眼鏡修理・サングラス修理は兵庫県の西は神戸市、西宮市と東は大阪市、北は川西市、宝塚市、伊丹市の間におけ中心地尼崎市の修理工房へ
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アマガングループ
 ■メガネ部
代 06-6411-8965
 ■補聴器部
代 06-6481-7633

メガネ修理
メガネのアマガンでは、皆様の愛着あるメガネフレームが万一壊れた場合
修理専門スタッフによるコーナー(提携会社)にて、万全の体制を設置いたしております。
是非一度ご相談頂ければ幸いです。

メガネフレーム修理内容

経験豊富な専門スタッフと
最新の設備で、迅速で高品位な
修理作業を行います。
また、様々な破損にも対応、
修理不能と言われてお困りの方は、
是非ご相談ください。

従来の添え木によるリム切れ修理
切れたリムの周辺に金属の添え木を
ロー付けします
新技術! リムの巻きなおしによる修理
添え木を利用しませんから外観上オリジナルのデザインを忠実に再現できます。
継ぎ目もなく新品フレーム状の仕上がりです。

ツーポイントのツメ折れの修理例

丁番の修理
セルフレーム丁番の修理
メガネ修理は眼鏡専門店で…

修理期間中に貸し出すためのメガネフレームを準備いたしました。


「メガネを1本しか持っていないため修理に出すことができない」
を解決いたしました。
修理されるフレームのレンズを使用して、貸し出しフレームに
そのままクリップに挟み込み貸し出しいたします。

在庫は、センター店にございます。

修理専門プロショップの思い出をカタチに


◇ セルフレーム(素材)のパット(鼻部当て)取付け 

■お気に入りのメガネやサングラスのセルフレーム・・・だけど、鼻が低いからサングラスまたは眼鏡フレームがよくズレ、頬にフレームが当たる等煩わしいと思っておられる方に朗報です。このような素材のタイプは、殆どがお鼻に当たる部分が固定式(右写真上参照)になっています。そのため、各人のお顔に合ったお鼻に合わせることができないのです。が、しかし、メガネのアマガンセンター店では、このようなメガネ修理や、サングラス修理を行っています。
その方法の1つとして、固定部の鼻部のサングラス修理、フレームの鼻部を削り落とす眼鏡修理、新たな各人にあった調整ができる金具式(クリングス)に製作するのです。
余談ですが、メガネがよくズル原因はいろいろ考えられます。基本的には、我々眼鏡専門スタッフとしての考え方は、めがねのズレはことんごは眼鏡技術者の調整技術で直るものと思っています。(子供の場合や乳児、幼児、アスリートの方などは除く)
ここでは「メガネのズレ調整」や「眼鏡のズレ防止対策品」をメガネ修理としてとらえて見ました。眼鏡は何故さがってくるのでしょうか?
最初はよかったのに段々ズレてくる。よくある原因としては、1.そうよyしているうちに、メガネの幅が広がってきた。A.毎日取り外すために、眼鏡がいつのまにか歪んでしまっている。B.鼻に当たる部分(パット)がいつのまにか広がったり、つぶれてしまった。C.夏で暑くなり汗をかくようになった。などが考えられると思います。これらの原因のなかで、@〜Bのメガネ3修理は「メガネのズレ調整」にて対応が可能と思われ、Cに関してのめがね修理は「眼鏡のズレ防止対策品」の付属品が必要な場合があります。
◇ メガネ修理は見た目よりも細かく工程が多いことご存知ですか。

■かなりコアな作業・・・バラシ
修理工程で使っている用語なのですが、作業工程で「バラシ」という作業があります。ちょっと地味でコアな作業なのです。当店は再メッキの場合、最初にメッキを剥がしてからロー付けを行います。メッキ剥がしは、強い酸性の液に浸します。モダンや鼻パッドさらにナイロン糸は取り外さないと溶けてなくなってしまいます。この取り外す作業を当店では、バラシと呼んでいます。
特にナイロールの糸などが溝に残ったままだと、後々のメッキの密着不良にもつながるため、完璧なバラシ(取り外し)要求されます。
一般的なフレームは、比較的簡単にバラシができるのですが、難しい構造のフレームは、メガネ知識を持った作業員が携わる必要があります。めがねの修理受付が適正にされているか?受付漏れがないか?などお客様の依頼通りに次工程に送るため、チェック機能も兼ねています。コアで地味な作業なのですが、とても重要なのです。とくに特殊系のモダンの取り外しは、気を張ります。モダンが経年劣化をしていると、割れてしまったり、亀裂が入ってしまいます。ウォーマーで温めて慎重に取り外しますが、どうしても外せないものもあります。腕の見せ所なのですが・・・こめんなさいもあります。
◇ メガネフレーム修理&サングラスフレーム修理 8 IP`メッキメッキについて

IP`メッキ(イオンプレーティングメッキ)について
メガネに使われるメッキは、大まかに下の4種類になります。
貴金属メッキ ・電着メッキ ・溶剤塗装(吹付塗装) ・IP`メッキ(イオンプレーティングメッキ)
あまり難しいことを書くと私自身もわからなくなるので、とにかく硬くて、強くて、剥げにくいメッキと思ってください。
メガネのIPメッキには、蒸着方式とスパッタリング方式というものがあります。イメージ的にとらえてください。蒸着方式は、ヤカンに水を入れ熱すると、ヤカンの口から蒸気がでてきます。そこにガラス版を近づければ曇りますよね。水の膜ができます。この原理が蒸着方式です。スパッタリング方式は、水の表面を棒などでたたきますと、水滴が飛び散ると思います。その飛び散った水滴をガラス板につけるのがスパッタリング方式です。
電着メッキや吹付塗装されているフレームは、酸性の液につけることによりメッキが剥がれますが、IPメッキがついたフレームは、簡単に剥がれません。熟した強い酸性の液に30分以上つけて剥がします。それでも剥がれない場合には、電解という方法を使って剥がしていきます。ということで、それほどIPメッキというものは硬くて、剥げにくいということです。
◇ メガネフレーム修理&サングラスフレーム修理 7 溶剤塗装メッキについて

