームの中でも特にスマートなユニオスが登場しました。
◇ 小顔の方、女性の方に最適設計で製作された強度近視眼鏡フレーム「ラミュー」。
★ 強度近視眼鏡フレームの中でも女性の方、小顔な方を念頭において作製されたラミューの登場。(設計者:岡本隆博、岡本真行)
ラミューの名前の由来は、ラはフランス語やイタリー語などのロマン語における女性冠詞で、ミューはギリシャ語のミューで、英語ではミクロン、即ち「小さい」とか「可燐」とかいう意味があります。
かわいくて可燐なあなたに是非お掛けいただきたいウスカルフレーム、それがラミューです。
玉型も38ミリですので最強度近視の方でも、プラスチック素材やガラス素材のレンズで最も薄く製作できます。右目の中心から左目の中心までが60ミリ程度の細面のお客様に適合するモデル。
◇ 強度近視用めがねフレームの理想の強度近視めがね「ウスカリズ」!
★ 強度近視メガネを装用されている方の悩みを少しでも解消できるウスカルフレームが開発できました。

総称ウスカルメガネフレームの特徴
T.度近視のレンズに、厚さや重さの点で好適な強度近視めがねフレーム。
A.強度近視でも、正面から見た顔の輪郭線の入り込みが見えにくい強度近視メガネフレーム。
B.目とレンズの距離を短かめに設定することで入り込みはゼロまたはかなり少なめになる強度近視めがね枠。
C.強度近視眼鏡の目の大きさの縮小を減少できる強度近視メガネフレーム。
D.目とレンズの距離を短めに設定することで目の大きさの縮小の不自然さを減少できる強度近視眼鏡フレーム。
E.中〜強度のプリズムつきのレンズに好適な強度近視のめがねフレーム。
F.中等度近視に使うと度なしのような薄さのメガネになる強度近視フレーム。
G.強度老眼矯正眼鏡の場合も薄くて軽いメガネができる。
H.現在のレンズを生かしての枠替えに好適な強度近視フレーム。
I.ウスカル枠は鼻幅が広く玉型が小さいので、元の眼鏡の光学的中心間距離を変えずに入れ替えが可能な強度近視枠。
J.枠の鼻幅が広いので鼻根が太くて高い人にも好適な強度近視フレーム。

