色弱補正眼鏡はレンズが命ですをテーマに!色弱検査は色弱メガネめがね専門店で! 色弱メガネ は、見る世界を広げる色弱眼鏡レンズです。
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色弱の
メガネ
 メガネのアマガンは、
 見える喜び、わかる楽しさ、ご提案いたします。
コンピューター検索により、各人で微妙に異なる色覚のタイプを正確に分析します。

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あなたにとって最適なレンズを選択
◇ 色覚検査 平成二五年九月三十日 産経新聞 朝刊 記事掲載されました。
■小学校4年生の色覚検査、中止から10年 異常知らず進路選択、トラブルも
・小学校で義務付けられていた色覚検査が廃止されて10年。色覚異常の子どもの約半数が異常に気付かないまま進学、就職に臨み、中には直前で進路を断念せざるを得ないケースもあることが、日本眼科医師会の調査で明らかになった。保護者の同意があれば今も色覚検査はできるが、希望調査すら実施しない学校がほとんどという。同会は「希望が学校で検査できるようにしてほしい」と訴えている。(公益財団法人 一新会)
・「差別」と撤廃
色覚異常は主に染色体の劣性遺伝により、男性で20人に1人、女性で500人に1人の割合で現れる。色が見分けにくく、赤と緑、赤と黒、ピンクと灰色などの識別に困難を生じる。6割以上は軽い症状とはいえ、有効な治療法がなく、近視や遠視のように眼鏡での矯正もできない。かつて、小学校4年生を対象に学校で色覚検査が行われていた。しかし、「色覚検査をすることは差別につながる」などの声が挙がり、平成14年に学校保健法を改正、検査の施行義務がなくなった。任意で検査を行う場合は保護者の同意が必要とされ、15年度以降、ほとんどの学校で検査が実施されなくなった。同会の宮浦徹理事は「検査義務がなくなったことを<検査はやってはいけない>と思った先生もいたようだ。検査が実施されなくなったことで教職員の色覚異常への関心が薄れたように感じる。15年以降に先生になった人では色覚異常について正しい知識を持たない人も少なからずいる」と指摘する。
・進学/就職の受診で
同会は22〜23年度、全国の眼科診療所の協力を得て、色覚異常のある941人を対象に聞き取り調査を実施。学校での色覚検査が中止された以降に小学4年生になった中高生の45%が眼科受診時まで自身の異常に気付いていなかった。高校生では約7割が進学/就職のための受診だった。「異常を感じたことがなく、高校入学後に検査で異常が分った。もっと早く分っていたら進路を決めるときに違っていただろう」(工業高・電子機械科の17歳男性)、「海上の仕事に就きたいが、受験資格に色覚があった。人と見え方が違うことはうすうす気づいてはいた。就職・進学に支障があるとしたらショック」(17歳男性)など、進路がほぼ固まった後に異常を指摘され、とまどうケースも報告されている。また、「色の間違いをして先生に『ふざけてはだめ』と注意された」「地図の色で判断する問題が誤答だった」「黒板の赤のチョークが見にくい」など、学校現場で色覚異常の子供への対応が十分なされていない様子もうかがえた。同会は、学校での色覚に関するトラブルを避け、進路に対応するためにも希望者には小学校低学年と中学1、2年で検査を実施するのが望ましい、との見解をまとめた。10月にも文部科学省に申し入れる。宮浦理事は「自らの異常に気づかないまま、現在、大学生になっている人も少なくない。就職や実際の就業の現場でトラブルとなることも予想されるだけに、検査を受けることを勧めたい」と話している。
・操縦士など職業、資格で制限も
色覚異常があっても日常生活では支障がない人がほとんどだが、安全上の理由などで「色覚が正常であること」を求められる職業がある。飛行機や船舶の操縦士▽鉄道の運転士▽消防士▽フグ調理師−などだ。就職時に制限がない場合でも、染み抜き作業時、シミの色が区別できない(クリーニング店)▽刺し身の鮮度が分かりにくい(飲食店)▽入所者の顔色が判別しにくい(福祉施設)−など就職してから困惑するケースも見受けられる。子供の色覚異常に気づかない保護者も多い。お絵描きで顔を緑色に塗る▽犬やハンバーグを緑という▽焼き肉で焼けているか聞いてから食べる▽黒板の赤いチョークを読み飛ばす−などは色覚異常の可能性があり、眼科での検査が勧められる。
