目が悪いからと言ってスポーツに消極的にならないために、スポーツの競技に合ったメガネフレーム、メガネレンズなどをご提案いたします。例えば、バスケットボール、ゴルフ、テニス、スキー、スイミングなど

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株式会社
AMAGASAKI
 GANKYOUIN
アマガングループ
 ■メガネ部
代 06-6411-8965
IP 050-3386-1037
 ■補聴器部
代 06-6481-7633

スポーツ
 メガネ
 メガネのアマガンでは
スポーツに適したアスリートの方のメガネが選べます
   競技・自身にピッタリを選びましょう

スポーツの競技(種目)によって、メガネのフレームやレンズの選び方が変わってきます。
例えば、フレームであれば[1]1人競技か人数競技か[2]1人競技でも球技が格闘技かなど
又、レンズであれば[3]無色なのかカラーなのか偏光レンズなのか[4]室内か室外か[5]天候が晴れか曇りなのか[6]度数が弱いか強いか等々、いろいろな用件が重なる事で、スポーツメガネの選び方は変わってきます。

スポーツメガネの
選び方をご提案
します

日本中のアスリートのために、スポーツサングラス・メガネを人間工学・航宇宙産業などで生まれた最新の素材や技術を使い、機能性とデザインを融合させることと、視機能をマッチさせることで、あなたにピッタリ合ったスポーツ時に適したサングラス・メガネを作ることができます。
スポーツサングラス・メガネの捉え方
1.スポーツサングラス
     機能・ファッション
2.スポーツサングラス・メガネ
     機能・視機能・ファッション
3.スポーツメガネ
     機能・視機能

スポーツビジョンをコンセプトにした度付き対応可能なグラス類
(グラス・ゴーグル・アイガード)を集めました。
天武
天武 剣道用
ニュー天武 【サイズ】46(汗止め使用)
丸型剣道用 【サイズ】43・46・48
【適応スポーツ】 (度付対応)
・剣道 ・モトクロス ・アメリカンフットボール ・カーレース ・オートレース ・ツーリング(バイク、サイクル)用メガネ
備考
防具を必要とする激しいスポーツを愛好される方の中で、メガネが必要とされる方のために開発されたスポーツ専用メガネ
Eye Guard (アイガード)
SV500、SV300 サッカー・バスケット、野球、卓球、バレーボール、バドミントン、体操
SVS-500 【サイズ】56
            【フレームカラー】・クリア/ブラック 
            ・クリア/オレンジ ・クリア/クリア
SVS-300S 【サイズ】50・54・58
            【フレームカラー】・ホワイト ・ブラック
【適応スポーツ】 (度付対応)
・サッカー ・バスケット ・フットサル ・野球 ・卓球 ・バドミントン ・バレーボール ・スカッシュ ・体操 ・ヨット ・ボート用メガネ
備考
安全なスポーツのために、さらに強化・ノーズパーツがよりソフトにフィット性アップ。抗菌ベルト採用で清潔です。
SWF(一眼)β-TiTan
SWF-303 ゴルフ・野球・マラソン
SWF-303 【フレームカラー】マットシルバー
               【サイズ】・フリーサイズ 
               【レンズカラー】・偏光スモーク・スモーク
            ・アンバー・偏光シルバーミラー
            ・偏光ブルーミラー
【適応スポーツ】 (度付対応)
・ゴルフ ・野球 ・マラソン
備考
度付対応インナーフレーム
SWF(メタル)TITAN
SWF-101 アーチェリー・弓道・ボウリング
SWF-101 【サイズ】54・56
        【フレームカラー】・マットゴールド ・ガンメタリック 
SWF-102 【サイズ】54・56
        【フレームカラー】・マットブラック ・マットシルバー
【適応スポーツ】 (度付対応)
・アーチェリー ・弓道 ・ライフル ・乗馬 ・ボウリング用メガネ
備考
フィット感を生み出すスプリングヒンジにゴムメタルを採用・汗止めラバー、シリコンサドルパッドなどスポーツ性を追求した度付対応モデル
EYEMETRICS
アイメトリクス 野球・マラソン・テニス・卓球・ボウリング・バドミントン・乗馬・ヨット
【適応スポーツ】 (度付対応)
野球・マラソン・テニス・卓球・ボウリング・バドミントン・乗馬・ヨット用メガネ
備考
アイメトリクスのメガネは、すべてアイメーター(コンピューターによるお顔計測)にて作られます。
スポーツ用としてだけではなく、普段用のメガネとしても最適です。
Swimming
FO-1 水泳・競泳
【フレームカラー】シルバー 【レンズカラー】スモーク
【既成度付対応】S-1.50 ・S-2.00 ・S-2.50 ・S-3.00 ・S-3.50 ・S-4.00 ・S-4.50 ・S-5.00 ・S-5.50 ・S-6.00 ・S-7.00 ・S-8.00
【適応スポーツ】 (度付対応)
水泳・競泳用メガネ
備考
一般の眼鏡と同様に、度数を合わせられるオーダーメイドスィミングゴーグルも可能です。
Diving
DV-200 ダイビング用メガネ
【フレームカラー】パープル
【レンズカラー】強化ガラス無色
【適応スポーツ】 (度付対応)
ダイビング用メガネ
備考
度付レンズも可能です。ただし貼り合わせタイプ。
FISHERMANS' EYE
GP-115 フィッシング用メガネ
【フレームカラー】マットガンメタ
【レンズカラー】偏光スモーク
【適応スポーツ】 (度付対応)
フィッシング(釣り)用メガネ・クルージング用メガネ
備考
サイドからの光の侵入を防ぐサイドカバー付フレーム。
はねあげ式で度付対応可能です。
Cross Country
XC-001 サイクリング用メガネ
【フレームカラー】ブラック
【レンズカラー】スモーク・ピンク
【適応スポーツ】 (度付不)
サイクル用メガネ・バイク用メガネ・スキー用メガネ
備考

用途、季節に対応可能
Optic Goggles
766DTBS-N スキー用メガネ
【フレームカラー】メタリックブラック
【レンズカラー】オレンジ
【適応スポーツ】 (メガネ対応)
スキー用メガネ・スノーボード用メガネ
備考
度付メガネを掛けたままで装用できます。
Over Glasses
SPO-103 スキー用メガネ
【フレームカラー】スモーク
【レンズカラー】スモーク
【適応スポーツ】 (メガネ対応)
スキー用メガネ・スノーボード用メガネ・ウォーキング用メガネ・ハイキング用メガネ
備考
度付メガネを掛けたままで装用できます。。
WALKING EYE
WG-4 ウォーキング用メガネ
【フレームカラー】オレンジ
【レンズカラー】オレンジ
【適応スポーツ】 (度付不)
ウォーキング用メガネ・ハイキング用メガネ
備考
フレームサイド部分にもレンズが付いた4眼タイプ。
サイドからの有害光線をカット。視界も良好です。


 「シニア用ゴルフメガネ」登場
EYE楽GOLF50
特長1 ゆれ・ゆがみのないクリアな視界
周辺視野の重要度が高いゴルフプレイにマッチする二重焦点レンズなので、遠近両用累進レンズで感じる側方視でのゆれ・ゆがみがなく、アプローチが快適です。
特長2 まぶしさを防ぎ、芝のコントラストを高める特殊機能カラー
まぶしさの原因となる光線を有効的にカットし、緑色〜黄色光線を強調して、芝のコントラストをアップさせるゴルフ専用機能カラーで、芝目がくっきり見えます。
特長3 お選びのフレームに合わせて、
ひとり一人設計する優れたカスタム性

老眼鏡の役割を果たす近用部分は、境目が目立たず充分な近方視野が得られ、スコアカードの記入も快適です。お選びのフレームに合わせてより使い易くカスタマイズが可能です。
特長4 キズに強く、汚れにくい 最新ナノテク快適コーティング
皮脂や汚れがつきにくく、付いても拭けばサッと取れ、拭きキズもつきにくい快適コーティングを標準装備しています。
特長5 紫外線から目を守るUVカット機能
400nm以下の目に有害な紫外線をほぼ完全にカットする目に優しい機能付きです。
レンズがかわると、ラインがわかる
 動体視力の測定ができます。
スポーツにはグランドやコートで鍛えられない能力がある。
スポーツは眼から! あの「イチロー選手」は並外れた動体視力の持ち主です。

動体視力画面
■動体視力とは
「動くものに眼を追従させる能力のことを言います」。例えば、野球のバッティング動作において、眼がボールを追うときに、この能力が必要になります。

素早く移動する数字を読み取る

眼球運動画面
■眼球運動とは
「素早く視線を切り替える能力を言います」。例えば、サッカーのゴールキーパーが、選手の動きとボールに対して素早く視線を切り替えながら追い続ける時、この能力が必要となります。
視線を素早く動かして識別する

周辺視野画面
■周辺視野とは
「広い視野を確保する能力を言います」。例えば、バレボールにおいてアタックするボールを見ながら敵陣の選手を眼の端で捉える時、この能力が必要になります。

画面中央の数字を見ながら
周辺に出現する記号を識別

瞬間視画面
■瞬間視とは
「瞬間的に状況を見極める能力を言います」。例えば、格闘技において、相手の手足の位置や構え方、 視線等を一瞬にして捉え攻撃のチャンスを見つけ出す時、この能力が必要となります。
瞬間的に表示される
記号パターンを回答する。
※上記動体視力の測定は各店電話による予約制になっております。
競技種目別重要度スコア表   ※スコアは1〜5になるに従って重要度が増す。
  静止視力 動体視力 眼球運動 瞬間視 周辺視野
野球(打撃)
野球(投球)
バスケットボール
サッカー
テニス
ホッケー(キーパー)
スキー
ゴルフ
ボクシング
レスリング
 動 き に 強 い フ レ ー ム
激しく動く時のメガネのズレを解消。しっかり顔に固定することによって、運動中&作業中でも快適に過ごせます。