溶剤塗装(吹付塗装)について
溶剤塗装って難しい名前がついていますが、要は車の塗装と同じようにガンスプレーを使った吹付塗装です。電着メッキでできないカラーは、すべて吹付塗装でおこないます。色がありすぎて作ったカラーを保管しておくことができません。一度作って使用した液は、捨ててしまい、また次の色に合わせて塗装職人が調色を繰り返します。塗料はアクリル系で色んな色を調合しながら、色だしをしていきます。うまく色が出来ない場合は、捨ててしまいます。少し極端ですが、出来が悪かった器を割ってしまう陶芸家が、デメ出しをする高級和食店の料理長みたいです。綺麗に磨かれ下地メッキがついたメガネフレームにガンスプレーを使って色塗りをしていきます。その後、180°で約2時間程度焼き付けし、色を定着させます。結構大変でしょ!よく質問で、電着メッキと吹付塗装どちらが強いですか?という質問を受けます。ここまで書いて、当社の塗装職人に怒られそうですが・・・電着メッキのほうが硬度が硬いため、ひっかきには強いです。吹付塗装は、どうしてもやわらかいので”ガン”とあたったりするとメッキが剥げます。しかしながら、吹付塗装にしか出せない、色合い、風合いがあります。
◇ メガネフレーム修理&サングラスフレーム修理 6 電着メッキについて

電着メッキについて
電着メッキ(電着塗装とも呼びます)も、方法的には、貴金属メッキと同じような感じになります。アクリル系樹脂エマルジョン化した液体に素材を漬けて通電することにより塗膜を形成する方法で、複雑な形状にでも均一な膜厚を得られます。ん〜〜ん、ちょっと難しい書き方ですね・・・。要は貴金属メッキと同様に電氣の力を借りてメガネに色を付ける方法が「電着メッキ」です。
一番の利点は、メッキの厚みが均一にできること、複雑な形状にもメッキがつくこと、欠点は、色バリエーションが限られてしまうことです。たとえば、グレーがついている商品で、「このグレーより少し赤味が強い色にしてほしい」といった要望があったとします。そのことをしようとすると新たな電着のメッキ槽作ることになり、費用的に大変な費用が掛かってしまいうため電着メッキではできません。そこで一般的には、そのようば場合吹付塗装で対応することになります。
電着塗装は大量生産向きです。グレー、ブラウンなど、昔からよくあるカラーは、ほとんど電着メッキが施されています。当社で修理させて頂いている商品もグレー、ブラウンがたくさんありますが、電着メッキをする数までそろわないとくは、吹付塗装で対応しています。
◇ メガネフレーム修理&サングラスフレーム修理 5 貴金属メッキについて

貴金属メッキについて
貴金属メッキは「電気メッキ」とも呼ばれています。わかりやすく書かせていただきますと、液体の中に貴金属を溶かしておき電気のの(+)を帯びさせておきます。その中にマイナス(−)を帯びたメガネを入れると、プラスのものがマイナスに流れ、表面に貴金属が付着します。これが電気メッキです。眼鏡フレームに使われる貴金属の代表的なものには、@.金 A.ニッケル(少し黄味をおびたシルバー) B.パラジウム(業界でいうシルバー) C.ルテニウム(淡いグレー) D.ロジウム(変色するので最近あまりメガネには使いません)などがあります。書いていいのかわかりませんが、一般的な金メッキはパラジムムを下地メッキとして使いその上に金メッキを施します。業界用語でルナピンク金(Au)の膜厚は0.1〜1.0ミクロンほどです。ちなみに1ミクロンは1/1000ミリです。
磨きがきれいにできていないと、この貴金属メッキは見栄えが良くなりません。腐食(凹凸)が残っていると、そのまま凹凸にメッキがつくだけで、腐食がなくなるわけではありません。
◇ メガネフレーム修理&サングラスフレーム修理 4 メッキの種類について

■メッキについて
眼鏡フレームについているメッキについて、まず、メッキの種類を大きく分けると4種類ぐらいあります。@.貴金属メッキA.電着メッキB.溶剤塗装(吹付塗装)C.IP`メッキ(イオンプレーティングメッキ)
メッキの塗装は、フレームがピカピカでないと、きれいにのりません。このようなことを書いてよいのかわかりませんが、女性のお化粧みたいなものです。下地が良いとお化粧のりもいいのではないでしょうか?(女性の皆様、ごめんなさい。)よく、日本製メガネと中国製メガネの違いを聞かれるのですが、一番違の違いは下地素材(パラジウム)が違うことです。お化粧をしてあると素材が隠れてしまい、本当の素材善し悪しがわからなくなってしまいます。私どもは修理をしていますから、メッキを剥がした後にフレームを磨きます。その時には本当に金属の素材感がわかります。やはり日本製は素晴らしい。
決して中国製メガネを馬鹿にしているわけではありません。価格の違いも、素材の違いや工程の数で変わってくるのも頷けます。
ちょっと話がそれてしまいましたが、それだけ素材、磨きは大事だということなのです。
◇ メガネフレーム修理&サングラスフレーム修理 3 チタンのロー付けについて

■チタン素材のロー付けについて
メガネの素材にチタニウムを使用するようになって、どれくらいの月日がたったのでしょうか。鯖江市のホームページによると1084年ころよりチタニウムフレームの製造が本格化と書いてありますから、そろそろ30年以上経過したことになります。
このチタニウム素材が眼鏡フレームの主流になったことで、店舗内で独自でロー付けを行っていたのですが、銀ローがうまく乗らない、黒くすすけてしまう、銀ローが玉になってしまうなど、やはり技術的に難しくなってしまいました。鯖江の眼鏡フレームメーカーにおいても試行錯誤の連続で、当初はチタン素材の上に一旦ニッケルメッキをつけ、ロー付けした後にニッケルメッキを剥がすことをしていました。(一般的にははがし方式と呼んでいます)接地面はチタン素材同志士がくっついているわけではなく、チタンについたニッケルメッキが銀ローでくっついているというのが、剥がし方式です。余談なんですが、この方法で作られたIPメッキがついたフレームのメッキ剥がしをすると、銀ローも一緒に溶けてしまい、フレームがバラバラになってしまうのです。
さて、最近のフレームは、ほぼスポットロー付け(スポットろう付けとは 部品と部品の間に抵抗物を挟み(または部品自体に突起などを作り) それを瞬間的に 潰して行う)によるフレームが作られています。合金のように熱をかけても溶接が取れることがないため、途中で折れてしまったクリングス、丁番のこまは修理するときにヤスリをかけて削り取ってしまいます。その後、新しいパーツをロー付けして修理をおこなっています。
◇ メガネフレーム修理&サングラスフレーム修理 2 合金素材のロー付けについて