◇ 色弱サポートグッズ
■NS:シーキー
あなたの色覚をサポート
色覚に不便を感じている方々が、色を見分けやすくすることを目的として開発されました。
カード型なので、携帯用としてお持ちいただければとても便利です。
色覚少数派の方たちは日常生活の中で、こんな事に不便を感じています。
運転中、信号の色が見分けにくい。車のブレーキランプが見づらいなどの不安がある。晴れているのか、曇っているのか天気がわかりづらい。
ゴルフで芝生の上に置いたマーカーが見えなかった。洋服を選ぶとき、とんでもない色を選んだことがある。「非常口」のランプは火事の煙の中ではかえって見にくい。
色覚少数派には、大きく分けて先天性と後天性があります。ほとんどが、先天性(遺伝)によるもので、日本人男性の5%、女性の0.2%、日本人のおよそ20人に1人が色弱といわれてます。
色覚異常いわゆる「色弱」「色盲」を補正するメガネは、現在存在しません。(ただし、色覚異常の方の色識別を補助するメガネや補助具はあります)。
色弱や色盲はなぜ補正が出来ないのでしょう?
近視や遠視はメガネで補正できます。実は、近視や遠視の場合は目の水晶体の屈折の問題なので、屈折の異常の度合いを数字(度数)で表すことができるのです。そこで、例えば、近視の方は−2.0とか−5.0の度数のメガネを作り視力を補正しています。
ところが、色の見え方・感じ方は一人ひとりの感覚なので数値化できないのです。
「自然な色」とは何でしょうか。それは、個人それぞれの目で感じてきた色の経験値といえます。
「一般の人と同じ色」といっても、人がどの色をどのように感じているのかについては、他人には知ることができません。お互いに、「どのように見えているのか?」などと考えることもなく、例えばリンゴやトマトの色を「赤色」というのだと、お互いに申し合わせているのが「色」なのです。
この場合、リンゴの色も、トマトの色も、また郵便ポストの色も、それぞれの人が同じ系統の色に見えていれば、お互いが感じている色が違っても問題ありません。
そのために、「赤色」は、誰もが同じように見えているのだと無意識に感じていますが、実際にはだれも自分以外の色の感覚は知る由もありません。それが「色覚」なのです。
◇ 日常的な生活で色弱者が困ること D−5
■ビワの熟した色がわからず緑色の実を採った
・桃の花は白い
・野球をしていて泥のついたボールが見えない
・マージャンの赤パイがわからない
・グレーとエンジ色がわかりにくい
・赤のボールペンを黒と思って使ってた
・黒板の赤チョークの文字が見えない
・黄緑の服がグレーに見える
・グレー、ピンク、水色の区別がつきにくい
・人の顔色の変化がわからない




◇ 日常的な生活で色弱者が困ること D−4
■車の塗装を依頼されたが色をまちがえた
・印刷業だが色校正ができなくて困る
・警察関係だが血液の色が判らないと現場検証などに支障がある
・フローリングのメジ、ベニア板のつぎはぎがわからない
・顕微鏡標本で薄青色の中のピンクに染色された検体を見るのが難しい
色覚異常があっても日常生活では支障がない人がほとんどだが、安全上の理由などで「色覚が正常であること」を求められる職業がある。飛行機や船舶の操縦士▽鉄道の運転士▽消防士▽フグ調理師−などだ。

◇ 日常的な生活で色弱者が困ること D−3
■信号で赤と黄の区別がつかない
・車のブレーキランプとスモールランプの違いがわからない
・道路上の赤いマークがわからない
・操作パネルのエラーランプの判別ができない
・パソコンの画面の色が判別しにくい
・印刷業だが色校正ができなくて困っている
・ピンクのハンカチやピンクの靴下を白だと思って使っていた
就職時に制限がない場合でも、染み抜き作業時、シミの色が区別できない(クリーニング店)▽刺し身の鮮度が分かりにくい(飲食店)▽入所者の顔色が判別しにくい(福祉施設)−など就職してから困惑するケースも見受けられる。