サングラス・メガネ・ゴーグル装用可能スポーツ一覧表
*但し装用時には各協議者、競技責任者に了解していただけなければならないスポーツがあります。
室内 室外 スポーツ
競技名
競技タイプ サングラス
(度付含む)
メガネ
(度付含む)
ゴーグル
(度付含む)
競技に適した
サングラス・ゴーグル有
アーチェリー アウトドア  
フィールド  
インドア    
  アメリカンフットボール      
  アイスホッケー    
アスフィップ    
アームレスリング    
アイススケート スピード
フィギュア  
  居合道      
インデイアカ    
  ウインドサーフィン  
  カーリング      
  カーレース  
  クリケット  
  キンボール    
  弓道  
  ゲートボール      
  剣道      
  コーフボール      
  ゴルフ 一般    
ターゲットバード  
グラウンド  
フライングデイスク  
パーク  
  サッカー      
  重量上げ      
射撃 クレー
ライフル
ハイアスロン
    乗馬 障害馬術
馬場馬術
自転車 トラック
ロード
マウティンバイク
シクロクロス
バイシクルモトクロス
サイクルサッカーフィギュア  
  ジョギング  
  スカシュバレー    
スピードボール  
  スポーツチャンバラ      
  スケートボード  
スケート インライン
ローラー
  スカッシュ    
  スノーボード  
  スキー  
  スカイスポーツ ホットエアバルーン
ハンググライダー
パラグライダー
グライダー  
マイクロライトブレーン
スカイダイビング
スポーツカイト  
水泳 競泳    
飛込み    
シンクロ    
水球    
  ソフトボール   ○ 
  ソフトバレーボール    
  タスポニー    
太極拳 バウンド  
フリー  
エスキー
  卓球    
  ダンス 社交    
ジャズ    
モダン    
ステージ    
ヒップホップ    
  ダーツ      
テニス 一般
ソフト
パドル  
  トライアスロン  
ドッチボール    
  登山  
なわとび    
  ハンドボール    
  バトミントン    
バスケットボール    
  バレーボール    
  バレエ      
  ビリヤード      
  ピラティス      
  ビーチバレー  
  フィッシング 釣り
フットサル    
  フットベースボール  
フライングディスク  
  フェンシング      
  フィットネス      
  ペイントボール      
ペタンク    
  ホッケー    
  ボウリング      
  ボート  
  ボディービル      
  マラソン  
  マリンスポーツ ジェット    
水上
パワーボート  
ソラー&人力ボート
競艇    
  モーターレース  
  野球  
  ユニカール      
  ラケットボール    
  ラクロス    
  ライフセービング  
  ラージボール卓球      
陸上競技 トラック
フィールド
  ヨット  
サングラス・メガネは、不適格なスポーツ
合気道 格闘技 拳法 空手 キックボクシング
古武道 カポエィフ 相撲 柔道 柔術
テコンドー 射道 ボクシング レスリング ラクビー