■合金素材のロー付けについて
合金、チタニウム(チタン)製のメガネフレームができる前の主流な金属でした。代表的な合金と呼ばれるものを紹介しておきます。@.ニッケル銅合金
A.洋白  B.モネル C.SPM(サンプラチナ) D.ステンレス  E.ベリリウム銅 合金はこれらを総称して合金と呼んでいます。
長い間合金でメガネフレームを作ってきた鯖江の職人さんにとってロー付けの技術向上は必要不可欠なものでした。特製の違った金属をロー付けするため日々努力をし、技術革新を重ね、より良いメガネフレームを作ってきました。銀ローは熱をかけるとドロドロに溶けて流れやすくなります。それを防ぐためにロー付け箇所に「炭」を塗り付け、ロー漏れ(ロー材の流れ)を防いできました。また、ブリッジ がロー付けされている近くに、クリングス をロー付けする場合、同じ湿度でロー付けをすると、折角ロー付けされているブリッジが取れてしまいます。そのため少し温度が低くなる低周波ロー付け機を使って、クリングスをロー付けしていました。ブリッジは高周波ロー付け、クリングスは低周波ロー付けを使い分けていたのです。試行錯誤をくり返して見つけたノウハウを仕事に生かしてきた鯖江の職人魂見習いたいです。
◇ メガネフレーム修理&サングラスフレーム修理 1 基本方法について

■金属フレームの修理方法の基本としてロー付けとレーザー溶接ってどっちが強い?
ズバリ!強度的にはロー付けのほうが強いと思われます。ロー付けは金属と金属の間に銀ローを塗り付けて、付ける方法です。金属+銀ロー+金属と言った感じでしょうか。
一方レーザー溶接は、金属同士を接地させ、接地している外側部分(周り)の金属をレーザーで溶かしてくっつける方法です。なので内側は空洞になっているのでです。
ロー付けには”粘り”みたいなものがあるのですが、レーザー溶接は硬い感じなのです。それぞれ、長所、短所がありますので当店ではあえて使い分けて眼鏡フレーム修理、サングラスフレーム修理をさせて頂いています。
◇ 例えば・・・当店で行ったメタルフレームの鼻部の折れ C−4

■右写真は、眼鏡フレーム(メタル系)の鼻部が折れた状態です。
大半の眼鏡フレームの場合、ロー付け作業により部品と部品を接続されて製作されています。そのため、ほとんどの修理はこの接続部が折れた状態です。
この場合の修理は、1000°以上の高熱をかけ銀ローを使って修理します。そのため、表面についているメッキ(塗装)を剥がして加工を行います。仕上がりは焼け焦げた状態で仕上がるのです。このままで使用も可能ですが、見栄え上は修理の箇所が非常に目立ちます。その箇所だけメッキをしてもフレームの色が合わないので、結局目立つ訳です。目だたないようにするには、全体の再メッキが必要ですが、全体のメッキをする場合には全体のメッキを剥がして、下地を貼ったうえ全体のメッキをする作業になります。メガネの修理はとても小さい作業ですが、案外に手間がかかるのです。
◇ 例えば・・・当店で行ったセルフレームの折れ C−3

■ セル手のコマ切れ修理は、そのまま丁番をロウ付するとアセテートが溶けてしまうため、熱が伝わらない部分まで(2cm)程アセテートを剥ぎ取ります。その後、丁番をロウ付し、剥ぎ取ったアセテートを張り戻し、綺麗に磨きつないだ部分がわからないように修理します。
剥ぎ取ったアセテートが再生不能な場合は、似た生地を使います。そのためササ系≠フ生地の模様等、若干の色違いが出ることがあります。
メガネのアマガン センター店は修理屋ではございませんが、再生のお手伝いをさせていただきます。
眼鏡フレーム修理専門点ならではのノウハウを駆使し、メタルフレームのメッキカラーの提案、先セルの提案をします。もちろん1本から対応します。メガネ専門店ならではの機動力、ネットワーク力を発揮してきっと満足がいく、再生のお手伝いができると思います。是非一度ご相談くださいませ。
◇ 例えば・・・当店で行ったメタルフレームの折れ修理 C−2

■ 左写真上は、金属製メガネフレームの耳元が外れた状態。左写真下は修理完了の状態です。

一般的な金属フレームの修理:

チタン、ニッケル合金、アルミニウムなどの金属素材を使った メガネフレームの修理。

T.鼻に当たるパットが取れてなくなった時等のメガネ修理。
U.耳あて(モダン)が折れた時のメガネの修理。
V.フレームのまん中(ブリッジ)で折れた時の眼鏡修理。
・ムレームの端(智)が折れた時の眼鏡の修理。
・ネジが取れなくなった時のめがねの修理。
・カラーメッキが剥げた時めがね修理。
・テンプルのバネが壊れた時メガネ修理。
・カラーチェンジがしたい時のメガネの修理。
金属フレームであれば、基本的にどんなタイプでもどこのパーツが破損しても、メガネフレームの修理は可能です。但し、一見簡単そうに見えるメガネの修理は、とても手間と時間がかかります。
殆どの場合のメガネ修理は可能です。例えば、メガネ修理で一番多い「テンプルの輪切れ」の工程と日数の目安を参考にして下さい。@修理品お預かり A修理箇所パソコン入力 B全体バラシ Cメッキ剥がし Dロー剥がし Eロー付け修理 Fバフ磨き Gガラ磨き Hメッキ I表面処理 J組み立て K検品 これらの工程で約2週間ほど費やします。

■ 18金メガネフレームの修理

K18/K14WG高級眼鏡フレームの修理。

・鼻に当たるパットが取れてなくなった時等のK18メガネ修理。
・耳あて(モダン)が折れた時のK18メガネの修理。
・ムレームの端(智)が折れた時のK18眼鏡の修理。
・鼻足部分が取れてなくなった時のK18眼鏡修理。
・ネジが取れなくなった時のK18めがねの修理。
◇ 例えば・・・当店で行ったセルフレームの折れ修理 C−1

■ 左写真上は、プラスチック製メガネフレームの耳元が外れた状態。左写真下は修理完了の状態です。

プラスチックフレームの修理:

アセテートに代表されるプラスチック等有機素材フレームの修理。

・汗やアカで汚くなってきたときのメガネ修理。
・鼻に当たるパットが取れてなくなった時のメガネの修理。
・前枠と丁番を繋ぐ丁番金具が取れた時のメガネ修理。
・前枠のリムや腕が亀裂または破損した時のメガネの修理。
・鼻幅が合わない時のメガネ修理。

■ 亀甲を使用した眼鏡の修理。

・汗やアカで汚くなってきたときのメガネ修理。
・亀甲部分の破損した時のメガネの修理。
・ネジが取れなくなった時のめがねの修理。
◇ 現在ご使用メガネのズレ防止グッズのご提案