◇ 日常的な生活で色弱者が困ること D−2
■シシトウと思って食べたら赤唐辛子だった
・焼肉の焼け具合がわからなくて、生のまま食べた
・ゴボウ、ニンジンの区別ができない
・赤い実と緑の実が区別できない
・野菜の鮮度がわからない
・トマトやイチゴの緑から赤になのがわからなくて見分けがつかない
・柿のシーズンに青い柿を赤と間違って採った
・オレンジ色と赤オレンジが区別つかない
・回転すしの皿の色で茶色と緑の食器を間違えた
・魚の血合いの色がわからない



◇ 日常的な生活で色弱者が困ること D−1
■地下鉄の路線図が見えにくい
・配線工事のとき、赤と緑の違いがわかりにくい
・地図がわかりにくい
・電話工事の仕事で電線の接続作業に困る
・工事中の信号の赤緑2色の区別がつかない
・自動車整備業だが自動車の配線修理ができない
・飛行機の整備士の試験が不合格になった
・静脈注射をする時、血管の色が見えない



◇ 色弱、色盲(一般認識)の方に朗報です!・・・・・
■ 色弱メガネレンズの登場
色弱補正レンズダルトン眼鏡レンズUを発売しました。特許出願公開bQ8138
従来は、赤、緑、青の中で、感度の弱い色に合わせ他の2色の透過率を下げ、感受する色のバランスを作り出して補正するという原理でしたが、これでは視界がやや暗くなるという欠点がありました。これをダルトン独自の新技術により、補正効果を損なわなずに視界を明るくすることに成功。より美しい自然の色彩を感受できるようになりました。色弱の方にとって、明るい世界が拡がるチャンスです。

<薬事法との関連及び対応>
色覚補正用ダルトンメガネレンズシステムは、被験者に適合したレンズを選び出すための「検索用コンピュータ」と「色覚補正用めがねレンズ」から成り立っています。この商品の薬事法との関係についてご説明申し上げます。この問題につきましては1994年12月に厚生省(当時)薬務局監視指導課へ赴き、打ち合わせを行いました。
当初は本商品に関する説明が十分ではなかったこともあって厚生省(当時)の見解は厳しく、検索用コンピュータは臨床検査器具として、又レンズは医療用具として承認申請すべきであるとするものでしたが、時間をかけて説明を行った結果、次のような判断が下されました。
(1).検索用コンピュータ
 ダルトンメガネレンズは、顧客自身が自分で最適なものを選定し、フレームに装填加工してメガネとして利用されるもので、検索用コピュータは選定の手間を軽減するために、コンピュータ映像で予めメドをつけ対象範囲を限定した上で、実際の選定作業に入るための器具である。
あくまでも顧客が自らレンズを選ぶ際の補助器具であって検眼用器具ではないため、医療器具の承認申請は不要である。
§2.色覚補正メガネレンズ
 既に入手された顧客の満足が得られている事実から、販売に際し、慎重に取り扱うことを条件に、試販段階という位置付けで、販売継続することを妨げない。
本来、サングラスのレンズは雑品であり、薬事法により制限されるものではない。本品は色覚補正を標榜する限り、視力矯正レンズ(医療器具)と同様の扱いとなると判断される可能性がある。「人もしくは動物の身体の構造もしくは機能に影響を及ぼすことが目的とされている器具器械」として政令によって品目が指定されている。指定された品目には含まれていないので、新たに指定するためには、その有効性・安全性及び品質性能等の専門的な審議が必要となり、新たに医療器具として承認するためには、膨大なデータと審議の経過が必要である。
販売者が特に承認を希望しないのであれば、既に販売を開始されているという事実に鑑み使用に伴う弊害が発生することも考えにくいので、「購入者や第3者に特に申から苦情などの無い様、慎重に取り扱われたい」という以外し上げることはない。

<株式会社ダルトンの対応>
厚生労働省当局のご理解により、当面は医療用具の承認申請をせずに、従来の方針通り販売を継続することにしました。
販売に際し、予め販売窓口に限定し、消費者に対する責任の所在を明確にすること。