◇ 屋外でのスポーツどきのサングラスについて
■知って欲しいスポーツどきのサングラスレンズのこと・・・
まず一般のサングラスレンズは、一番の目的がまぶしさのカットであり、同時にファッション性のあることで製作されています。まぶしさだけをカットするのであればレンズのカラーを濃くすればいいのですが、全体が暗くなり見にくくなるのが一般のサングラスです。
近年、光が目に及ぼすいろいろな影響が判ってきました。その1つに、可視光線の中でも「まぶしさ」「ボヤケ」を感じさせるのが、青色光です。この青色光を出来る限りカットすることで、コントラストを確保しながら「まぶしさ」をカットし、「ボヤケ」を生じさせない製法が確立してきました。その1つがカラー染色したレンズの表面に「ブルーカットコーティング」を施したレンズ仕様を採用したサングラス。もう1つに、染色剤自体に青色光をカットできる仕様で製作した遮光レンズ。これらの2つがあり、現在のところ一般的なサングラスではこのような仕様はされていません。これらのサングラスの製作にあたっては、それぞれのサングラスをかける環境を把握した上で、レンズを完全オーダーにて製作されることで、今までのサングラスと違った見え方を体験できます。
最近では、一昔前と違って、スポーツ選手がサングラスをかけて活躍される方も沢山おられるよになっています。野球選手、ゴルフ選手、テニス選手、マラソン選手、さまざまなスポーツ競技で、完全オーダーサングラスレンズを使用されている方がいらっしゃいます。
◇ スポーツ大国アメリカ生まれのスポーツ用メガネ Made in Japan 新発売 A−2
■IWK:REC−JPN61
フレームカラー:ジャパンブルー
サイズ:53
デモレンズ:グリルアミドレンズ(UVカット)度付き対応可能
度付きレンズを製作する場合の推奨レンズに、フェニックス(屈折率1.53/アッペ数43/比重1.11/引張強度60Kgf以上の特性をもったレンズがあります。推奨度数としてはS+4.00〜S-5.00(合算)ゴーグルが破損しないこと、怪我の可能性がなくなることを保証するものではございません。
◇ スポーツ大国アメリカ生まれのスポーツ用メガネ Made in Japan 新発売 A−1
■IWK:REC−JPN61
フレームカラー:パールブラック
サイズ:53
デモレンズ:グリルアミドレンズ(UVカット)度付き対応可能
度付きレンズを製作する場合にの推奨レンズに、フェニックス(屈折率1.53/アッペ数43/比重1,11/引張強度60sf以上の特性をもったレンズがあります。推奨度数としてはS+4,00〜S-5,00(合算)ゴーグルが破損しないこと、怪我の可能性がなくなることを保証するものではございません。
詳しくは・・・こちらへ
◇ 視力は悪いサッカー選手のこと
■サッカー競技とメガネ
目があまり良くないというだけで、サッカーが好きという気持ちは他のお子さんと変わらない子供の気持ちを考え、何とかプレーをさせてあげられる方法はないか・・・こちらへ
あの有名なオランダのミッドフィルダー、エドガー・ダーヴィッツが眼鏡を掛けていた。オランダサッカー協会が装用を認め、FIFA(国際サッカー連盟)が「プラスチック製品であれば装用を認められた」ことは承知の通りです。
■その他のスポーツ選手とメガネ
その他バスケットボールにおいても、カリーム・アブドゥル・ジャバーとジェームス・ウォージーは1980年代、米国プロバスケットボール(NBA)LAレイカーズの全盛期を率いた伝説のスターだ。2メートルを超える長身の彼らが水中眼鏡のようなゴーグルを使ってプレーする姿は非常に印象的でした。
野球でも、日本を代表する名キャッチャー古田敦也氏も、完全オーダーシステムの眼鏡を掛けて日本一になっておられます。その古田選手がスポーツニッポン新聞社編(平成15年1月26日)において、次の記事(抜粋)が掲載されています。プロ入り当時の視力は「裸眼で0.1くらいかな。(視力検査表の)一番上が見えるかどうかだったから」。おまけに乱視がきつかった。「当時は乱視用のソフトレンズがなくて、矯正するにはメガネしかなかった」矯正視力は1.2あったという。大学卒業時は複数の球団から話があり、条件として出た「上位指名」を約束してくれたところもあった。ところが・・・記者会見を用意して待ったが、どこからも指名がかからないまま、1987年ドラフト会議は終了した。どの球団もメガネで腰を引いたののである。
続きを・・・
◇ スポーツ選手におけるレーシック手術について
■レーシック手術を受けたスポーツ選手の方々です。プロゴルファーでは
レーシック手術を受けたスポーツ選手の方々です。プロゴルファーではタイガーウッズさん、尾崎 健夫さん、中島 常幸さん、東尾 理子さんなど、プロ野球選手では、井端 弘和さん、松坂 大輔さん、松井 稼頭央さん、一場 靖弘さん、藪 恵壹さん、土橋 勝征さん等、は有名です。そのほか本田 圭佑さん、杉山 愛さん、井上 康生さんも、レーシック経験者です。ただし、昨今レーシック手術の問題がマスコミ取り上げられることが多くなっていることも事実です。
たとえば、週刊文春(2010年11月4日号)
「あと1週間で体調を完璧にします。」これが井端選手の日本シリーズにかける言葉学だそうです。今期は、中日ドラゴンズの最強の二遊間、荒木・井端内野手のコンビで守る機会がすっかり減ってしまったが、原因は井端選手の深刻な眼の不調によるもんだという。
以下、週刊文春(2010年11月4日号)121頁より引用:
3度の視力矯正手術 1昨年に視力矯正手術を受け、その後の経過が思わしく
ない。昨年はキャンプで眼の異常を訴えたが、シーズンはフル出場してゴールデングラブ賞も受賞した。しかし、今期はキャンプで再発すると、シーズン中も2度、チームを離れた。7月25日に登録抹消されると、最終戦で再登録されるまで、後半戦はほぼ棒に振ってしまった。「実は井端は3度も視力矯正手術を受けています。しかし、視力は回復せず、逆に角膜がほとんどないような
状態になってしまった。そのためすぐに炎症を起こして、視力が急激に落ちて
しまうようです」(古手の担当記者) もともとはコンタクトレンズを使っていたが、極度のドライアイで試合終盤になると、イニングの間に目薬を差しても、間に合わなくなるほどだった。矯正手術は、そういう煩わしさを解消して、プレーにもプレーにもプラスにでるはずだったが・・・・・周囲にも悲観的な声が渦巻き、プロ野球選手生命のピンチともいえる状況のなか、井端選手は日本シリーズで復活への最後のチャンスにかける。
レーシック手術・・・詳しくはこちらへ
◇ スポーツメガネの難しかった直接の度入りのご提案
■WS−QUAD
フレームカラー:レッド
サイズ:67□12.5/68□12.5
腕部分長さ:125
レンズカーブ:8カーブ
その他のフレームカラー:ブラックマット/クリアグレイ/クリアバイオレット/シルバー/ホワイト
スポーツメガネのフレームに直接度入りのレンズを入れることは、従来の技術では非常に難しく(フレームのフロントカーブが強い)、また、見え方(歪み、見る物体のズレ等による眼精疲労)にも問題を生じることがあり製作が困難なことが多かったのですが、今までの問題を最小限に抑えることが出来る技術が考案されました。詳しくは・・・こちらへ
◇ 登山家から生まれた登山用サングラス ZERO:CEBE
■ZERO:CEBEベースキャンプ 039100043
フレームカラー:マットブラック
レンズ:Cabe2000 Brown AR ポリカーボネート
フレームの特徴:取り外し可能レーザーサイドシールド・調整可能フレキシブルテンプル・ストラップコード標準装備・可動式ソフトノーズパッド
レンズの特徴:2000Brown ARレンズ装用/レンズの内側に反射防止コートを施しています。レンズの映り込みを軽減し、快適な視界を確保し、眼の疲労を抑えます。
詳しくは・・・こちらへ
◇ バイク用度つきサングラスやスカイスポーツどきに適した度入り対応ゴーグル
■SM:NANNINI イタリア製 BIKER 
フレームカラー:BLACK LETHER Chrone  
レンズカラー:Grey Antifog  
度付き対応:インナーフレーム式
ゴーグルの内側にインナーフレームをセット。インナーフレーには近視、乱視、遠視の屈折状態を各人にあったレンズを加工することができます。バイク用度付きゴーグル、オートバイ用度付きゴーグル、スカイダイビング等として装用できます。
バイク用度つきゴーグル
◇ 小学生向きスポーツ保護眼鏡度付き 新発売 C−4
■SW:SVS−700  子供用スポーツグラス 
フレーム素材:ナイロン+エラストマー
フレームカラー:ピンク
フレームサイズ:122×43(48□16)
最適スポーツ:サッカー、バスケットボール、バレーボール、ドッジボール、野球、ハンドボールなど
子供用スポーツグラス
◇ 小学生向きスポーツ保護眼鏡 新発売 C−3
■SW:SVS−700 子供用スポーツグラス 
フレーム素材:フレーム素材:ナイロン+エラストマー
フレームカラー:ネイビー
フレームサイズ:122×43(48□16)
最適スポーツ:サッカー、バスケットボール、バレーボール、ドッジボール、野球、ハンドボールなど
子供用スポーツグラス度付き
◇ 小学生向きスポーツ保護グラス 新発売 C−2
■SW:SVS−700 子供用スポーツグラス  
フレーム素材:ナイロン+エラストマー
フレームカラー:ホワイト 
フレームサイズ:122×43(48□16)
最適スポーツ:サッカー、バスケットボール、バレーボール、ドッジボール、野球、ハンドボールなど
サッカー時のスポーツグラス度付き
◇ 小学生向きスポーツ保護メガネ 新発売 C−1
■SW:SVS−700 子供用スポーツグラス 
フレーム素材:ナイロン+エラストマー
フレームカラー:ブラック
フレームサイズ:122×43(48□16)
最適スポーツ:サッカー、バスケットボール、バレーボール、ドッジボール、野球、ハンドボールなど
野球時のスポーツグラス度付き
◇ 射撃用サングラス(クレー射撃)のご提案 度付き対応可能
■関眼:HY−WYD S/H バネ丁
サイズ:フレーム幅140mm レンズ幅80mm×高さ46mm
重さ:29.0g 
フレームカラー:ブラック・ゴールド
度付き対応可能
このメガネ(サングラス)はアメリカアリゾナ州フェニックスで手作りで生まれた機能デザインです。高品質のスプリングメタルを採用し、フレームをレンズの内側にセットしている、この独特なデザインは顔や鼻の廻りを汚れや霧から保護する役目を果たしています。また、射撃のの姿勢は半身、上目使いなので、メガネレンズの上部、と隅の部分を使用します。その狙いに適したサングラスがデコットなのです。このサングラスは状況に応じて、レンズを交換してももっとも見やすいレンズを選ぶのです。
射撃用サングラス
◇ こどもから大人までのオーダーメイド度付きスイミングゴーグル製作
■SW:度入りスイミングゴーグル SPS−10
右写真レンズ度数:凸19.00Dというとても最強度な遠視のオーダーメイドスイミングゴーグルを製作いたしました。
度付きのスイミングゴーグルは、安価な既成の度入りスイミングゴーグルが主流ですが、この場合の装用者の度数は、殆どが軽度から中等度の方に対応した度付きゴーグルのため、強度の方にとっては物足りない見え方になります。そのため、各人に合った度数の製作をすることで快適な視界が得られます。
◇ 度付きダイビングマス乱視付きの製作 オーダーメイドタイプ
■NG:度入りダイビングマスク M-20 PLRTINA
右写真制作例:右=球面凹-8.50 乱視面-0.50 軸180°/左=球面凹-8.75 乱視面-0.75 軸178°
より快適で正確な視力を水中で得たい場合には、オーダーメイド品で近視、遠視、乱視を各自に合った度数、瞳孔距離で製作が可能です。また、水上で良好な視力を重視する見え方の度数と、水中での見え方を重視する度数は変わります。左右の目の間を極限まで細くし、フレームを超薄型にすることによって、まるで1眼マスクのようなストレスのない視界を実現したコンパクトな2眼マスク。ダイビングマスクの“視界の向上”。長年にわたって取り組んできたこの課題に一つの解答をもたらしたのが、世界初のD.S.S.「ダイレクトサッシングシステム構造」です。
◇ ウォータースポーツ用フレーム度付き C−4 限定品
■SW:IDENT2−DM−01
フレームカラー:ダークスモーク
2サイズのノーズパッドを用意し、鼻の高さや好みに応じてノーズパッドを選択できます。また、テンプル全長にわたりグリップラバーのストラップで覆い、激しいライディングでもグラスがずれたりすることなく快適にフィットします。着脱はベルクロ式で簡単に行えます。ストラップは取り外し可能で、日常のメガネスとしても使用できます。瞬間的な衝撃を受けた時などのメガネやサングラスの紛失のリスクを低減させるために、リーシュコードとフローターを標準装備しています。在庫なくなり次第終了
◇ ウォータースポーツ用フレーム度付き C−3 限定品
■SW:IDENT2−DM−03
フレームカラー:ライトスモーク
2サイズのノーズパッドを用意し、鼻の高さや好みに応じてノーズパッドを選択できます。また、テンプル全長にわたりグリップラバーのストラップで覆い、激しいライディングでもグラスがずれたりすることなく快適にフィットします。着脱はベルクロ式で簡単に行えます。ストラップは取り外し可能で、日常のメガネスとしても使用できます。瞬間的な衝撃を受けた時などのメガネやサングラスの紛失のリスクを低減させるために、リーシュコードとフローターを標準装備しています。在庫なくなり次第終了
◇ ウォータースポーツ用フレーム度付き C−2 限定品
■SW:IDENT2−DM−02
フレームカラー:ワイン
2サイズのノーズパッドを用意し、鼻の高さや好みに応じてノーズパッドを選択できます。また、テンプル全長にわたりグリップラバーのストラップで覆い、激しいライディングでもグラスがずれたりすることなく快適にフィットします。着脱はベルクロ式で簡単に行えます。ストラップは取り外し可能で、日常のメガネスとしても使用できます。瞬間的な衝撃を受けた時などのメガネやサングラスの紛失のリスクを低減させるために、リーシュコードとフローターを標準装備しています。在庫なくなり次第終了
◇ ウォータースポーツ用フレーム度付き C−1 限定品
■SW:IDENT2−DM−04 
フレームカラー:ライトブラウン