■NG:ずり落ちないパッド
・接着面は粘着テープが付いているから、しっかり貼り付き、知らない間に取れて落とすこともありません。
・立体形状+やわらかシリコンで、どんな人の鼻にもピッタリ合い、ズレ落ちない!自分の鼻に合わせてピタッと止まります。
・滑り止め加工が、皮脂でメガネが滑るのを防ぎ、フィット感を更に高めます。
・やわらかいので、跡がつきにくいです。
・位置が高くなるので、まつ毛が気になる方にも
・カラー:ブラック、ミルキークリア
・材質/ 本体:シリコーン
・いろいろな形状のメガネに使用できます。
・メガネパッド部分がゴムシリコーン素材のメガネには、貼りつかないことがあります。
◇ 遠近両用メガネを見やすくするパッド修理

■製作された遠近両用メガネの見え方にご不満はないでしょうか。
例えば、@.新聞の文字が思ったよりハッキリしない。 A.手元の視野が思ったより狭い。 B.パソコンの画面や資料が見にくい C.パソコンの作業を長時間していると首が疲れる。 D.足元が浮く感じがきつい。など・・・。このような遠近両用眼鏡の問題をパッドの交換修理(MPパッド) で快適な遠近両用に修理可能です。
一般的な遠近両用メガネは1つで遠・中・近を見ることができ、車の運転、ショッピング、会議、スポーツ、パソコン作業などメガネを掛け替えることなく使える便利なメガネですが、普通の眼鏡フレームは大凡、上下30mm〜50mmぐらいで1枚のレンズの中に遠・中・近、3つの度数が入っているため、特に長時間の近方視(読書・パソコン等)の際は、不自然な下目使いを強いられるので、目が疲れてしまいがちです。
試しに、今あなたがお掛けいただいている遠近両用眼鏡を、手で持ち上げて、お手元の新聞または、「パソコンの画面」を見て下さい・・・楽に見えるでしょう。また、長時間の使用でも疲れなくなります。
その理由は、メガネを上げると遠近両用レンズの下方にある、近く(読書用)と、中間距離(パソコン用)の度数部分が上に上がって、目の中心に近づくからです。
そこで、お顔にかけたままで、フレームを6ミリ上下させることができるMPパッドに取り換え修理することで中間、近方が視野が広がるのでとても快適な遠近両用メガネになるのです。
特に長時間のパソコン使用や、読書時には眼が疲れず、大変お楽です。
尚、MPに取り換えても外観・重さは今までのフレームとまったく変わりません・・・シンプルです。
◇ 一山フレームの鼻部の補修

■一山(鼻当て部)フレームのブリッジ補修(眼鏡修理)
右上の写真のような、眼鏡フレームの鼻当て部がないフレームを一山と呼んでいますが、最近、このようなクラシックタイプのフレーム(ラウンドタイプ、ボストンタイプ等)を好まれる方も増えて参りましたが、鼻パットあるフレームと違い、お鼻に跡が残ったり、人によっては痛くなったり、装用感にお困りの方や、パットがないためにレンズと眼との距離が短すぎるために睫毛があたたり、場合によっては、眼鏡処方の度数と実際の度数の誤差が大きくなって、眼精疲労にお困りの方もいらっしゃいます。
このような問題を解決させていただいたのが、右下写真のパットカバーの修理を行っています。
参考までに・・・一山フレームの長所
1)鼻当て部が変型することがない
   使用しているうちに鼻パットが広がってしまったり、変形してしまう、   ということが一山ブリッジではありません。常に目とレンズとの間隔を   一定に保ったまま使用することができます。
2)鼻の横にパットが当たらない
   鼻の横のパットが当たる場所に圧力がかかることによる痛み、肌のへこ   み、跡がつくなどということがありません。
3)すっきりした外観
   鼻パットをささえるクリングスという金属もパットもありませんので、   非常にスッキリした印象になります。
◇ パットの交換もいろいろ メガネを外した時の鼻跡対策パット 新素材C−4

■NS:NUCREL 141−660 141−659
芯カラー:W色/G色
形状:大
サイズ:長さ19mm 最大幅9mm
ネジ穴径:1.2mm
食品包装材として衛生面が保証されている「ニュクレル」素材。可塑剤は不使用で、しかも安心の日本製です。
■新発売 メガネを外した時に鼻の跡が付かないフレーム
◇ パットの交換もいろいろ メガネを外した時の鼻跡対策パット 新素材C−3

■NS:NUCREL 141−657 141−658
芯カラー:G色/W色
形状:中
サイズ:長さ17mm 最大幅:8mm
ネジ穴径:1.2mm
ハロゲン(塩素、臭素等)の有害物質を含みませんので、肌はもちろん、環境にもやさしい素材です。
■新発売 メガネを外した時に鼻の跡が付かないフレーム
◇ パットの交換もいろいろ 眼鏡を外したときの鼻跡対策パット 新素材C−2

■NS:NUCREL 141−656 141−655
芯カラー:W色/G色
形状:小
サイズ:長さ14.5mm 最大幅:7mm
ネジ穴径:1.2mm
優れた耐久性で、長時間にわたり変形や変色などを抑制。経年劣化が少ないため、装用年数が長くなります。
■新発売 メガネを外した時に鼻の跡が付かないフレーム
◇ パットの交換もいろいろ 眼鏡を外したときの鼻跡対策パット 新素材 C−1

■NS:NUCREL 141−653 141−654
芯カラー:G色/W色
形状:極小
サイズ:長さ14.5mm 最大幅:7mm 
ネジ穴径:1.2mm
柔軟性・弾性に優れた素材の採用で、フィット感が抜群。肌当たりが良く、パットの跡が残りにくい仕様です。
■新発売 メガネを外した時に鼻の跡が付かないフレーム
◇ お貸出用眼鏡フレーム・・・メガネフレームの修理どきに

■お気に入りのメガネ修理をしたいのに・・・「メガネフレームを1本しか持っていないので、修理ができない。」「預けることができない。」を解決しました。
メタルフレームのロー付け、メッキ等やセルフレームの折れ等の修理には、通常1週間から3週間が必要です。こんな時に、サービスにて一時ご使用いただくフレームをお貸出させていただきます。
■メガネのアマガンの眼鏡フレーム修理への拘りをカタチにしました・・・
”多くのお客様の声に修理でメガネを預けると1本しかないので、修理に出せない”から生まれた「仮メガネフレーム”の誕生です<右写真参照>
ラバー付きのクリップで挟み込むため、お預かりしましたメガネの修理フレームに入っているレンズをそのままご使用いたします。フレームの正面と上面からネジを挟み込むため、ガタツキが最小限になり安定したレンズ装用ができます。
メガネ修理専門店のこだわりとして、国内外の各種メガネフレーム・サングラスの修理にこだわり、眼鏡専門店として熟練した技術者の手によって、あなたの大切な「眼鏡」の修理いたします。お気に入りのメガネ、サングラスが蘇ったと皆様からご好評いただいています。
◇ メガネやサングラスを掛けた時の鼻パッドの跡が付きにくい  ●さまざまなタイプのパッド(鼻当て)