購入者の住所氏名を控え、将来何らかの連絡をとる必要が生じた時に支障の無い様にすること。これにより、一般サングラスのように不特定多数の方々に無差別販売する事を避けられるものと考えます。
                              以  上
色弱は遺伝的個性で、生活上は困っていません。

■ ダルトンレンズの長所
@.赤系統の色が認識しやすくなる。
A職業上必要な特定の識別が色弱の方にも可能となる。
B色弱者がレンズをかけた時とはずした時の見え方を比較することでよりハ ッキリと識別ができる。
裸眼の時は、色の区別ができい。赤と灰色は識別ができない。
ダルトンメガネをかけることで、
赤がより赤く、葉っぱの緑がこく、茶の植木鉢はあまり変わらず。黄緑は濃く、橙は明るく、黄土は変わらず・・・
◇ スポーツサングラスフレームに色弱メガネレンズをセット・・・・・
■ 昨今、スポーツをされる方がサングラスをして競技に臨んでいるのをよく見受けられます。このスポーツサングラスフレームに色弱レンズをセットすることで、おしゃれに、かっこよく、見栄えもスッキリにを感じさせることができます。ゴルフ、野球、テニス、マラソン、釣り、さまざまなスポーツシーンによってサングラスをスポーツファッションとして普段の生活の中で、この色弱レンズをかけこなして見ませんか?サングラス写真はイメージです。
◇ 色弱メガネレンズ
■ 色弱レンズ「ダルトン」は、中国吉林省長春市の白求恩(ペイジュオン)医科大学教授(医学生物数学)の陳暁光氏。自らが色覚異常(赤緑弱)で、長年に渉る大脳生理学と分子生物学についての研究と最新の光学理論に基づき、世界で初めて色盲・色弱用のメガネレンズの開発に成功しました。レンズには外見上カラー(オレンジ系)が入っているように見え、各々の色弱の状態によってうすいカラーレンズから濃いカラーまでさまざまです。



◇ 色覚異常の遺伝について
■ 先天性の色覚異常の人の割合は、男女、人種によって大きく違います。男子では、白人人種はおよそ八%〜九%、黄色人種は4〜5%、黒人人種では2%ぐらいです。女子は遺伝の法則から、男子の割合の2乗、即ち(二十数人)×(二十数人)=約500人に一人になります。何故男性に多く、女性に少ないのか、その訳を遺伝の法則から考えると、人は、精子と卵子が出会って、受精卵ができたときが、生命の始まりです。その精子と卵子は、それぞれ染色体という遺伝情報(遺伝子)のつまった容器を一綴って持っています。だから受精卵は、精子と卵子からの計二つの染色体をもっています。その染色体には二種類あり、X染色体とY染色体です。精子は、そのXとYのどちらか一つをもっています。1方、卵子はX染色体をもったものしかありませ。受精卵が、男か女かは、受精する時の精子が、X精子かY精子かで決まります。男は、Y精子とX卵が結びつけばできます。女の子はX精子とX卵が結びつくとできます。従って、人の持っている染色体(遺伝子をその中にもっている)は、2つからできており、男はXY、女はXXです。
ところで、「色覚異常の遺伝子はX染色体のみに入っている」ことが分っています。X染色体には、正常の色覚の遺伝子が入っていることが多いのですが、ときたま人によって、色覚異常の遺伝子が入っていると考えられています。正常なX染色体を「X」、色覚異常のX染色体を「X”」と表すことにすると、XとX”の割合が、日本人では約20対1という割合なのです。
男の染色体は、XとYですから、そのXがX”の染色体の場合は、色覚異常が現れます。だから、男では、約20人に1人が色覚異常なのです。
ところが、女性の染色体はXとXというように、X染色体を二つ持っています。X染色体に色覚異常の遺伝子X”を持っていたとしても、X”Xのように、一方が正常な遺伝子の場合は、色覚異常は現れない性質があります。二つともX”の場合のみ、すなわちX”X”の場合のみ、色覚異常が現れるのです。
XX”の女性は、色覚は正常だが色覚異常の因子を持っているのです。そういった人を「保因者」といいます。色覚異常の保因者は日本人の女性の10人に1人という計算になります。
◇ 簡易色弱テスト:隠された数字は52か、89か?