2サイズのノーズパッドを用意し、鼻の高さや好みに応じてノーズパッドを選択できます。また、テンプル全長にわたりグリップラバーのストラップで覆い、激しいライディングでもグラスがずれたりすることなく快適にフィットします。着脱はベルクロ式で簡単に行えます。ストラップは取り外し可能で、日常のメガネスとしても使用できます。瞬間的な衝撃を受けた時などのメガネやサングラスの紛失のリスクを低減させるために、リーシュコードとフローターを標準装備しています。在庫なくなり次第終了
◇ スポーツメガネ=スポーツ競技に合った度付きスポーツグラス  F−1
■IWK:MORPHS 度つきスポーツグラス
セット:ドライバー・サイドパーツ・ジョイントパーツ付きヘッドバンド・半掛けテンプル
スポーツどきには「度付きゴーグルタイプ」に、普段どきには「メガネタイプ」にチェンジができます。
◇ スポーツメガネ=バスケットボール等競技に合った度付きスポーツグラス  F−2
■IWK:MORPHS FLOW/#771
サイズ:51
とてもおしゃれな色調を表現した、女性のスポーツマンを意識してデザインされました。
バレーボール、テニスなどに最適。
◇ スポーツメガネ=バレーボール等競技に合った度付きスポーツグラス  F−3
■IWK:MORPHS VINE/#721
サイズ:51
数少ない女性向の色調(バイオレット系)です。球技等のスポーツで眼の安全を促進。
ラクロス、バスケットボール等に最適。
◇ スポーツメガネ=ハンドボール等競技に合った度付きスポーツグラス  F−4
■IWK:MORPHS SKUL/#645
サイズ:51
球技などのスポーツで眼の安全を促進するゴーグルタイプの中心的存在。
ラケットボール、バドルボール等に最適。
◇ スポーツメガネ=サッカー等競技に合った度付きスポーツグラス  F−5
■IWK:MORPHS GRAF/#425
サイズ:51
球技などのボールが眼に当たった衝撃は、運動選手の視覚にとって大変脅威。
スカッシュ、ハンドボールなどに最適。
◇ スポーツメガネ=ラクロス・野球等競技に合った度付きスポーツグラス  F−6
■IWK:MORPHS SWRD/#212
サイズ:51
激しいスポーツの眼の保護を目的にした保護眼鏡。1078年にアメリカで発売。
アメリカンフットボール、野球などに最適。
◇ スポーツメガネ=フットサル等競技に合った度付きスポーツグラス  F−7
■IWK:MORPHS BULL/#424
サイズ:51
試合中における手や肘の接触と同様に、ボールが眼に当たった衝撃から保護することが大切。
サッカー、フットサル等に最適。
◇ あらゆるスポーツシーンで掛けるメガネフレーム  新発売I−1
■ UOC:ATHLLYシリーズ 度入りスポーツグラス
T.超弾性樹脂:
ATHLLYの特徴である立体的なフォルムを維持しながら、軽さとしなやかさを実現した超弾性樹脂。復元性も非常に優れているので、軽い運動にも安心してご利用いただけます。
U.インナーリム:
リムをフレーム内側に取り付ける事で、レンズをフレームに入れる際のフレームキズ等を抑えます。また、超弾性であるが故に起こるフレームの歪みによるレンズへの悪影響を軽減する事ができます。
V.メタル芯入りラバーノーズパッド:
肌あたりがやさしく、滑り止め効果のあるラバーノーズパッドを採用しています。ラバー内部にメタル芯を採用しているので、細かな調整も可能となり、掛け心地の良い状態を維持します。
W.ノーズパッドの交換可能:
ラバーノーズパッドの素材感が苦手な方には、従来のメタルクリングスタイプへの交換も行えます。ラバーノーズパッドが基本仕様となっております。メタルクリングスは別注での承りとなります。AT−6001は対象外です。
X.メタル芯入りテンプル:
テンプル内部にメタル芯を採用しているので、お客様個々のお顔にあわせた細かなフィッティングを行う事ができ、しっかりとしたホールド感を持続できます。
Y.オリジナルバイプネジ+ワッシャー
オリジナルのバイプネジ+ワッシャーを丁番に採用する事により、使い続ける事で起こる丁番樹脂の摩耗及びネジの緩み等を軽減します。
◇ あらゆるスポーツシーンで掛けるメガネフレーム  新発売I−2
■ UOC:AT−6001 
カラー:4(メタリックレッド) 
サイズ:57□17−140 天地:36
視力補正を必要とする人が、スポーツをする際、その補正用具にメガネを用いることができるか、日常生活でメガネが手放せない人にとって、非常に深刻な問題である。メガネを用いることが可能な種目には、野球、陸上競技、卓球、テニス、バドミントン、和洋弓、ゴルフ、スキースノーボード、ボート、カヌー、モータースポーツ、自転車などに加えて、顔面に特殊な防具をつける剣道、フェンシングなどがある。現在流通しているメガネフレームでは、これらの競技使用を前提とした、ズレ防止機能など特殊なフレーム構造、特殊なカラーレンズや偏光レンズレンズ特性を備えたものもある。これらの可能競技種目は、実際にメガネを装用してプレーするプロ選手もおり、眼鏡派としては心強い限りであろう。
◇ あらゆるスポーツシーンで掛けるメガネフレーム  新発売I−3
■ UOC:AT−6002 
カラー:1(メタリックブルー×メタリックブラック) 
サイズ:57□16−140 天地:34,5
視力補正を必要とする人が、スポーツをする際、その補正用具にメガネを用いることができるか、日常生活でメガネが手放せない人にとって、非常に深刻な問題である。メガネを用いることが可能な種目には、野球、陸上競技、卓球、テニス、バドミントン、和洋弓、ゴルフ、スキースノーボード、ボート、カヌー、モータースポーツ、自転車などに加えて、顔面に特殊な防具をつける剣道、フェンシングなどがある。現在流通しているメガネフレームでは、これらの競技使用を前提とした、ズレ防止機能など特殊なフレーム構造、特殊なカラーレンズや偏光レンズレンズ特性を備えたものもある。これらの可能競技種目は、実際にメガネを装用してプレーするプロ選手もおり、眼鏡派としては心強い限りであろう。
◇ あらゆるスポーツシーンで掛けるメガネフレーム  新発売I−4
■ UOC:AT−6003 
カラー:4(マットメタリックグレー×マットブラック) 
サイズ:57□16−140 天地:33.3
視力補正を必要とする人が、スポーツをする際、その補正用具にメガネを用いることができるか、日常生活でメガネが手放せない人にとって、非常に深刻な問題である。メガネを用いることが可能な種目には、野球、陸上競技、卓球、テニス、バドミントン、和洋弓、ゴルフ、スキースノーボード、ボート、カヌー、モータースポーツ、自転車などに加えて、顔面に特殊な防具をつける剣道、フェンシングなどがある。現在流通しているメガネフレームでは、これらの競技使用を前提とした、ズレ防止機能など特殊なフレーム構造、特殊なカラーレンズや偏光レンズレンズ特性を備えたものもある。これらの可能競技種目は、実際にメガネを装用してプレーするプロ選手もおり、眼鏡派としては心強い限りであろう。
◇ あらゆるスポーツシーンで掛けるメガネフレーム  新発売I−5
■ UOC:AT−6004 
カラー:2(クリアグレイ×メタリックレッド) 
サイズ:58□16−130 天地:35
視力補正を必要とする人が、スポーツをする際、その補正用具にメガネを用いることができるか、日常生活でメガネが手放せない人にとって、非常に深刻な問題である。メガネを用いることが可能な種目には、野球、陸上競技、卓球、テニス、バドミントン、和洋弓、ゴルフ、スキースノーボード、ボート、カヌー、モータースポーツ、自転車などに加えて、顔面に特殊な防具をつける剣道、フェンシングなどがある。現在流通しているメガネフレームでは、これらの競技使用を前提とした、ズレ防止機能など特殊なフレーム構造、特殊なカラーレンズや偏光レンズレンズ特性を備えたものもある。これらの可能競技種目は、実際にメガネを装用してプレーするプロ選手もおり、眼鏡派としては心強い限りであろう。
◇ あらゆるスポーツシーンで掛けるメガネフレーム  新発売I−6
UOC:AT−6005 
カラー:5(シャイニブラックメタリックペアコックグリーン) 
サイズ:58□16−130 天地:36
視力補正を必要とする人が、スポーツをする際、その補正用具にメガネを用いることができるか、日常生活でメガネが手放せない人にとって、非常に深刻な問題である。メガネを用いることが可能な種目には、野球、陸上競技、卓球、テニス、バドミントン、和洋弓、ゴルフ、スキースノーボード、ボート、カヌー、モータースポーツ、自転車などに加えて、顔面に特殊な防具をつける剣道、フェンシングなどがある。現在流通しているメガネフレームでは、これらの競技使用を前提とした、ズレ防止機能など特殊なフレーム構造、特殊なカラーレンズや偏光レンズレンズ特性を備えたものもある。これらの可能競技種目は、実際にメガネを装用してプレーするプロ選手もおり、眼鏡派としては心強い限りであろう。
◇ あらゆるスポーツシーンで掛けるメガネフレーム  新発売I−7
■ UOC:AT−6006 
カラー:4(マットブラック×メタリックレッド) 
サイズ:58□16−135 天地:35.3
視力補正を必要とする人が、スポーツをする際、その補正用具にメガネを用いることができるか、日常生活でメガネが手放せない人にとって、非常に深刻な問題である。メガネを用いることが可能な種目には、野球、陸上競技、卓球、テニス、バドミントン、和洋弓、ゴルフ、スキースノーボード、ボート、カヌー、モータースポーツ、自転車などに加えて、顔面に特殊な防具をつける剣道、フェンシングなどがある。現在流通しているメガネフレームでは、これらの競技使用を前提とした、ズレ防止機能など特殊なフレーム構造、特殊なカラーレンズや偏光レンズレンズ特性を備えたものもある。これらの可能競技種目は、実際にメガネを装用してプレーするプロ選手もおり、眼鏡派としては心強い限りであろう。
◇ あらゆるスポーツシーンで掛けるメガネフレーム  新発売I−8
■ UOC:AT−6007 
カラー:5(メタリックネイビー×メタリックスモークブルー) 
サイズ:58□16−135 天地:33.0
視力補正を必要とする人が、スポーツをする際、その補正用具にメガネを用いることができるか、日常生活でメガネが手放せない人にとって、非常に深刻な問題である。メガネを用いることが可能な種目には、野球、陸上競技、卓球、テニス、バドミントン、和洋弓、ゴルフ、スキースノーボード、ボート、カヌー、モータースポーツ、自転車などに加えて、顔面に特殊な防具をつける剣道、フェンシングなどがある。現在流通しているメガネフレームでは、これらの競技使用を前提とした、ズレ防止機能など特殊なフレーム構造、特殊なカラーレンズや偏光レンズレンズ特性を備えたものもある。これらの可能競技種目は、実際にメガネを装用してプレーするプロ選手もおり、眼鏡派としては心強い限りであろう。
◇ あらゆるスポーツシーンで掛けるメガネフレーム  新発売I−9
■ UOC:AT−6008 
カラー:2(メタリックオレンジ) 
サイズ:58□16−140 天地:35.0
視力補正を必要とする人が、スポーツをする際、その補正用具にメガネを用いることができるか、日常生活でメガネが手放せない人にとって、非常に深刻な問題である。メガネを用いることが可能な種目には、野球、陸上競技、卓球、テニス、バドミントン、和洋弓、ゴルフ、スキースノーボード、ボート、カヌー、モータースポーツ、自転車などに加えて、顔面に特殊な防具をつける剣道、フェンシングなどがある。現在流通しているメガネフレームでは、これらの競技使用を前提とした、ズレ防止機能など特殊なフレーム構造、特殊なカラーレンズや偏光レンズレンズ特性を備えたものもある。これらの可能競技種目は、実際にメガネを装用してプレーするプロ選手もおり、眼鏡派としては心強い限りであろう。
◇ あらゆるスポーツシーンで掛けるメガネフレーム 新発売I−10
■ UOC:AT−6009 
カラー:2(メタリックホワイト/メタリックパープル) 
サイズ:55□16−130 天地:33.5
視力補正を必要とする人が、スポーツをする際、その補正用具にメガネを用いることができるか、日常生活でメガネが手放せない人にとって、非常に深刻な問題である。メガネを用いることが可能な種目には、野球、陸上競技、卓球、テニス、バドミントン、和洋弓、ゴルフ、スキースノーボード、ボート、カヌー、モータースポーツ、自転車などに加えて、顔面に特殊な防具をつける剣道、フェンシングなどがある。現在流通しているメガネフレームでは、これらの競技使用を前提とした、ズレ防止機能など特殊なフレーム構造、特殊なカラーレンズや偏光レンズレンズ特性を備えたものもある。これらの可能競技種目は、実際にメガネを装用してプレーするプロ選手もおり、眼鏡派としては心強い限りであろう。
◇ スポーツ競技に適したメガネフレーム E−6 度付きスポーツグラスシリーズ
■SW:FCOP−0000
フレーム素材:ナイロン
フレームカラー:ブラック/ブラック
横幅×高さ(mm):143×41
激しい動きや発汗、天候、風などスポーツ特有の環境下に対応したスポーツメガネ
◇ スポーツ競技に適したメガネフレーム E−5
■SW:FCOP−0000
フレーム素材:ナイロン
フレームカラー:パールホワイト/ネイビー
横幅×高さ(mm):143×41
激しい動きや発汗、天候、風等のスポーツ特有の環境下に対応したスポーツメガネ
◇ スポーツ競技に適したメガネフレーム E−4
■SW:FCOP−0000
フレーム素材:ナイロン
フレームカラー:マットブラック/イエロー
横幅×高さ(mm):143×41
激しい動きや発汗、天候、風等スポーツ特有の環境下に対応したスポーツメガネ。
◇ スポーツ競技に適したメガネフレーム E−3
■SW:FCOP−0000
フレーム素材:ナイロン
フレームカラー:マットガンメタリック/ブラック
横幅×高さ(mm):143×41
激しい動きや発汗、天候、風などスポーツ特有の環境下に対応したスポーツメガネ。
◇ スポーツ競技に適したメガネフレーム E−2
■SW:FCOP−0000
フレーム素材:ナイロン
フレームカラー:マットチタンレッド/レッド(テンプル:ホワイト)
横幅×高さ(mm):143×41
激しい動きや発汗、天候、風等スポーツ特有の環境下に対応したスポーツメガネ。
◇ スポーツ競技に適したメガネフレーム E−1
■SW:FCOP−0000
フレーム素材:ナイロン
フレームカラー:マットブラック/ブラック
横幅×高さ(mm):143×41
激しい動きや発汗、天候、風などスポーツ特有の環境下に対応したスポーツメガネ。
◇ スポーツに適したフルオーダーメガネ!G−1
メガネのキャッチャーは使えない・・・
プロ野球でメガネを掛けれることを実証された古田敦也選手。