■UOC/H・P
特に女性の方に大絶賛
厚さ2mm
特長:
・お鼻の傾斜を考慮して、特殊技術により丘形状を表現することができました。
・素材は抗菌スポンジパフでとても衛生的です。
・お鼻の皮膚との接触に特殊な医療用粘着シールを使用しました。
・強力な粘着力で、汗や、皮脂により剥がれにくい。
こんな方にお薦め:
・眼鏡の鼻パッドの跡が気になる方に
・お化粧崩れが気になる方に
・メガネが重く感じる方に
たくさんの方に高評価をいただきました
・ふわふわして気持ちいい
・肌に当たる部分がお化粧落ちしにくい
・パフなので通気性がいい
・メガネが軽く感じる
◇ ズレ防止パッド ●さまざまなタイプのパッド(鼻当て)

■子どもが普段メガネをかけている方でメガネがズレる、激しい動きでメガネがズレる、子どもの眼鏡がよくズレる等、眼鏡のズレが気になる方に、一般のパッドは左右ペアタイプですが、このパッドはツインパッドになっています。ただし、フレームはメタルタイプのフレームに適応となります。

NS141−423:
 サイズ長さ15ミリ 鼻当幅9ミリ
NS141−613:
 サイズ長さ10ミリ 鼻当幅7ミリ
NS141−474:
 サイズ長さ13ミリ 鼻当幅7ミリ
NS141−475:
 サイズ長さ13ミリ 鼻当幅7ミリ

鼻当て部の素材はシリコン材を使用し、吸着性に優れ、肌へのフィット感が抜群に良く、ツインタイプにすることで、さらにメガネのズレ落ちるのを防げるパッドの設計にしました。特に、遠視の子どもさんや乱視が強いお子様には目の機能を発達させることに重要です。
◇ 激しい動きにズレにくいテンプルグッズのご提案 ●さまざまな先セル(耳当て)

■ 野球や、テニスや、卓球や、ゴルフや、マラソンや、ジョッキングや、スキーや、スノーボードや、山登り(登山)や、ヨットなど、さまざまなスポーツや趣味をする時や、遠近両用メガネをかけている方が眼鏡のズレによって見にくくなる方や、下を向く作業が多い時など、シーンに応じてご使用いただける「ズレない耳かけマイルー」。
メガネのズリは、技術的なメガネ修理が基本と思います。この技術的なメガネの修理が万全であればズリ防止グッズとして、さらに効果が発揮できる修理と思います。
同商品を取りつけたメガネやサングラスは、二重構造の耳かけ部が耳にしっかりと巻き付くので、激しい動きにもズレなくなります。また、簡単に着脱することができるので装用目的にあわしてご使用いただくことができます。  
メガネ修理の感覚で、耳にかかる先部のセルを担当のスタッフが取り替えることで、今までの煩わしいズレ落ちを防止することができる画期的な商品です。 
耳にかかる先部が特殊な二重構造がフレームを固定するので、激しい動きにもズレない。
今までの眼鏡ズレ修理には、眼鏡技術者の技術力によってもある程度カバーができていたと思います。又、メガネバンドやメガネクリップといった部品を、メガネフレームに装着することでも可能でありましたが、それぞれには、見栄えが悪い、装用感が悪いなど、若干煩わしい欠点があり中々ご好評いただける商品でなかったと思います。これらの欠点をなくしたのが今回の商品です。メガネ修理は確かな技術をもつ眼鏡修理専門店にご相談くださいませ。
◇ メガネのネジが緩みにくくなりました!・・・・A−2 ●さまざまな機能をもったネジ

■ NS:アロック bU7〜bV3 bQ24
丁番以外の箇所に対応
一般のネジと違って、ネジ本体に瞬間接着剤を特殊技術で付着させています。ネジを締めることにより、接着機能を発揮するため他への箇所に付着することがありません。 
メガネフレームも多種多様になりましたが、ほとんどのフレームにおけるメガネ種類の眼鏡の修理は可能です。メガネ修理といっても各部品をロー付けする方法やメガネ技術者の調整技術での修理、調整を行なう場合や、ネジ類が外れたり、ロー付け箇所が外れたりしてメガネの修理を行なう場合があります。とくに、めがねの修理(調整)で一番多いネジのゆるみは、老眼鏡、近近用メガネ、中近めがねを掛けている方で、90パーセント以上の方が、近視眼鏡、乱視めがね、遠視眼鏡、遠近両用メガネのように常時装用しているメガネでは、70パーセント以上でのネジ緩みが発生しているようです。今回発売いたしました「緩みにくいネジ」は、ネジ部分に(右写真参照)特殊樹脂加工が施されています。その特殊樹脂コーティング加工とは20〜70ミクロンの接着剤入りマイクロカップセルで構成されており、ネジを締めるとカプセルが破れ、瞬時に重合反応が始まり「ネジ」の緩みを限りなく少なくします。このネジの素材はステンレス製で、テンプルやレンズ止めネジやパッドネジに取り付け交換できます。
メガネは殆どがネジを使用した商品で、部品をネジによって組み立てる構造になっています。(ネジを全く使用していない眼鏡も存在しています。)ネジはテンプルの開閉時やメガネを掛けたり、外したりする際にレンズにふれたりするとき、或いはメガネレンズを拭いたりするときに部品を固定しているネジ部分に大きな力が加わり、ネジの緩みの原因となっている。そのため、今回のネジ緩み特殊樹脂コーティング加工は部品連結部にかかる力を吸収してやることでネジの緩み防止に繋げられています。
◇ 首筋の凝り解消できるかも・・・・・ゲルマニウム付モダン ●さまざまな先セル(耳当て)