■ 右の数字をよくご覧ください。
ひとによって見え方は異なることがあります。
52の方に朗報があります。
<仕事の内容でお困りの職業>
@.タイル A.塗料 B.パチンコ C.運転 D.花屋 E.コンピュータ F.建設図 G.宝石 H.食品 I.魚 J.かばん K.印刷 等
<色弱の方々の色の見分け>
@.明度/彩度で色をきめる。 A.濃淡で色を見る。 B.蝉をとるのがはやかった。 C.星を見つけるのがはやい。 D色の話が出た時は一歩退いている。 Eグリーンの色が一般人より幅広く綺麗に見える。
<色弱の方が見分けにくい色の組み合わせ>
@黄緑と橙 Aこげ茶と深緑
例えば、ゲームソフトの色について、学習教材の色使いについて、原子器具のパネルスイッチ類の色、国土地理院発行の地図の色使い。
◇ クジラが見えますか?
■ 色弱の事
色覚異常は特定の色に対する感覚が弱いことから、赤や緑と灰色など、色を組み合わせた時に区別しにくくなるもので、性染色体上にある遺伝子によって発生します。先天性の色覚異常の人の割合は、男女、人種によって大きく違います。
白色人種はおよそ8〜9%、黄色人種は4〜5%、黒色人種では2%ぐらいです。
女子では遺伝の法則から、男子の割合の2乗、すなわち(20数人)×(20数人)=約500人に一人になります。

色覚少数派の方たちは日常生活のなかで、こんな事に不便を感じています。
(これらのことは全ての色覚少数派にあてはまるわけではありません。)
●信号の色が見分けにくい。又は識別できないので並び順で覚えている。
1.夜、車の運転をすると、信号と水銀灯が区別しづらい。
2.車のブレーキランプが見づらい。
3.晴れているのか、曇っているのか天気がわかりづらい。
・コーヒー牛乳と野菜ジュースを間違えたりする。
・焼き肉を食べるとき、焼けた肉と生肉を間違える。
・緑のインクを赤だと思った。
・色の違うソックスを片方づつ履いていて気付かなかった。
・ゴルフで芝生の上に置いたマーカーが見えなかった。
・麻雀で赤い文字が黒にしか見えない。
・紅葉はどうみても緑にしかみえない。
・洋服を選ぶとき、とんでもない色を選んだことがある。
・テレビの色の調節ができない
・赤飯が汚い色に見えて食べる気がしない。
・ピンクのスニーカーを水色だと思った。
・緑の中にある赤い花が見えない(見づらい)。
・乳児の緑便が判らない。
・人の顔色の変化が見えない。
・車の色を遠くからでは間違える。
・「非常口」のランプは火事の煙の中ではかえって見にくい。
◇ お仕事と色弱!・・・・・
■ こんなお仕事の方にお役に立ちたい色弱メガネレンズ
@.ゴルフ場のお仕事と色弱の関係
A.ゴルフ場の芝の色の枯れ具合が解らなかった。
B.グリーン上の赤いマークが見えない。
 ・芝生にオレンジ色のボールが見えない。
A.造園業のお仕事と色弱の関係
 ・枯葉がわかりにくい。
B.農業のお仕事と色弱の関係
 ・柿のシーズンに青い柿を赤と間違ってとった。
 ・トマト、イチゴ緑から赤になるのが解らなく見分けがつかない。
 ・びわの黄色に熟した色がわからず緑色のかたいびわを採る。
 ・みかんが熟しているかどうか判別がつきにくい。
 ・オレンジ色と赤オレンジの区別がつきにくい。
 ・ぐみの実(野苺)赤いぐみの実と思って青い実をとる。
 ・牛蒡、人参の区別ができない。
 ・ブロッコリーに一部色の違う部分があるのが解らない。
C.通信関係のお仕事と色弱の関係
 ・電話工事方にとって電線の接続工事に困る。
 ・パソコンの画面の色が判別しにくい。
 ・配線工事の時、赤と茶の違いがわかりにくい。
 ・抵抗の表示が醜い。
 ・仕事で赤いリセットがつけっぱなしになっていたのを注意された。
 ・発光体の色、赤と緑の区別がつかない。