右上写真ウスカリズム、10の特長
T.「よりうすく!」 ということで、40mmの玉型としました。
40□20  40□24  40□28  40□32  の4サイズで、
装用者のPDに応じてフレームPDを選択できるようにしてあります。
仮に、PD64の人が、44□24 を掛けるのと、40□24をかけるのとで、
どの程度の厚みの差が出るかと試算しますと、
例えば、−10Dで屈折率1.8のガラスだと、耳側で、約0.6mmの差が出ます。
3.8mmか、4.4mmか、という違いですが、この違いは
実際に厚みを比べて見ると、かなりの差です。
U.天地サイズは、27mmとしましたので、累進も入れられます。
V.リムには、リム切れの少ない新しいチタン材、タイベックチタンを使用しています。
W.リムカーブは2Dカーブとし、
強度近視の眼鏡レンズを入れたときにすっきりした外見をえられるようにしました。
X.腕は、フィット感とフィッティング性の両方を重視して、
新素材バイオチタンZ(バイオチタンではありません)を使用しましたので、
適度な弾力性を持ち、しかも変形が少なく、フィッターの意思に添う調整が可能となっています。
Y.腕の金属部分は、コメカミを圧迫しない形にし、
望ましいフィッティング状態となるように配慮してあります。
Z.腕先モダンは、もみあげ部分を押さえにくい形状で、
屈折点の変更や屈折点から先の調整変形をしやすいものにしています。
[.フロントの前傾角は13度としました。
強度近視の場合、いろんな理由でレンズをなるべく目に近付ける方がよいのですが、睫毛の長い人の場合、睫毛につかないようにするためにあまり目に接近させられないことがあります。
その場合でも前傾が深めであれば、頬とリム下部のスキマが短くなるので、
下方視の際に裸眼で足下が見えてしまうということが少なくなります。
(強度近視で裸眼で足下が見えると、レンズのプリズム作用のせいで足が4本見えてしまいます)
   又、前傾が深めの方が横顔が立体的に、鼻が高く見えます。
\.クリングスパッドには、力学的にもっとも好ましい下広タイプのものを採用していますが、
取り付け部が国際規格に合致したものなので、いろんな別種のパッドに取り替えることもできます。
].正面から見たクリングスパッドの高さ(位置)を適切な位置に設定しています。
従来の枠ではパッド位置が高すぎるものが多く、そのために眼鏡がずり下がり気味になる事が多かったので、それを修正した位置にパッドを設定しています。
強度近視めがねはフレームが命ですをテーマに!
◇ 強度近視用メガネフレーム!・・・・・
★ 強度近視用のメガネにとって、最適な「強度近視用メガネフレーム」はどのようなフレームが理想かをテーマに、日本眼鏡技術研究会 代表 岡本隆博氏 が考案された「ウスカルフレーム」の究極の最強度近視フレームの登場。<右写真参照40□28 COL6> 私は強度近視である。だから、強度近視の人にはどういう枠がいいか、ということは、眼鏡技術者としての知識の他にも、強度近視のメガネを毎日使っている人間の実感としてかなり分かっているつもりである。自分の顔を鏡で見た時や、写真で見たときに、往々としてみえるレンズ内面のウズ・・・・・、これはなんとしても減らしたいヨ〜!(日本眼鏡研究会雑誌第66号 岡本隆博薯)この思いが今回のフレームの設計になったと思います。今回の最強度近視眼鏡フレームとしての位置付けとして、ブリッジ幅(左右レンズ玉型を繋いでいる部分)28ミリ、玉型サイズ42ミリの設計にあります。500円硬貨が直径約26ミリですので、現在かけておられるメガネブリッジと比較されればよいと思います。
このブリッジ幅28ミリ設計において、今まで最強度近視(15D以上)の方が経験されなかった「強度近視の眼鏡でもかるい」「強度近視メガネでもうすい」「強度近視メガネでもウズ少ない」といった強度近視用眼鏡が出来上がりました。
◇ 強度近視眼鏡装用の方に最適なフレーム「ウスカル」!・・・・・
★ 強度近視の方が、メガネを購入される場合に殆どのメガネ店では、「強度近視用メガネを作られる場合に、大きいフレームより、出来るだけ小さいフレームを選ばれた方がレンズの厚みが薄く仕上がりますよ!」とか、「強度近視の方のレンズは以前に比べたら、相当薄いレンズ、薄型レンズがメーカーから発売されてるのでうすく、軽いメガネが仕上がりますよ!」といった説明を受けられたことと思います。たしかに説明されている通りですが、ただ単に小さいフレームを選ぶだけではメガネ専門店としては、満足のいく強度近視メガネが提供できないことを日本眼鏡技術研究会代表 岡本隆博氏が発表されました。強度近視眼鏡フレームを提唱された岡本隆博氏曰く、「私自身、強度近視なので自分にとってはどういう枠が良いのかということを以前から考えてできるだけレンズの厚みが目立たないような枠を掛けてきました。レンズの厚みが外見上目立つ、と言うのは、メガネを装用している人を横から見て、リムからのはみだしが多いと思われるということをまったく無関係ではありませんが、それよりも、装用者を正面ななめから見た場合のレンズ内面のウズの多さが問題となる訳です。そのウズを減らすには、カット後のレンズのコバ(縁)厚を減らすのが重要なのです。そして、強度近視のメガネの重さを軽くするには、レンズを薄型プラスチックを使用することのほかに、枠の玉型サイズを小さくすることが肝心となります。」が、しかし、ここで岡本氏が着目したのが小さい玉型だけでは、強度近視の方のメガネにとって視野が狭くなることのデメリットがあるため好ましくないことに気づき、枠(フレーム)のブリッジ幅を21ミリ以上することで視野の問題を解消でき、同時に、同じレンズを使っても最大限レンズの厚みを「うすく」「かるく」することもできることを提唱され、最適な強度近視のメガネとして全国眼鏡専門店に唱えられています。これが、強度近視メガネの理想のフレーム、「ウスカル」の誕生です。
◇ 強度近視のため、メガネのレンズが「厚く」「重く」、また、メガネを掛けて自分の顔を鏡でレンズ越しに見ると眼が小さく見えるのですが・・・・・
★ 強度近視メガネの場合、レンズと目の間隔(専門的には「角膜頂点間距離」「頂間距離」「装用距離」などと言います)が長くなればなるほど、同じ度数でも眼の大きさは小さくなります。