■ メガネフレームのモダン(テンプル又はツルと総称される耳に当たる先端部分、先セル、耳当てなどともいいます)を当店においては、メガネ修理対応として取り替えることができます。汗や劣化によるヒビ割れ、変色などをメガネ修理(モダンの取替え)ができます。現在使用されているモダンタイプと同等のタイプにも取り替えることは可能ですし、ゲルマニウム(右写真参照)をモダンに取り付けた眼鏡としての修理も可能です。一般的に言われているゲルマニウムの効果は、血流や神経の伝達を活発にし、健康維持や病気の予防に有効であるといわれています。ただし、この効果に関しては一般的な事例であり、効果を保証するものではありません。また、ご使用効果につきましては個人差があります。
参考に、YAHOO!知恵袋に投稿された内容を牽引いたしました。「ゲルマニウム」って健康にいいのでしょうか?どういうところが良くなったりするのでしょうか?マイナス電子を放流する、亜鉛属半導体「32番目の元素Ge」です。
人間の体内には、電流が流れています。物体を構成する帯電極性によって、通常、人間はプラスの電気を帯電しています。このプラスの電荷がかたよって、バランスを崩すと身体にさまざまな不調(肩こり、腰痛、神経痛、慢性的な疲れ)があらわれます。ゲルマニュームは、32℃以上の刺激を受けると、マイナス自由電子が飛び出し、乱れた生体の電子バランスを整え、異常電位を正常にして、細胞の活性化に働きかけます。ゲルマニュームは、医療用具として承認されている商品もあることから、そのパワーは科学的に証明されています。その電子的特性により、体の細胞内の電流バランスを整え、血行を良くし、関節や筋肉をほぐす働きがあり、肩こり・冷え・腰痛・疲労・不眠・神経痛等に効果を発揮とされています。是非一度ご自身のメガネに取り付けてみてください。
◇ 眼鏡のズレの煩わしさを最小限に解消!A−2

■ メガネがよくズル原因はいろいろ考えられます。基本的には、我々眼鏡専門スタッフとしての考え方は、めがねのズレは殆どは眼鏡技術者の調整で収まるものと思っています。(子供、幼児は除く)ここでは「メガネのズレ調整」や「眼鏡のズレ防止対策品」をメガネ修理として捉えてみました。メガネは何故下がってくるのでしょうか?
眼鏡のズレの煩わしさを最小限に解消したメガネ修理Tと共に、@めがねの掛け具合の調整が合っていない。(a)メガネの幅が広すぎたり、狭すぎたり。(b)鼻の幅が合っていない。(c)鼻の辺りが面で当たっていない。(d)耳のかける部分の曲げ位置がずれている。(e)耳の後側の押さえがない。(f)耳の後ろ側の骨格とメガネフレームのモダンの傾斜が合っていない。などが上げられる。Aメガネのバランスが悪い。(a)強度の度数でレンズが厚く、重く、メガネのフレームの前部に重心がかかりやすくなる。(c)超軽量フレームなどフレームが軽量なために前部に重心がかかりやすくなる。めがねフレームのデザイン優先で前部が重たくなってずれやすくなる。Bスポーツをしたり夏場などの激しい動きや汗などによるメガネ以外の原因。これらのメガネ修理@及びAは、「メガネのズレ調整」として、眼鏡専門技術者によるメガネの修理を行なうことで防止できます。Bに関しては、右写真などの「眼鏡のズレ防止対策品」でずれを少なくすることが望ましいと思います。 
眼鏡はレンズが命ですをテーマに!
◇ 眼鏡のネジが緩みにくくなりました!・・・・・A−1 ●さまざまな機能をもったネジ

■ NS:bU45
丁番に最適
レッドネジを締め付けると、赤い樹脂部分が(右写真上部左のイラスト)矢印方向に広がりテンプルの緩みをストップ。テンプルのバタツキを防ぎます。5,000回以上の開閉試験を繰り返しても緩みません。
特徴:
T.バタつかない
U.かたくなりにくい
V.抜けにくい
眼鏡フレームも多種多様になりましたが、ほとんどのフレームにおけるメガネ種類のメガネの修理は可能です。メガネ修理といっても各部品をロー付けする方法や眼鏡技術者の調整技術での修理、調整を行なう場合や、ネジ類が外れたり、ロー付け箇所が外れたりしてメガネの修理を行なう場合があります。とくに、めがねの修理(調整)で一番多いネジのゆるみは、老眼鏡、近近用メガネ、中近めがねを掛けている方で、90パーセント以上の方が、近視眼鏡、乱視眼鏡、遠視眼鏡、遠近両用メガネのように常時装用しているメガネでは、70パーセント以上でのネジ緩みが発生しているようです。今回発売いたしました「緩みにくいネジ」は、ネジ部分に(右写真参照)特殊樹脂加工が施されています。その特殊樹脂コーティング加工とは20〜70ミクロンの接着剤入りマイクロカップセルで構成されており、ネジを締めるとカプセルが破れ、瞬時に重合反応が始まり「ネジ」のゆるみを限りなく少なくします。このネジの素材はステンレス製で、テンプルやレンズ止めネジやパッドネジに取り付け交換できます。
メガネは殆どがネジを使用した商品で、部品をネジによって組み立てる構造になっています。(ネジを全く使用していない眼鏡も存在しています。)ネジはテンプルの開閉時やメガネを掛けたり、外したりする際にレンズにふれたりするとき、或いはメガネレンズを拭いたりするときに部品を固定しているネジ部分に大きな力が加わり、ネジの緩みの原因となっている。そのため、今回のネジ緩み特殊樹脂コーティング加工は部品連結部にかかる力を吸収してやることでネジの緩み防止に繋げられています。
◇ 眼鏡のズレの煩わしさを最小限に解消!A−1

■ メガネがよくズル原因はいろいろ考えられます。基本的には、我々メガネ専門スタッフとしての考え方は、めがねのズレは殆どは眼鏡技術者の調整で収まるものと思っています。(子供の場合や乳児、幼児、アスリートなどは除く)ここでは「メガネのズレ調整」や「眼鏡のズレ防止対策品」をメガネ修理として捉えてみました。眼鏡は何故下がってくるのでしょうか?