 ・携帯電話の充電中の赤と完了の緑の区別がつきにくい。
 ・デジカメ充電器ランプがわかりにくい。
D.製造工のお仕事と色弱の関係
 ・配線色を見分けるとき、色を塗るとき(見本に色を合わせるとき)がわ  かりにくい。
E.整備士のお仕事と色弱の関係
 ・自動車の配線修理の見分けがつきにくい。
F.ホテルのお仕事と色弱の関係
 ・500室の空き部屋(緑)在室(赤)のモニターの区別がwかりにく   い。
G.印刷業のお仕事と色弱
 ・赤色の区別がつかない。
 ・グラビヤ印刷の色合わせ立会いに困った。
H.旅館のお仕事と色弱の関係
 ・部屋浴衣の男女のグレーとエンジがわかりにくい。
I.アパレルのお仕事と色弱
 ・グレーの3種の色違いのTシャツ(濃、淡、ピンクがかったもの)の区  別が出来ない。
J.デザイン関係のお仕事と色弱
 ・チャコペンが見えない。
K.美容師のお仕事と色弱
 ・カラー染めの色に困る。
 ・エクステの色を合わすときの色がわからない。
L.調理師のお仕事と色弱
 ・レタスの新鮮度がわからない。
 ・魚の皿合いの色がわからない。
M.医師のお仕事と色弱
 ・静脈注射の際血管が見えない。
N.土木作業のお仕事と色弱
 ・道路上の赤いマークがわかりにくい。
O.塗装工のお仕事と色弱
 ・車の塗装を依頼されたが色を間違えた。
P.パン屋さんのお仕事と色弱
 ・焼け具合が判らない。
 ・指を出血してパンに血が付いたのが解らなず、クレームとなった。
Q.保育士のお仕事と色弱
 ・グレー、ピンク、水色の区別がつきにくい。
R.警察のお仕事と色弱
 ・血液の色が判らないと現場検証などに支障がある。
これらのお仕事で困っておられる方のために、色弱メガネレンズの活用をお奨めいたします。
◇ 日常生活と色弱・・・・・
■ 日常生活どきにお役に立ちたい色弱メガネレンズ
 1)中間色が解らない。黄緑色の服。グレーに見える。
 2)飛行機の整備士の試験が不合格になりました。
 3)マージャンの赤パイが判らない。
 4)パチンコ台の赤と緑の区別が出来ない。
 5)口紅の色が赤いのが解らない。
 6.回転寿司のバイトで茶色と緑の食器を間違えた。
 7.野球部の高校生が泥んこのボールが見つけられなかった。
 8.山茶花、椿の赤い花の部分が緑の葉っぱに隠れ黒っぽく見え綺麗に見   えない。
 9.ハナミズキの赤い花が葉でわかりにくい。
10.つつじの花が青だと思っていた。
11.桜の花、梅の花を白いと思っていた。
12.花が好きな父親にいろいろな色を見せてあげたい。
13.遠方の緑の山の中の赤旗が見えなかった。
14.顕微鏡の標本の薄い青色の中にピンクに染色された細菌を見ることが   むずかしかった。
15.ピンクのハンカチを白、白靴下と思ってうすピンクの靴下を履いてい   た。
16.顔色の変化が判らない。
17.ピカソ画集で人体の肌色がピンクにみえる。
18.子供が虫にさされ肌が赤くなっているのが判らない。
19.黒板の赤チョークで書かれた文字が見えない。
20.看板の色がわからなかった。
21.色の名前が言えない。
22.伝票の色がわからない。
23.赤のボールペンを黒と思って使用してしまった。
24.図書の分類、整理、地図の識別、ネクタイの購入などにこまりまし    た。
25.焼肉の焼け具合がわかりにくい。
26.ネギと思って食べたら唐辛子だった。
27.外壁の色、洋服の色などの区別が一般の人と違う。
28.ヘラブナ釣りの浮きが見にくい。
29.二千円と千円札の色の区別が出来ない。
30.幼稚園のころ、幹と葉と同じ色に塗り母親に注意された。
31.息子さんが小学校1年生のとき、絵の時間にザニガリを黒色に塗り先   生に呼び出されました。