強度近視用メガネフレーム「ウスカル枠」でメガネを作った場合には、レンズの面積が狭いので、フレーム視野を拡げるために装用距離を短かめにする事で、強度近視の方のメガネの悩みを解消することが出来ます。ご質問にありました眼が小さく見えることも、強度近視用メガネフレーム「ウスカル」で、メガネを製作されることで自然に外見上の目の大きさの縮小は緩和されます。何故ならばレンズと眼の間隔の距離を短くすることができる事で眼の大きさを最大限維持できるのです。
◇ 強度近視眼鏡を装用している方のレンズを「薄く」見せる加工・・・
■ 強度近視のメガネを装用されている方の悩みで一番多いのが、レンズのフチ厚と思われますが、このレンズの厚みを独自の加工技術でカットする方法があります。右イラストを参照いただければ幸いです。
・マイナス強度近視レンズを薄く美しく見せるフチ厚低減加工。
・光学上使用しない部分のフチのみを削ります。
・視野を損なうことなくフチ厚を低減できます。
・フチ厚低減加工面にもマルチコートを施すことで耐久性が向上。
◇ 強度近視用メガネにニューモデル誕生!
■ 強度近視メガネフレームコーナーに「ウスカリズム」入荷しました。強度近視のメガネのレンズが厚み、重さ、ウズが気になっておられる方々、コンタクトレンズに頼っていた方や現在掛けている強度近視用メガネでレンズの厚み、ウズ、重さに満足されていない方にとっての眼鏡の選び方をご提案いたします。

現在掛けているメガネ(強度近視用メガネ)のレンズ厚み、重さ、ウズが気になる方は、今のレンズ(強度近視用眼鏡)を利用して「ウスカリズム」に入れ替えることで、同じ強度近視レンズでも「 うすく」「 軽く」「 ウズ最小」になり問題を解消しました。強度近視用めがねとして、ご満足いただける眼鏡を装用いただけます。 強度近視めがねはフレームが命ですをテーマに!
◇ 強度近視の眼に起こりやすい病気
■ 飛蚊症
これは眼の中の大部分を占める透明な硝子体に混濁ができて、蚊が飛んでいたり、糸くずが付いているように見えるものを言います。特に、明るい空や白い壁などを背景にして見る混濁がよく分かります。また本を読むとき、この混濁が気なって邪魔になったりすることがあります。この混濁は中年以上になると現れることが多く、そのほとんどが硝子体の変性とされています。近視眼では若い年齢からこの混濁を見ることが多く、通常、放置していて悪くなりませんが、ときには網膜剥離を引き起こすことがあるので注意が必要です。

■ 網膜剥離
眼の網膜が剥がれてくるもので、飛蚊症がひどくなったり、黒い膜が剥がれて視野が狭くなり、視力低下を生じ、そのまま放置すれば失明にいたるものです。網膜剥離は一般に近視眼に多いとされていますので、眼を打ったりすることのないよう注意が必要です。網膜に変性や裂孔が早期に見つかると、レーザーでくっつけて予防できますが、網膜が剥がれてしまうと入院手術が必要です。

■ 緑内障
ー6.0D(ジオプトリー)以上の強い近視の人の約3%が緑内障を合併するといわれ、一般よりも高率に発生しています。

■ 白内障
強度近視の人では普通より早く、中年になって白内障が起こるため、視力障害が起こり、明るい所でまぶしさを感じる様になります。

■ 黄班部変性
網膜の中心部、黄班部が変性を起こしてくると視力が低下してきます。

近視は、文明病の一種ともいわれ、近視の人が増えていますが、近視もそれなりに利点があります。しかし、強度の近視になると、日常生活上不自由になり、ほかの眼の病気も起こってきやすいもので注意が必要です。

<資料提供:参天製薬株式会社 田尻>




◇ 強度近視めがね装用に適したメガネフレーム選び!ウスカルフレーム
■ エリウス 1

サイズ   42ミリ(レンズ片眼サイズ)
鼻 幅   24ミリ
カラー   ピンクツヤ消し
◇ 強度近視の方に適した眼鏡フレーム選び!ウスカルフレーム
■ ウスカリズム 3

サイズ   40ミリ(レンズ片眼サイズ)
鼻 幅   32ミリ
カラー   グレーつや消し
◇ 強度近視メガネ「ウスカル」販売記@ あのウスカル枠で初めてメガネを作った
佐野 仕入れて間もない小田幸のウスカルOK枠が、さっそく売れました。