最初はよかったのに段々ズレてくる。よくある原因としては、T.装用しているうちに、メガネの幅が広がってきた。A毎日取り外すために、眼鏡がいつのまにか歪んででしまっている。B鼻にあたる部分(パッド)がいつの間にか広がったり、つぶれてしまった。C夏で暑くなり汗をかくようになった。などが考えられると思います。これらの原因の中で、@〜Bのメガネ修理は「メガネのズレ調整」にて対応が可能と思われ、Cに関してのめがね修理は「眼鏡のズレ防止対策品」の付属品が必要な場合があります。右写真(ズレピタ)は、眼鏡のズレ防止対策品の1つの選択商品としてご紹介させていただきました。又、@〜Bの広がって歪む原因には、<a>ぶつかってしまった。<b>メガネの上に座ってしまった。<c>メガネをかけたまま寝てしまった。<d>子供に広げられた。<e>メガネを頻繁に掛け外しする。<f>正しい掛け外しをしていない。などがよく聞く原因です。
◇ 耳が痛い。その時・・・・・ご自分で出来るモダン曲げ

■簡易モダン曲げ
タイプ:メタル用/セル用
用途:モダンを曲げるための補助器具/モダンをはめ込むための補助器具
素材:アクリル
使用方法:モダンは必ず温めて使用してください。
両面に溝が彫ってあります。モダンの形状に合わせて使い分けして下さい。御使用の状況に合わせて削るなどカスタマイズしてください。
@くぼみの部分にモダン先を合わせ親指で押えてください。
Aテンプルの中ほどを持ちカーブに沿って曲げてください。
◇ お気に入りの眼鏡フレームにご自身の名前をレーザー刻印。

■現在、掛けているメガネフレームや、ご購入どきのフレームにご自身の名前や、子どもさんの名前等を表記してみませんか? MY BRAND
また、高齢化社会に対応したメガネ紛失対策にご検討されてみてはいかがでしょうか?
「メガネに名前を入れたいのですが・・・・・」こんな依頼が多く寄せられるようになりました。「どうしてですか?」「メガネをどこかに忘れてきちゃうそうなんです。」高齢化社会の到来と共に老眼鏡を複数持つこともあたりまえになってきました。それに伴いメガネの紛失も増えてきたようです。100円ショップで買ったメガネを失くしたのならまだあきらめもつきます。でもブランドフレームに高級レンズを入れた老眼鏡となるとそんなわけにはいきません。せめて名前やマークを入れることで紛失防止になれば・・・・・。シールじゃ取れてしまうでしょう。シルク印刷も月日とともに消えてしまいます。やはりレーザーマーカーでの刻印です。メガネのアマガンがお引き受けします。
◇ 眼鏡フレームのリノベーションからリフォームまで

■メガネ修理に属するリノベーション
数年前に買った眼鏡フレームは殆どが日本製で、素材や製造方法、メッキ等、最近の安価な眼鏡フレームに比べ格段の差があります。このようなフレームを気に入っているが、耳に掛ける先セル(プラスチック部分)が白く、脆く、ヒビがあったり、鼻部(パッド)の透明ぽっかた素材が焼けてしまって古く、汚く見えるのが気になる方に、フレーム全体をリノベーションしていただければ、思ったより綺麗になります。
<参考までに>
鼻部にあたるパッドには・・・
@.ズリ落ち最小パッド設計(NS:力学パッド)
A.メガネの重さを最大限軽く感じさせるパッド設計(NS:bP41)
B.アレルギー対策パッド素材(NS:コーンパッド)
素材も他に7種類の素材があります。
◇ パッド(鼻当て)の交換!・・・・・メガネリサイクル B−3

■ メガネの快適なかけ心地はパッドの形状や素材が大きく影響します。より良い掛け心地を目指しメガネのアマガンは、眼鏡の修理(調整や部品交換等を含む)をご提案いたします。メガネ修理の中でお鼻に接するパッドはメガネ全体の重量を支えている重要な部品です。右写真のパッドは「エアーウェーブパッド」といって、お鼻にあたる(皮膚の部分)に空気を入れて感触を優しくさせて頂いた鼻当てです。軽いフィット感を実現することやパッドの跡が付きにくいです。
右写真上 商品番号 1P813(P−813)
サイズ  長さ16ミリ
      最大幅7.2ミリ
素材   プラスチック
メガネの鼻当てパッドは一日中、肌に接触しています。次第に皮脂や汗で汚れてきます。メガネのアマガンでは、この鼻当てパッドを新しいパッドに交換修理して頂くことをおすすめいたしています。
◇ 案外知られていない先セル交換(耳当て)・・・・・メガネリサイクル B−2

■ 眼鏡フレーム(セル手でないフレーム)の耳にかかる部分を専門的に先セルと呼んでいます。この先セルは直接、肌に当たるために汗、埃、外気の気温変化など、経年変化がおこってきます。変化としては「表面が白くなったり」「ヒビがでたり」「脆くなってカケたり」「犬が噛んでカケたり」など、さまざまな事態がおこってきます。気に入っているメガネフレームがかけずらくなってしまいます。
このような事態でも、メガネフレームの先セルだけを取り換えることができます。
◇ メガネリサイクルのご提案 B−1

■何本もメガネは持っているが、気に入ってかけている眼鏡は1本で、そのメガネがカラーが剥げてきて、他のフレームをかけてみたが気に入らない場合があり、眼鏡店へ行って新しいメガネフレームを探してみても、気に入ったフレームを見つけることが出来なかった場合や、メタルフレームを長く愛用していると、どうしても枠のメッキが剥がれてしまったり、使わなくなったメガネフレームなどのメガネを再メッキしてリサイクル!カラー変更もできます。
但し、修理期間に3週間〜1ヵ月ぐらい掛かり、腐蝕しているようなフレームは、仕上がりが凸凹になります。
汚れなどでくすんでしまった色を元どおりに戻したり、 カラーチェンジして新品のようにする事も可能!
◇ あらゆる眼鏡修理&サングラス修理!

■ 諦めないで下さい。殆どの場合メガネ修理やサングラスの修理は可能です。
メガネ修理、サングラスの修理は長年培った技術が必要です。世界でたった1本のお気に入りのメガネが、ちょっとした不注意で踏んだり、落としたり、引っかけたり、何かの拍子でお気に入りのメガネやサングラスが壊れて残念に思ったことはないですか?・・・また、長年愛用している眼鏡、買って間もないメガネフレーム・レンズが高額だった、かけ心地がいいメガネだったのに、おしゃれなサングラスや色々なケースで愛着のあるメガネを壊してしまうことがあります。
金属フレーム(チタン、アルミニウム、ニッケル合金等)であれば、基本的にどんなタイプでもどこのパーツが破損しても、眼鏡の修理、サングラスの修理は可能です。金属フレームであれば、基本的にどんなタイプでも、どこのパーツが破損しても、めがねの修理は可能です。是非、諦めずにメガネ修理常備店舗までご相談下さいませ。右写真はメタルのリム切れ状況と修理風景です。