スワローズに入団する以前に、目でとても苦労された模様です。当時はまだまだ野球をするときには「コンタトレンズ」が主流の時代でしたが、古田選手の場合コンタクトレンズが目に馴染まなかった模様で、現在のメガネメーカー「アイメトリクス」を装用することで目が悪くても眼鏡を掛けて野球ができることを一般の方に示されました。その特徴に、顔の87カ所を三次元計測し、一人ひとりの顔の立体形状に合わせてつくるとともに、新素材ウルテムを採用し、ネジや金属部品を一切使用せず、レンズを含めて総重量平均15gという軽さを実現。激しい動きにもズレにくく、自然なフィット感が得られます。科学から生まれた、優れた機能性とファッション性は、野球からあらゆるスポーツ、行動的な仕事、毎日の生活にいたるまで、シーンを選びません。
・完璧な掛け心地をお届けするために!
眼との一体化を追求し、一人ひとりの顔に合わせて作るアイメトリクス。その快適な掛け心地を実現するためにサイエエンスの粋を集めました。コンピューターによる三次元計測システム「アイメーター」は、お客様によって異なる頬の高さ、両目の間隔、眼と耳の位置など、87にもおよぶ箇所を測定し、その詳細なデータをもとにお客様の顔の立体形状に合わせてオーダーメイド。だからどんな激しい動きにも対応し、つねにお客様の視界を快適にサポートします。最先端の技術が可能にする。パーフェクトフィット・・・アイメトリクスは科学から生まれたメガネです。
・三次元計測による「フルオーダー」システム採用
最新の画像解析と計測技術を導入した三次元計測システム「アイメーター」は、顔の撮影画像より骨格の凹凸を読み取り、正確な計測値を算出。メガネのフィット感や光学性がより快適になるように計測します。また、合成画像によってアイメトリクス装着どきのシュミレーションもできるので、モニタを通してレンズシェイブやカラー、各パーツをお選びいただけるなど、まさに科学の粋を集めた計測システムです。
◇ スポーツに適したフルオーダーメガネ!Gー2
■ AM:Alg Mat Green - L6B
素材:アルミニウム・ウルテム樹脂
英国車などに見られるシックなグリーンをイメージしたマットグリーン。その他にマットブラック、マットレッド、マットブルーをご用意。
コンピューターによる三次元計測システム「アイメーター」は、お客様によって異なる頬の高さ、両目の間隔、目と耳の位置など、87にもおよぶ箇所を測定し、その詳細なデータをもとにお客様の顔の立体形状に合わせてオーダーメイド。だからどんな激しい動きにも対応し、つねにお客様の視界を快適にサポートします。
◇ スポーツに適したフルオーダーメガネ!Gー3
■ AM:Alg Mat Black - L2B
素材:アルミニウム・ウルテム樹脂
パーフェクトなフィット感を追求するアイメトリクス。ナチュラルな流線美を持つALG(アルゴ)に、スポーティーなマットカラーを追加しました。 コンピューターによる三次元計測システム「アイメーター」は、お客様によって異なる頬の高さ、両目の間隔、目と耳の位置など、87にもおよぶ箇所を測定し、その詳細なデータをもとにお客様の顔の立体形状に合わせてオーダーメイド。だからどんな激しい動きにも対応し、つねにお客様の視界を快適にサポートします。
◇ スポーツに適したフルオーダーメガネ!Gー4
■ AM:Alg6 Mat Red - Q2B
素材:アルミニウム・ウルテム樹脂
6カーブレンズとAlgのハイブリッドシリーズです。ハイカーブというと、顔を包み込むようなデザインが主流ですが、顔に自然になじむ6カーブを採用。 コンピューターによる三次元計測システム「アイメーター」は、お客様によって異なる頬の高さ、両目の間隔、目と耳の位置など、87にもおよぶ箇所を測定し、その詳細なデータをもとにお客様の顔の立体形状に合わせてオーダーメイド。だからどんな激しい動きにも対応し、つねにお客様の視界を快適にサポートします。
◇ スポーツに適したフルオーダーメガネ!Gー5
■ AM:Alg6 Mat Blue - Q1B
素材:アルミニウム・ウルテム樹脂
左右の傾斜差異は組み立て時の調整で、アイメーターの計測値通りに作られ、レンズ度数は収差補正されているので、安心して使用できるアイウエアです。 コンピューターによる三次元計測システム「アイメーター」は、お客様によって異なる頬の高さ、両目の間隔、目と耳の位置など、87にもおよぶ箇所を測定し、その詳細なデータをもとにお客様の顔の立体形状に合わせてオーダーメイド。だからどんな激しい動きにも対応し、つねにお客様の視界を快適にサポートします。
◇ スポーツに適したフルオーダーメガネ!Gー6
■ AM:Alg Silver - L1B
素材:アルミニウム・ウルテム樹脂
曲線美を追求したALG(アルゴ)シリーズが新登場しました。科学の粋を集めてパーフェクトなフィット感を実現するアイメトリクスの最新作です。 コンピューターによる三次元計測システム「アイメーター」は、お客様によって異なる頬の高さ、両目の間隔、目と耳の位置など、87にもおよぶ箇所を測定し、その詳細なデータをもとにお客様の顔の立体形状に合わせてオーダーメイド。だからどんな激しい動きにも対応し、つねにお客様の視界を快適にサポートします。
◇ スポーツに適したフルオーダーメガネ!Gー7
■ AM:Sprt Grey - X2B
素材:アルミニウム・ウルテム樹脂
リムレスフレームはレンズの厚みとフレームとの一体感に限界があるものですが、「スパルタン」はすべてのラインが男性的な力強い直線で統一されています。 コンピューターによる三次元計測システム「アイメーター」は、お客様によって異なる頬の高さ、両目の間隔、目と耳の位置など、87にもおよぶ箇所を測定し、その詳細なデータをもとにお客様の顔の立体形状に合わせてオーダーメイド。だからどんな激しい動きにも対応し、つねにお客様の視界を快適にサポートします。
◇ スポーツに適したフルオーダーメガネ!Gー8
■ AM:Sprt Red Line - X3B
ブラックカラーをベースにレッドラインがアクセントとなっているスポーティーなモデル。オプションとして、クリップオンサングラス(¥13,650)をご用意。 コンピューターによる三次元計測システム「アイメーター」は、お客様によって異なる頬の高さ、両目の間隔、目と耳の位置など、87にもおよぶ箇所を測定し、その詳細なデータをもとにお客様の顔の立体形状に合わせてオーダーメイド。だからどんな激しい動きにも対応し、つねにお客様の視界を快適にサポートします。
◇ メガネとスポーツT サッカーや、フットサル、バスケットなどにスポーツ保護メガネの重要性
■ より安全にスポーツを楽しむためのスポーツ保護メガネ、スポーツグラスとして、新しいゴーグル型の登場です。フレーム本体は世界一つよく、堅牢な素材のポリカーボ素材を使用して、フェイスパッドには、耐衝撃性に優れるラバー素材のパッドが、鼻部から額部までしっかりと覆います。パッドに施された溝は衝撃の分散と高いフィッティングと効果を実現いたします。サイドクッションパーツには、程よい柔らかさのシリコン素材でフレームが直接頭部に当たることを防ぎます。外と内とで厚みが異なり、反転させることが各ユーザーに合ったフィッテイングを実現いたします。頭部を固定するベルトの調節は、ベルクロ式でお子様でも簡単におこなえます。バックルなどの硬質なパーツを使用していないため安全性にもすぐれています。しっかりと頭にクリップし、ずれ落ちを抑制いたします。カラーはブラック、ホワイト、ネイビー(右写真)、ピンクの4色で展開。平成22年9月発売予定
◇ スポーツどきに適したメガネフレーム 新発想設計 B−3
■ RD:フロースンアッシュフレーム
SP 18 15 87 MIWA
眼鏡を掛けておられる方に朗報です。スポーツメガネデザインをそのまま残し、片眼づつ度数を入れるリムを取り外ししてレンズを加工する方法で、スポーツメガネの欠点であった周辺部の「ゆがみ」を最小限にしました。
◇ スポーツどきに適したメガネフレーム  新発想設計 B−2
■ RD:フローズンクリスタルフレーム
SP 18 15 91 MRA
メガネを掛けておられる方に朗報です。スポーツメガネデザインをそのまま残し、片眼づつ度数を入れるリムを取り外ししてレンズを加工する方法で、スポーツメガネの欠点であった周辺部の歪みを最小限にしました。
◇ スポーツどきに適したメガネフレーム  新発想設計 B−1
■ RD:グラファイトフレーム
SP 18 15 98 A
眼鏡を掛けておられる方に朗報です。スポーツメガネデザインをそのまま残し、片眼づつ度数を入れるリムを取り外ししてレンズを加工する方法で、スポーツメガネの欠点であった周辺部の歪みを最小限にしました。
◇ スポーティーな跳ね上げメガネ 新発売
■ RD:maya SP 12 81 87 MVV
跳ね上げのフロント部は取り外しができます。また、フロント部のレンズはイエロー、スモークブラック、レーシングレッド、レーザーブラック、マルチレーザーレッド、インパクトX調光などに取り換えることが出来るため、スポーツの環境変化に対応しています。
◇ スポーツのことを真剣に考え生まれたメガネフレーム G−8
■ ZH:RH17905 ブラック
フレームサイズ:58□17 130
特徴T:可動式ノーズパッド設計
特徴U:スポーツグリップ設計採用
上記、可動式ノーズパッド・スポーツグリップは激しい動きや汗によるメガネフレームの安定感を保持するために設計されました。スポーツ先進国イタリア生まれです。
◇ スポーツのことを真剣に考え生まれたメガネフレーム G−7
■ ZH:RH17904 ホワイト
フレームサイズ:58□17 130
特徴T:可動式ノーズパッド設計
特徴U:スポーツグリップ設計採用
上記、可動式ノーズパッド・スポーツグリップは激しい動きや汗によるメガネフレームの安定感を保持するために設計されました。スポーツ先進国イタリア生まれです。
◇ スポーツのことを真剣に考え生まれたメガネフレーム G−6
■ ZH:RH17902 メタルグレー
フレームサイズ:58□17 130
特徴T:可動式ノーズパッド設計
特徴U:スポーツグリップ設計採用
上記、可動式ノーズパッド・スポーツグリップは激しい動きや汗によるメガネフレームの安定感を保持するために設計されました。スポーツ先進国イタリア生まれです。
◇ スポーツのことを真剣に考え生まれたメガネフレーム G−5
■ ZH:RH17901 マットブラック
フレームサイズ:58□17 130
特徴T:可動式ノーズパッド設計
特徴U:スポーツグリップ設計採用