32.「眼科医に子供を産むべきではなかった」と言われて悲しかったで    す。
以上、日常生活でとても不愉快な気持ちになったことを少しでも解決するための手段として一度色弱メガネレンズをお試しください。
◇ 色弱メガネレンズの装用
■ 色弱 色覚補正レンズの使い方にもいろいろです。
 色弱色覚補正レンズは常時使用する場合や、必要な時に使用する場合、お仕事、趣味によって使い分けることもできます。
例えば、このような使い方です。
右の画像には小さな点が3つあります。よく写っていませんが、赤色と茶色と黒色の点です。このような小さな点の色を識別しなくてはいけないが、色を識別しにくい場合に色覚補正レンズを使用します。普通に見ても色のちがいは分かりにくいのですが、色覚によっては、識別がかなり難しい場合があります。
これは、バイオ関連のお仕事のかたにご相談を受けたときに試した様子です。
寒天培地に培養した細菌の小さなコロニーを色で識別するのですが、対象物が小さく、色も識別しにくく困っているという内容でした。
普段は色覚で困ることがなくても、時には色を正確に判断しなくてはいけない場合もあり、そのような時に色覚補正レンズを使います。
◇ 色弱用メガネレンズダルトン物語!
■ 色の見え方が他の人と違う・・・と悩み続けてきた・・・そんな人がダルトンレンズをかけてみたら、多くの人と同じ色彩感覚を経験できた!
「虹が見える」「紅葉がきれい」など、喜びの声をお聞きしてきました。ほんとに正直に率直に語られています。日本人の約300万人(男性20人に1人、女性500人に1人)が色弱と言われています。色弱へのご理解をいただきたいこと、そして悩んできたのは決して貴方(自分)だけではないということ。
色弱へのご理解をいただきたいこと、そして悩んできたのは決して貴方(自分)だけではないということ。そんなことをお伝えしたくて購入者のご感想のほんの一部分ですがまとめてみました。
手作りでつたないものではありませんが、お役に立ってば幸いです。
           <ダルトンメガネ(スーパーグリーンアイ事務局)>より

T.色弱メガネ(ダルトン)の使用目的
@.仕事
 タイル、塗料、パチンコ、運転、花屋、コンピュータ、建設図、宝石、食品、  魚、かばん、印刷
A.ダルトンレンズ(色弱補正メガネグラス)の長所
 赤系統の色が認識しやすくなる。
 職業上必要な特定の識別が色弱の方にも可能となる。
 色弱者がレンズをかけた時とはずした時の見方を比較することでよりハッキリと 識別ができる。
B.色弱の方々は
 明度、彩度で色をきめる。
 濃淡で色を見る。
 蝉をとるのがはやかった。
 星を見つけるのがはやい。
 色の話が出た時は一歩退いている。
 色弱は遺伝的個性で、生活上は困っていません。
 グリーンの色が一般人より幅広く綺麗に見える。
C.色弱者が見分けにくい色の組み合わせ
 黄緑と橙、こげ茶と深緑
  ゲームソフトの色について
  学習教材の色使いについて
  電子器具のパネルスイッチ類の色
  国土地理院発行の地図の色使い

U.色弱グラス(ダルトン)を使用して
@.掛けたとき
 赤がより赤く。
 葉っぱの緑がこく。
 茶の植木鉢はあまり変らず。
 黄緑→濃く
 橙→明るく
 黄土→変らず
A.裸眼のとき
 色の区別は出来ない。
 赤と灰色は識別出来ない。

V.色弱補正メガネ(ダルトン)を装用された生の声
T.70代男性
 戦争の時、色弱検査が多数の面前であり「色盲」と言われ辱めを受けました。そして、理系の大学を希望しましたが、色弱のため文系を選らばざるをえませんでした。本当に「色」のことは苦労しました。ダルトンレンズで残る人生を楽しみたいと心から思います。
U.40代男性