■眼鏡修理は、一見簡単そうですが技術と手間と日数が必要なのでです。
 メガネ修理の最終検品までの工程で約2〜3週間が必要です。下記参照。

@.荷分け
・お客様から郵送された修理品を、専用ケースに修理内容に応じて部門別に分けていきます。いろんなタイプのメガネがございますが、大きく分けて金属素材と有機素材があります。
金属素材には、チタン、アルミニウム、ニッケル合金などの金属素材を使ったフレームで、一般的には「メタルフレーム」と呼ばれています。ハーフリムフレーム(ナイロール)や縁なしフレームなどスタイルも多種類に及びます。アセテートに代表されるプラスチック素材フレームなどを有機素材フレームと称しています。
A受付
・お預かりしたメガネの修理品を預かった状態、メッキの種類、メガネ修理箇所など受付にてパソコンに入力していきます。スキャナーにて画像を取り込み、サーバーに保存しておきます。この受付を元に現場の作業が全てすんでいきます。
B修理開始
・メガネフレームのタイプに区分けされた状態(一般メタルフレームとプラスチィックフレーム区分け)から、それぞれの修理担当者の元で、メガネの全体の状況を把握した上で修理を開始いたします。例えば、パッド(鼻当て)部が取れてなくなった、レンズ止めがとれてなくなった、モダン(耳当て部分)が折れたなどの症状の把握した上でのメガネ修理が重要である。
Cバラシ作業(メタル眼鏡フレーム)
・お預かりしているメガネフレームのネジ、パット、先セル、レンズ等全てを取り外し保管いたします。眼鏡修理前の作業です。 この修理作業はメッキ剥がしをするために行なう作業です。
Dメガネの修理を行なう前のカラーはがし作業(メタルメガネフレーム)
・お預かりしたメガネフレームのメッキやIP加工によって製造されたフレームの表面のカラーを剥がす作業を行ないます。メガネの修理で一番重要な作業かもしれません。この作業は破損箇所に新たな部品を「しっかり」させるために、細心の綺麗な処理を行なうことで堅牢なフレームになります。
Eメガネ修理におけるロー付け作業(メタル眼鏡フレーム)
・破損箇所の接続部(ロー付け部)を綺麗に除去した後に、新たな部品を熱処理をお行い(ロー付け)取り付ける作業を行ないます。すべて、ベテランの熟練した技術者がきめ細かい手作業で行ないます。その後、仕上がりの耐久性テスト(検品)を行い次の工程に流れます。
F綺麗なメッキの仕上げを行なうため磨きの工程 
・眼鏡フレームの破損箇所のロー付けがキッチリ出来上がっているかの確認後、フレーム全体を磨いて表面を綺麗に磨く工程を行ないます。
G砂打(ホーニング)の工程
・フレーム全体の磨きが終了した後に、メッキが単一のカラーであれば磨き作業で終了ですが、メガネフレームにカラーの濃淡やツヤが単一でなかった場合には、その箇所でけを磨き作業と違って、バフ作業を行なうことでフレームのカラーメッキのツヤ出しなどの下地を行なう。
Hメガネ修理の最終工程メッキ出し(殆どがメッキ専門業者での作業)
・用材を容器(釜)にいれ、熱処理により表面にコ−ティングする加工。但し、表面は顕微鏡などで見ると人間の毛穴のように小さい穴が無数にある。そのため、技術の差で表面の剥離が早い。メッキのコーティングの厚さ、熱処理には各メーカー、各国ちがいがあります。その他のメッキ加工として「IP加工」「張り加工」があります。
I眼鏡修理でのメッキ入れ工程
メガネ修理の最終工程として、メッキ工場から戻ってきた商品のメッキの仕上がり具合を検品する作業で、キズやカラーの濃淡などをチェックする作業です。ここまで工程が進むと殆ど完成品に近い状態になっています。
Jメガネの修理作業における七宝付作業の工程
・眼鏡のフレームのデザインは色々あり、国内で製造されたメガネフレームから、海外で製造されたメガネフレームまで、そのメガネ修理は1本1本が独特な加工技術で製造されている眼鏡フレームも多く、右写真のようにテンプルに花柄をデザインして七宝付に元の状態に近いカラーを製作する工程です。
K.組み付け作業
・メガネの修理を行なう前に取り外した部品を取り付ける作業です。このような作業工程でメガネ修理を進めてまいります。メタルフレームの作業工程を書かせていただきましたが、金無垢、セル枠の眼鏡修理はまた違った作業工程になります。



出来上がったメガネの修理箇所及び全体のメッキ状態などを総合的にチェックする作業です。殆どのメガネフレームが最初購入した時に近い状態に復元できます。気にいったフレームであれば眼鏡修理をお勧めいたします。
◇ メガネの歴史

★ メガネの歴史史料館
・凸レンズ(西暦300年ごろ)
インド、パピオニア(現在のイラクのあたり)、エジプト・ローマ・中国には、水晶やガラス製の凸レンズがあった。詳しい使用目的は不明であるが、どうやら、「集光レンズ」としてちかわれていたことがわかっている。古代エジプトの神殿では、神官がこのレンズを使って太陽から火をつけ儀式を行ったといわれ、それは中世のイギリスに、イースターの前日にこの方法で火をつける風習として残っていた。インドの古い記録には、ガラスのレンズや透明の石を使って燃料に火をつけたという意味のことが残っている。このあと、レンズがメガネや拡大鏡として使われたという記録は、13世紀まで見つからない。
・メガネの発明(西暦1285年ごろ)
イギリスのサルビノ・デグリ・アルマティが発明したといわれていえう。このことは、フローレンズのセント・マリア・マギオレ寺院にある彼の墓石に刻まれている。また。イギリスの科学者ジャー・ベーコンをメガネの発明者と考える人もいる。それは、彼の著書Opus Majus(1265記)の中に「水晶やガラスの玉などを通して文字を見ると、拡大されて見える。また、平凸レンズは浪人や弱視の人に有利である」などの記載があるからである。しかし、一般的には彼を発明者としてはいないようだ。
・透明度の高いガラスの生産
ベネチア共和国では、この頃、透明度の高いガラスをつくり出せるようになった。当然のことながら、このベネチアガラスはメガネに不可欠のものになったが、国策としてこれらの技術をムラノ島に封じ込めて独占してしまった。それまでのレンズの材料といえば、ガラスのほかに透明度の天然石(水晶や緑柱石など)を使っていた。
・メガネの記録(西暦1289年ごろ)
イタリアで出版されたある本の中に、「老眼鏡の使用経験とそれが最近になって発明されたものであり、大変ありがたいものである」という意味のことが書いてある。
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