上記、可動式ノーズパッド・スポーツグリップは激しい動きや汗によるメガネフレームの安定感を保持するために設計されました。スポーツ先進国イタリア生まれです。
◇ スポーツのことを真剣に考え生まれたメガネフレーム G−4
■ ZH:RH17907 クリスタルブラウン
フレームサイズ:58□17 130
特徴T:可動式ノーズパッド設計
特徴U:スポーツグリップ設計採用
上記、可動式ノーズパッド・スポーツグリップは激しい動きや汗によるメガネフレームの安定感を保持する為に設計されました。スポーツ先進国イタリア生まれです。
◇ スポーツのことを真剣に考え生まれたメガネフレーム G−3
■ ZH:RH17908 クリスタルレッド
フレームサイズ:58□17 130
特徴T:可動式ノーズパッド設計
特徴U:スポーツグリップ設計採用
上記、可動式ノーズパッド・スポーツグリップは激しい動きや汗によるメガネフレームの安定感を保持するために設計されました。スポーツ先進国イタリア生まれです。
◇ スポーツのことを真剣に考え生まれたメガネフレーム G−2
■ ZH:RH17907 クリスタルホワイト
フレームサイズ:58□17 130
特徴T:可動式ノーズパッド設計
特徴U:スポーツグリップ設計採用
上記、可動式ノーズパッド・スポーツグリップは激しい動きや汗によるメガネフレームの安定感を保持するために設計されました。スポーツ先進国イタリア生まれです。
◇ スポーツのことを真剣に考え生まれたメガネフレーム上陸 G−1
■ ZH:RH17906 マットヘマタイト
フレームサイズ:58□17 130
特徴T:可動式ノーズパッド設計
特徴U:スポーツグリップ設計採用
上記、可動式ノーズパッド・スポーツグリップは激しい動きや汗によるメガネフレームの安定感を保持するために設計されました。スポーツ先進国イタリア生まれです。
◇ スポーツどきのおしゃれなメガネフレーム Eー6
■ SW:SWF-601
フレームカラー:マットガンメタリック
フレームは顔に沿う形状で、レンズは比較的浅めのカーヴを持つ。度付レンズへの交換を前提としたデモレンズ仕様。強度の近視の方にとってもレンズカーブが浅いので装用しやすいスポーツグラスフレーム。
度数が強い方がフレームに直接レンズを入れるタイプの理想と思います
◇ スポーツどきのおしゃれなメガネフレーム Eー5
■ SW:SWF-601
フレームカラー:ピンクゴールド/シャンパンゴールド
フレームは顔に沿う形状で、レンズは比較的浅めのカーヴを持つ。度付レンズへの交換を前提としたデモレンズ仕様。強度の近視の方にとってもレンズカーブが浅いので装用しやすいスポーツグラスフレーム。
度数が強い方がフレームに直接レンズを入れるタイプの理想と思います。
◇ スポーツどきのおしゃれなメガネフレーム Eー4
■ SW:SWF-601
フレームカラー:ディープブラック
フレームは顔にそう形状で、レンズは比較的浅めのカーヴを持つ。度付レンズへの交換を前提としたデモレンズ仕様。強度の近視の方にとってもレンズカーブが浅いので装用しやすいスポーツグラスフレーム。
度数が強い方がフレームに直接レンズを入れるタイプの理想と思います。
◇ スポーツどきのおしゃれなメガネフレーム Eー3
■ SW:SWF-601
フレームカラー:パールホワイト
フレームは顔に沿う形状で、レンズは比較的浅めのカーヴをもつ。度付レンズへの交換を前提としたデモレンズ仕様。強度の近視の方にとってもレンズカーブが浅いので装用しやすいスポーツグラスフレーム。
度数が強い方のフレームに直接レンズを入れるタイプの理想と思います。
◇ スポーツどきのおしゃれなメガネフレーム Eー2
■ SW:SWF-601
フレームカラー:マットチタンレッド/マットブラック
フレームは顔に沿う形状で、レンズは比較的浅めのカーヴを持つ。度付レンズへの交換を前提としたデモレンズ仕様。強度の近視の方にとってもレンズカーブが浅いので装用しやすいスポ度数が強い方のフレームに直接レンズを入れるタイプの理想と思います。ーツグラスフレーム。
度数が強い方がフレームに直接レンズを入れるタイプの理想と思います。
◇ スポーツどきのおしゃれなメガネフレーム Eー1
■ SW:SWF-601
フレームカラー:マットブラック/マットチタンシルバ
フレームは顔に沿う形状で、レンズは比較的浅めのカーヴを持つ。度付レンズへの交換を前提としたデモレンズ仕様。強度の近視の方にとってもレンズカーブが浅いので装用しやすいスポーツグラスフレーム。
度数が強い方のフレームに直接レンズを入れるタイプの理想と思います。
◇ 跳ね上げスポーツメガネフレーム新登場!
■数少ないスポーツ時の跳ね上げ式めがねフレーム。
五十歳代からの「ゴルフ」「釣り」「ウォーキング」など、に最適なスポーツどきのメガネ&サングラスのご提案。
例えば、ゴルフ時にスコアを記入する場合に、メガネフレームのフロント部を片手で上にあげる事で、近視の方であれば楽々スコアが書けます。
SW:SWF-UP-DL SWFU-0000
フレームカラー:クロムシルバー
サイズ:141×35[55□17-125]
製造元:日本製
◇ スポーツどきのメガネとふつうのメガネを一本で装用
■RD:guardyan
眼鏡を掛けて、本当に激しいスポーツをするには、普段用のメガネ、サングラスよりもゴーグルタイプのサングラスや度つきゴーグルが向いている場合があります。しかしゴーグルは大掛かりなものになり、用途は限られているものです。そこでメガネのアマガン センター店は、サングラス&メガネとゴーグルの機能と性能を合わせた1本で2役のメガネ&ゴーグルをお奨めいたします。テンプルやストラップは工具無しで取り替えられ、シールドインターフェースやクリップオンも取り付けられます。スポーツマンにとって最高のアイテムです。在庫なくなり次第終了
◇ 跳ね上げ式スポーツグラスのご提案
■EL:ES−S103
跳ね上げ機能をもった「ダブルアップ」タイプ。運転でのトンネル突入時や計器類の確認時にワンタッチで。日本人の骨格に合わせた最適なフレーム設計。
フレームカラー:C1 ブラック/ブラックマット
フレームカラー:C2 ブラック/ブラックグレー
フレームカラー:C3 ブラック/レッド
レンズ種類:偏光スモーク/偏光ブラウン/偏光グリーン
 一本のスポーツサングラスに交換レンズを三枚セットしました。(度付き対応)在庫なくなり次第終了
◇ スポーツどきにとても便利なスポーツグラスとして跳ね上げメガネ&サングラス
■ RD:exception flip-up SN 15 85 33 G
登山用サングラス、登山用メガネ、釣り用サングラス、釣り用メガネ、ゴルフ用サングラス、ゴルフ用メガネ、自転車用サングラス、自転車用メガネなど、アウトドアスポーツに適したサングラス、メガネとしてのスポーツグラスです。跳ね上げサングラス部はご自身で取り外しが可能で、ふだんの眼鏡としても装用が可能です。また、跳ね上げサングラスは太陽の紫外線量によって色が変わるため、さまざまな環境下でハッキリとした視界を作り出します。
◇ 一本のサングラスで四役&度付き対応可能スポーツグラス 限定品
■ AX:405−OP GM
ワンタッチでテンプルとベルトを交換。サングラスとゴーグルの2つのスタイルが楽しめる「D.P.Xシステム」と、レンズのセンターロゴを回転させるだけで、スピーディーにレンズ交換「エクスチェンジ・システム」の2つの特許機能を搭載。
商品特徴T: 球面レンズ
少しの歪みも許されない厳正な成型条件から生み出す耐衝撃性に優れたポリカーボネイト製の球面レンズ。
球面レンズによるゴーグル内容積アップにより、曇り止め効果を向上。また、上下左右の視界を広くします。
商品特徴U: ポリカーボネイトレンズ
耐衝撃性に優れた抜群の安全性を誇るレンズです。
商品特徴V: ベンチレーター
レンズとフレームの間にごくわずかの空間を設け、フレームの上下に多数刻んだS字状のスリットがベンチレーション効果を高めています。  
商品特徴W: センターフック
ベルトの結合部にはグローブのままでも簡単にゴーグルの脱着ができるセンターフックを採用。フックを引っ掛けるだけでパチッと固定。
装着時にゴーグルを直接顔に当てられるため頭部に付いた雪がゴーグル内へ入らず曇りの予防に有効です。  
商品特徴U: 撥水性ベルト
ベルトの素材には雪や雨などの水分をはじき、伸縮性を維持する撥水性の繊維を使用しています。ベルトが濡れにくいためよれにくく耐久性がアップしました。  
商品特徴X: UVプロテクション
AXEの ス ノ ーゴーグルは有害な紫外線を99.9%以上カットするUVプロテクションレンズを全ての製品に使用しています。
在庫なくなり次第終了
◇ アウトドアスポーツどきにとても視界がハッキリするレンズご存知ですか・・・
■TX:Mo’EYE LENS
<正眼の方に最適>
曇天どき、夕方どきなど、屋外で球技をされている方にとっては、ボールがモヤっとして見にくくなる環境になります。このような場合にレンズ内部に特殊なフィルターを挿入することで、クリアで快適な視界を実現することのレンズをご紹介いたしています。実際に体験いただければ幸いです。
<メガネを掛けている方はさらに最適>
眼鏡をかけている方にとって、ボールが見にくくなった或いは最近眼鏡を新調して遠くが見やすくなったのに、何となくボールがクッキリしないような方にお奨めのレンズをご提案いたします。
視力だけがqモノの見え方を左右する基準ではないのです。大切なのは光だったのです。右、上、左・・・、視力を計るときのお馴染みの風景ですが、この結果がほんとうにあなたの「見え方」を正しく表しているのでしょうか。私たちがモノを見る際、その視界は太陽や照明の照り返しなど、常に「光の障害物」によって妨げられている状態にあるのです。実際、視力の補正は正確にできた方にとって、もっと「クッキリ」「ハッキリ」と見る事のできるレンズを体験いただければ幸いです。
◇ 2011年待望の水に浮くメガネ&水に浮くサングラス 新発売!
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◇ スポーツと目 15 柔道
柔道の目ののつけ方は、「眼の位置の前方よりも高くなく、低くなく、広い野原に立って遠い山を、あるいは1本の大木を眺めるように、一定のところを凝視せず、意識的に眼を用いることなく、視野にあるものはことごとく眼に移す」という使い方が強調されている。このように、眼球を動かさず、まばたきを少なくし、動く相手をよく注意できる目の付け方は技術的に大きな効果をもたらすという。実際に、柔道鍛練者は非鍛練者にくらべて一点を注視するときの視線の動揺が少ないことがわかっている。