固定客のかたですが、レンズの厚さをいつも気にされるので、
今回42□25のこの枠を説明すると、
もともとメガネには詳しいかたなので、すぐに決まりました。

 R S−9.00
 L S−7.50 PD62

 このPDだともう少し鼻幅が狭い枠がよかったのですが、
今後取り揃えたいと思います。

 できあがりメガネのお渡しのときには、
今まで自分の度数でこんなに薄くなったのは初めてだ、
と大変喜んで頂きました。枠についても、
智の部分の湾曲にて掛けやすく非常に軽い(チタン)とおっしゃいました。 

岡本  PD62なら、43□22くらいが良かったかもしれませんね。
その方が耳側の厚みも減りますし。

 それで、このかたは前のレンズを生かして枠替えになさったのでしょうか。
 それとも、一式新しくお作りになったのでしょうか。

 それと、今回のレンズ(前のメガネ、新規メガネ)の種類、
前のメガネの重さ、新しいメガネの重さ、前のメガネの最大厚み、
新しいメガネの最大厚み、などのうち、
分かるものだけでも教えていただけませんでしょうか。

佐野  レンズは前のメガネも今回も、
屈折率1.67の非球面プラスティックレンズです。重量は正確には比較してませんが…
まあ、今回のメガネは玉型加工ではありませんが、
ネットでデータを取ることはできると思います。

 前のメガネの最大厚みは、現在手元にそれがないので正確にはわかりませんが、
前の枠が49□20のセル枠クリングスタイプですので、
推定でR7.0ミリL5.8ミリくらいだと思います。
 新しいメガネでは、最大厚み、R 5.2ミリ L 4.4ミリです。

 岡本さんがおっしゃるように、
43□22の枠がよりベターだったのですが、在庫がありませんでした。
 今後、そのへんのサイズのものも置きたいと思います。



岡本  枠の重さ、レンズの重さ、
出来上がったメガネの重さなどを量るときには、
デジタルの精密な量りもありますが、
そこまでしなくとも、
私は封筒などの郵便物の重さを量る
簡単な はかり
(文房具屋で売っている)で量っています。
けっこう実用になります。

左図のようなもので、千円もしないものですが、
シンプルな構造のもので、
当店では開店当初から使っているものです。



 それから、レンズの厚みのことですが、
7.0mmのものが5.2mmになったのなら、
大変な違いです。

 それと、今回はいろんな条件から考えて
プラスチックの1.67のものにされたのでしょうが、
もしも厚みを減らすのが第一でしたら、
ガラスの1.8非球面が、値段も手頃
(プラスチック1.67非球面と同じくらい)で、
グンと薄くなります。
OK枠であれば、玉型の面積が狭いので、
ガラスを入れても重さは問題ありません。

 試しに、PD62で−9Dで、
1.8のガラス非球面をOK枠に入れた場合の
最大コバ厚を試算しますと、3.4mmになります。

もし、価格的にもう少し安くということなら、
1.8の球面設計のものでも、
(A)1.67のプラスチック非球面よりも薄くなります。
ただ、1.7のガラスだと、価格は(A)の半分程度になりますが、
厚みは(A)よりもやや厚くなると思います。
その理由は、屈折率は(A)よりもやや高いけれど
カーブが(A)よりもかなり深いからです。 (2005.4)

佐野  はかりに関して教えて頂き、ありがとうございます。
 レンズの件ですが、
このかたの場合、軽いのが良いと言われるので、
いつもプラスティックです。

 別のケースで強度のかたにウスカル枠を販売した場合、
お聞きしたことを頭に入れておいて、
ガラスレンズも説明しておすすめしてみます。

岡本  そうですね。
普通は、薄さと軽さのどちらを最優先するかということや、
割れにくい安全性、コートの強さなどを勘案して、
ガラスかプラスチックかを決めるわけですが、
OK枠ほど小さくなれば、ガラスでも重さはほとんど気にしなくて掛けられます。
それでも、軽さ最優先なら、やはりプラスチックになるわけますが……。

 それと、ガラスのガの字も言わずに
何でもかんでもプラスチックを勧める店が多いので、
そういう店との差別化という意味でも、
「ガラスだったら、これくらい薄くなるんです」
というのを言ってみるのもよいと思うのです。
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