 ダルトンレンズをかけるまで夕焼けがこんなに美しいとは知りませんでした。
V.30代男性
 ダルトンレンズをかけるまで花火が綺麗とは思ったことはありませんでした。
W.50代男性
 ダルトンレンズをかけて歌舞伎、宝塚歌劇を観て、衣装や舞台装置が大変美しかった。
X.40代男性
 ダルトンレンズをかけ映画「崖の上のポニョ」を観ましたが色彩かで楽しかった。
Y.20代男性
 京都に行った時、ダルトンレンズをかけると景色がとても綺麗でした。
Z.40代男性
 フローリングのメジ、ベニア板のつぎはぎがわかる。
[.30代男性
 コカコーラの赤い車、赤いポストの違いがはっきり解った。
\.20代男性
 ワインカラーを始めて見ました。
].箕面市Y氏
 ダルトン色弱メガネをかけて色々なものを見ましたが、かなり世界の見え方が変 わりました。特に花などは今まで感じたことが無いくらい綺麗に見えます。この メガネのおかげで、二つの見え方が出来るお得な目を持って生まれてきたと思え るようになりました。
・30代男性
 ダルチン色弱レンズをかけて就職試験に合格することができました。職業柄色弱 の検査がありパスしました。眼科医がダルトンレンズをかけることにより、「職 務に支障ありません」と診断書を書いてくれました。
・30代男性
 ダルトン色弱用メガネレンズをかけてバスの運転手の試験に合格しました。家族 の生活がかかっていたので本当に救われました。
 




◇ 近視術後(レーシック)の目をガードする保護メガネ!・・・・・
■ 屈折力矯正術後の目をガードする保護グラスとして開発された保護めがねです。屈折力矯正術後として、レーシック手術があり、とくに、近視手術は各著名な方々が受けられ好評なために、一躍脚光をあびています。アメリカでは、タイガーウッズや、日本においてもプロゴルファーやプロ野球選手、あるいはタレントの方など、今では近視も手術で直る時代です。
屈折力矯正手術レーシックを受けられた方の保護メガネとして装用いただければ幸いです。
フレーム素材:ポリカーボ
レンズ素材:ポリカーボ(スモーク15%)
特長:UVカット99%以上
   お顔にピッタリバネテンプル
   花粉防止やハウスダスト防止にも最適
◇ 白内障術後のギラツキや眩しさを緩和した白内障保護メガネ!・・・・・
■ まぶしさ、ギラツキ、違和感を和らげる、白内障手術後の専用メガネフィルターレンズの登場です。
まぶしさを解消するには、一番に思いあたるのがサングラスと思います。が、しかし、ここでご紹介いたしますレンズはサングラスレンズの欠点である「まぶしさは解消したが暗くなる」を最大限なくしたレンズとして開発されました。白内障の術後メガネとしてはいつも、いつでも、自然な視界のお手伝いができる白内障のメガネとして装用いただけます。(右写真TK−STG400)
白内障とは、眼球内の水晶体が混濁しておこる光透過率の低下の事。霧がかかったように視界が混濁し、自然の色彩を失ってしまう眼疾患です。老人性、糖尿病性、外傷性など、その原因は様々ですが、いずれも濁った水晶体を摘出し、眼内レンズを移植して治療するケースが殆どです。こうした場合、手術後にぎらつきや眩しさといった症状が現れるようになります。これは手術で透明度を増やした目が、有害光線までをダイレクトに感じてしまうため。このような違和感を解消するためには、一定の波長光を遮断することが必要です。「CCP400」は白内障術後の専用メガネレンズ。ギラツキの原因といわれる400nm前後の近紫外線(紫、青色の光線)を遮断し、手術後の眼にいたわりの視環境をお届けします。術後のめがねはレンズが命ですをテーマに!
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