また、柔道では、古来から、視野全体に注意を配る目の付け方を「観の目つけ」、相手の一部分を注視するのを「見(けん)の目つけ」と呼んでいる。「観の目つけ」、「見の目つけ」のどちらが有効であるか実験がおこなわれている。視野内に現れた刺激をできるだけ速く注視するという課題では、刺激に眼を向けるまでの反応時間には「観の目つけ」「見の目つけ」での平均値には違いはなかった。しかし、「観の目つけ」のほうは安定的であるが、「見の目つけ」では反応時間のチラバリが大きいので、やはり、視野全体に注意を配る「観の目つけ」が有効であるとされている。
◇ スポーツと目 14 剣道
剣道には、「遠山(えんざん)の目つけ」という言葉がある。これは、遠い山を見る場合、たとえば、山の頂の一本杉を中心にして、山全体を見るように見ようということである。ただボーッと見るだけでは何も見えない。どこかに中心をおいて見なければならない。剣道では相手の眼である。相手の眼を中心にして全体を見る。相手の手の動きなどに眼をやってはならないという。竹刀、足の動きなどのどこかに相手の攻撃のキザシがある。それを周辺視でとらえるというのである。
また、目を見張ってはならない。目は「観音の目」であれともいう。目を見張れば目筋力が入り、それは身体全体に影響するという。目を見張ること、つまり相手の眼を凝視することは中心視に極端に注意を集中することであり、それは周辺視での把捉がおろそかになることにつながるからであろう。
◇ スポーツと目 13 有効視野
スポーツでの視野は生理的視野の広さより、池田らのいう有効視野のほうが実効上、意味がありそうでもある。一般に、視野の広さはあらかじめ視標に提示される方向がわかっていて、しかも注視点(中心視)は無負荷の状態で測定される。
これに対し、池田らは視標が周辺視野のどこに提示されるかわからない状態にしておいて、しかも視標を他のものと識別する能力をとりあげている。中心視に非常な注意を払わなければならないような注視負荷をかけると、視野がどのように変るかを調べ、このような場合に知覚の及ぶ範囲を「有効視野」と名づけている。
図13が池田らが用いた負荷刺激の一例である。背景パターンはやや不規則な三角型、ターゲットは★、注視すべき負荷はpqである。これらが同時に250m secの間、提示される。被験者は中央の視標が何であったかを報告し、かつ★が周辺のどこに出たか、その位置を報告するものである。
注視すべき負荷を簡単なものから、たとえば意味が不明な文字のような、強く注意を払わなければならない負荷までいろいろ変えている。得られた結果は複雑であるようだが、
・注視しなければならない負荷が強いほど有効視野は狭くなる。
・有効視野は練習効果がある。
・個人差が大きい。
としている。
同じく、有効視野に関してエンゲルは興味ある実験をおこなっている。中心視をさせながら周辺にターゲットを提示するのは同じであるが、あらかじめターゲットの出る方向を知らせておき、眼球運動を起こさないようにさせて、被験者にその方向に注意を向けるところを特定すれば、そこでの識別能力が高まるわけである。
注視sるる対象によってダイナミックに変化している視野現象は、私たちの身のまわりにも多い。身近ま例は運転中の視野の狭窄である。一般に、速度が上がると視野が狭くなることは知られている。図14のような方法で、ドライバーから30°、60°の位置に発光器を取り付け、運転中にランダムに発光させ、発光に気が付いたらハンドルに取り付けた反応キーを押させる。速度によって見落としがどれぐらいになるかというものである。速度が上がるにつれて見落とし回数が増加し、視野が狭窄していることがわかる。速度があがるほど前方に注意を払わなければならないから、相対的に周辺の注意がおろそかになり視野の狭窄が起こると考えられる。
このように、視野内のある対象注視すると、周辺のものが知覚されないことは、ナイサーのいう選択的注視と関係した現象である。ナイサーらは、二人の人物が「ハンドゲーム」と呼ばれるゲームをしている場面と、三人がボールゲームをしている場面を合成してテレビ画面に映し、観察者には片方のゲームにのみ注意を払うように要求した。ハンドゲームを注視する場合には手を打ったとき、ボールゲームを注視するときにはボールを投げたときに反応キーを押すようにさせたところ、見落とし率は約3%ほどで、それぞれのゲームを単独で観察させたときとほとんど変らない程度に容易にできたという。ナイサーは、これは視覚的に重なり合ったものを取り除くといった特別なフィルターがとくに備わっているからではなく、注意をしている出来事だけが予測・探索・情報抽出のサイクルのなかにくり込まれ、注意を向けていないものはたんに無視する能力が備わっているだけであるとしている。
このような機構が私たちにあることが解明されたわけではないが、注意を払う対象だけが知覚され、注意を向けないものには知覚されない(見えない)とすれば、スポーツにおける視野の広さは選択的注視そのもである。
◇ スポーツと目 12 スポーツにおける視野の役割
[1]周辺視野とバランス
このように、図形や文字の認知では視野は重要な役割があるが、では、スポーツにおいてはどのような働きをしているのであろうか。
スポーツは視野に入るものはボールや選手、あるいは、用具、施設というようにあらかじめ何であるかがわかっている場合が多く、しかも範囲はほぼ視野全体に広がっているので、図形や文字の認知のさいの視野の役割とは違っているかもしれない。
これまでのところ、スポーツにおける視野の役割として系統的に研究されたものはないが、身体の平衡性や、距離の見積もりというスポーツにとって基本的なことと関係があるんことは知られている。
身体の平衡性は内耳機能、筋感覚からのフィードバック、および視覚の三者によって保たれているが、このうち視覚からは主として周辺視からの情報を利用しているという。小さな穴をあけたボール紙で眼を覆って片足立ちをしてみると、うまくバランスがとれない。これはバランスに必要な周辺から入る情報が遮断されたためである。
バランスの保持のいおける視覚の役割は、身体が動揺することによる視野内の物体の相対的な運動を知覚し、得られた情報を姿勢調節にフィードバック、あるいはフィードフォーワードすることにある。そのため、運動の知覚とか、相対的な位置感覚にそのおもな働きがある周辺視野からの情報が姿勢制御に与える影響が大きいという。
実際に視野制御メガネで視野を制限して、バランスがどのようになるかを調べてみると、制限された視野の面積が大きくなるにしたがってバランスもわるくなり、とくに、網膜捍体細胞の密度が高い視野の部分が制限された場合に動揺が大きい。これは、微分回路的な処理機能をもつ網膜杆体機能からの情報がなくなるためではないかと考えられる。
[2]周辺視野を遮蔽する
指で輪をつくって眼にあて、それを通して見ると、見ているものまでの距離は遠くに感じられる。視野は距離の見積もり」にも関係しているわけである。スミスらは。視野制限をしない場合と、三種類の視野に制限した条件を設定して、距離の知覚にどのように影響するかを、3〜8mという距離から的にソフトボールを投げるという方法で調べている。その結果は、視野を制限すると、制限しない場合よりボール投げが困難になり、的までの距離を遠くに感じる影響が出るという。広い視野があってはじめて正確な距離感覚が可能であることがわかる。
視野が制限されるとスポーツのパフォーマンスにはどのような影響が出るのであろうか。これを知るために、クレストフニコフらは、投てき競技、スキー、スケート、体操で、周辺視野を遮断して周辺からの視覚情報を利用できないようにしたときの影響を調べている。
スポーツによってその影響はさまざまなようである。投てき競技では、方向の乱れと距離が短くなること、スキーでは、転倒、旗門不通過などが起き、スケートでは定められたフィギュアのレースが困難になったという。また、体操ではひねり動作のときのタイミングの乱れなどがあったという。
著者も制限メガネをかけて周辺視を制限したとき、野球の遠投とバスケットボールのフリースローにどのような影響が出るかを調べてみた。図12は、大学野球選手の右投げの外野手14名が、ホームベースに対して85mの位置から5mステップして、本塁にバックホームを想定した遠投をしたときの、ホームベースからの反れ(角度)と、ベースの手前どれくらいに落下したかの結果である。本塁上に旗を立て、方向の目安にしてある。
視野を遮断しない場合が反れが最も少なく、ほぼ2°以内で投げることができた。完全に視覚を遮断(閉眼)してしまうのが最もわるく、約5°の反れである。
周辺視野を遮断して見える範囲を90°、50°......と狭くすると、狭くなるにつれてしだいにボールの反れの度合が大きくなっていく。落下点は、視野のいかんにかかわらず、だいたいホームベースの手前6mぐらいに落下している。つまり、野球の遠投では周辺視野を遮断すると、それに応じて方向性のコントロールが低下するが、距離のコントロールには影響しないという結果である。
同じように、バスケットボールのフリースローの成功率も周辺視野が遮蔽されるほど低下している。通常、水平視野は180°ぐらいであるが、見える範囲を35°に制限しても、フリースローの位置からはリングはもちろんのこと、バックボードも完全に視野に入っている。しかし、成功率は低下する。周辺からの情報がカットされると、距離感覚やバランスに微妙に影響するのかもうぃれない。
おそらく、視野はこれ以外にもさまざまな働きをしていると思われる。日ごろ、顧みられることの少ない視野であるが、視覚の裏方として重要な役割を担っているようである。
◇ スポーツと目 11 広い視野の役割
スポーツとは少し離れるが、ここで視野の役割とは何かを考えてみよう。
視力がよく、色の識別にすぐれているのは網膜中心窩であることはすでに述べた。中心窩はきわめて小さく、視野の大きさでいえば5m離れた距離にある切手に相当する大きさが中心窩視であるといわれる。中心窩を離れるにしたがって、視力や色彩感覚が急激に低下する。
このことは次のような簡単な実験からもわかる。まず、人差し指を立てて腕を伸ばし、指先を見る。指さしている先のものはよく見えている。次に、視線はそのままにして指をゆっくり外側に動かす。指1本が視覚で約1°に相当する。視線から5本分(約5°)離れたところにあるものの形、色の識別ができるだろうか。5°離れただけで、形や色の感覚が急激にわるくなっているのに気がつくと思う。さらに周辺では急激に低下し、最周辺ではもはや指の存在もわからないほどその感覚は劣っている。
このように視野のなかで中心視のみがすぐれた機能をもつという、極端に中心視に重点がおかれているのが私たちの視覚である。では、この中心視以外の広い視野は何の役にも立っていないのであろうか。
視野の周辺部は視力が低く、細かいものをはっきり見たり、色を識別することは劣っているが、動くものや点滅する光のように、時間的に変化するものを感覚することは、中心部に比べてそれほど劣っておらず、むしろすぐれた機能を発揮することもある。たとえば、視野の片隅で古くなった蛍光灯がチラチラしているのを感じたとき、そこに眼を移す(中心視)とチラチラを感じないことがある。ふたたび、視線をそらして周辺のほうで見るとチラチラしているのが感じられるというのは、周辺のほうがこのような感覚にすぐれている例である。また、テレビやパソコンの画面を中心視してもチラチラは感じられないが、ちょっと視線をずらして視野の片隅で見るとわかるのも同じである。このような感覚は桿体機能と関係があると考えられており、細胞密度が高い20°付近で最も強いという。
ものの動きが知覚できるためには、運動の速度が速すぎても、また、運動の距離が短すぎても知覚できない。運動速度と距離がある範囲以内にあることが必要である。福田によれば、視野の中心部は微小(低速、短距離)な運動に対して感度が高く、周辺部は高速運動の近くにおいてすぐれた機能を発揮していて、微小運動に対しては中心視、高速運動に対しては周辺視というように機能を分担しているという。
つまり、視野の周辺は、物の形がどのようであり、何であるかを検出するよりも、視野のなかで「何か動いた」という感覚を起こさせること優先しているものと考えられる。動きを検出するレーダーとしての役割が基本的な働きである。
周辺視で動くものを検出し、その情報によってそれが何であるか細を識別するのは中心視という機能分担しており、両者をつなぐものが眼球運動である。周辺部の刺激が手がかりとなって眼球う運動が起こされるが、この反射はきわめて正確、迅速になされる。
最近では、視野の周辺部は、たんに対象を見つけ出すことに役立っているだけでなく、広い範囲を中心視と同時に見ていることは明らかにされている。こに研究 いは眼球の動きを光学的に検出して、結果的に周辺視ができないようにして図形を観察する装置が使われている。
この方法による観察例が(図10)である。この被験者は、図の右下の大きさに視野を制限され、中心視だけで「やっとこ」の図を観察した。右がその視線移動の軌跡である。軌跡がそのまま「やっとこ」の図になるほど被験者は図の隅から隅まで観察した。観察時間は62秒であったという。被験者にはこれが「やっとこ」であることがわからず、アルファベットの「f」と答えたという。この結果は、中心視だけではものの形は識別できず、中心視しながらも同時に周辺視からの情報も統合して識別していることを示している。
では、私たちはいったいどのくらいの範囲を同時に周辺視で見ているのであろうか。たとえば文章を読むさい、文字を1字ずつ読んでいるのいか、あるいは、いくつかに文字をまとめて読んでいるのか、もし、まとめて読んでいるとすればそれは何文字であろうか。
一度にまとめて処理される文字の数をPerceptual Spanとよんでいるが、英文の場合には、注視した文字の10文字までは目を動かさなくても読んでおり、15文字までは英語の長さといったおおまかな情報が取り入れられ利用されているという。日本語のSpanは図11のようであるという。この範囲はかなり広く、10文字程度をまとめて処理しており、視野の広さでは約10°ぐらいの範囲に相当するという。
◇ スポーツと目 10 スポーツ選手の視野
目標とはまったく違う方向にすばやいパスを出すバスケットボール選手のプレーには、よくあそこまでみえているものと、ただただ感心するばかりである。
「あの選手は周囲がよく見えている」とか「あいつは後ろに眼がついているようだ」という表現は、すぐれた選手は視野が広いことを経験的にいったものである。
ウィリアムスらは、実際にスポーツ選手は視野が広いかを大学スポーツ選手82名(男子53名、女子29名)と非スポーツ選手50名(男子25名女子25名)の水平視野と垂直視野で比較している。
これによれば、スポーツ選手の視野は非スポーツ選手のり広く、水平方向で約185°、垂直方向で122°あり、非スポーツ選手との差はそれぞれ。17°、11°であったという。性差については、男女間で有意差があったのは垂直方向の視野で、男性のほうがお上下視野が狭く、これはスポーツ選手、非スポーツ選手とも共通であったとしている。
わが国では、大学ラグビー選手をA、B、Cクラスにわけ、競技レベル別に視覚機能を比較した研究によれば、視野の広さは水平視野でそれぞれ185・1°、182・6°、182・8°で、群間に有意差がなかったという。垂直方向も、それぞれ、119・8°、115・4°、115・5°で同じく有意の差ではなかったという。
これらの研究で測られている視野は一般に生理的視野と呼ばれるものである。この広さを決めるものは、視標の明るさとか大きさなどの物理的要因の他に、明窩の形状などの形態も関係している。男性のほうが女性より上方視野が狭いというのも、男性の眉骨の隆起が女性よりやや大きいということに関係している。
この生理的視野の広さは、絶対的視野ともいわれるもので、いわば静的視野である。後述するように、視野の広さは、心理的な要因によってつねにダイナミックに変動しているので、生理的視野よりも心理的視野とか動的視野と呼ばれる視野の方がスポーツでは意味をもっている。
◇ スポーツと目 9 スポーツ選手はDVAもよい
スポーツ選手は左右に動くものを明視する能力であるDVAもすぐれているようである。ルースらは、大学の野球選手18名と、非スポーツ選手25名のDVAを比較している。半円型のスクリーン上を視力値0.8に相当するランドルト環を移動させ、最高速度が100/secからスタートして、どのくらい速度が低下したときに、切れ目の方向が判別できるかというものである。その結果、非スポーツ選手が平均69.6+−・3/secであったのに対し、スポーツ選手は平均83・9+−18.8/secと、有意にスポーツ選手がすぐれていたというのである。
彼らはスポーツ選手のDVAがすぐれている理由について、素質的にスポーツ選手は能力が高い、あるいは練習をくり返すことによるトレーニング効果、という二つを考えているが、先のKVAのトレーニング効果からするとDVAも日頃のスポーツによる練習効果とみるのが妥当ではなかろうか。
先に、KVAの動体視力は速度が速いほど低下も大きい、としたが、DVAの視力も対象の速度が速いほど低下する。低下の度合について、メスリングらの実験によれば、静止視力が約1.3であれば視標が30/secで動くときには1.0になり、50/secでは0.8に、100/secでは0.6に低下するという。視力が低下する原因は、高速(60/sec以上)で視標が動くときには、対象の速度が速いため、網膜の視細胞レベルでの受容がうまくいかないことが視力低下のおもな理由で、低速(50/sec以下)では、追跡するときに対象が中心窩をはみだしてしまうという眼球運動の問題であるとしている。
以前、「スポーツ選手の眼」をとりあげたテレビ番組のなかで、スポーツ選手のDVAに関しておもしろい実験をおこなっていた。新幹線のホームに立ったアイスホッケー日本リーグのゴールキーパーの選手に、眼の前を通過する列車の窓にはられた文字が読めるか、といものであった。この人には、たんに窓に文字が一つ書かれていることだけ知らされ、何両目か、文字が何であるかなどはいっさい知らされていない。にもかかわらず、このキーパーは眼の前を時速200km(秒速55m)で動くものも難なく判読できるのである。文字の判読は網膜中心窩にとどめなければできない。文字らしきものが視野内に飛び込んできたら、ただちにそれに正確に眼が跳んで(saccadec movement)、スムーズな眼球運動(smooth pursuit movementおそらく、頭も一緒に動いている)で、文字を中心窩にとらえながら一瞬のうち判読する。このような選手は、中心窩から文字をはずさないように「眼球運動+頭」を動かすことが非常にすぐれているのではないかと考えられる。
◇ スポーツと目 8 バッテイングと動体視力
動体視力(KVA)は直進してくる対象を明視する能力なので、ボールを打ったり、キャッチしたりする野球、テニス、卓球、バドミントンなどでは、動体視力のよしあしはパフォーマンスと関係が深いと考えられる。動体視力がよければ、いいパフォーマンスが得られるわけではないが、少なくとも動体視力がわるい場合には影響はあるだろう。なかでも、ピッチャーの投げたボールのコース、球種などをすばやく見きわめなければならない野球では、動体視力のよしあしは関係が深いと思われる。
図9は、東京代表とし都市対抗野球にしばしば出場するT野球チームの選手が50回連続して動体視力を測定した結果である。監督・コーチの判断でAクラス(競技力にすぐれ、スターティングメンバーとして信頼されている)、Bクラス(交代要員の選手)、Cクラス(公式戦にまず出場する機会のない選手)にわけている。これによると、クラスによって静止視力にも違いがあるが、この差はほんのわずかで、静止したものを見る能力はほとんど差がないとみてよい。ところが、動体視力は明らかにA>B>Cの順にすぐれている。しかも、A>B>Cの順に測定値のバラツキが少ない。
つまり、動くものを見る能力は静止視力からは予測がつかないこと、また、競技力と関係がありそうである。この場合ではとくにCクラスの低下が極端である。Cクラスの選手のボールの見え方は、文字どおり「ボールがよく見ていない」状態で、Aクラスの選手とは明らかに違っていると思われる。バッティングや守備力がすべての動体視力のよしあしで決るわけではないが、ボールがよく見えるかどうかはかなりな影響を与えているであろう。
さて、動体視力はつねい一定値をとるのではなく、身体のコンディションなどに影響されて変動する。このため、打撃不振におちいったプロ野球のすぐれた選手のなかには「ボールが止まっているように見えた」とか「ボールの縫い目が見えた」という経験を語る人がいる。川上哲治さん、王卓治さんも現役のころ、そのような経験があったという。一流の卓球選手のなかには、高速でスピンするボールの商標マークが一瞬見えることがあるというのも同じような経験である。
実際に見えたのか、あるいは見ようと思っているいことが見えたように思う錯覚ということも考えられる。どちらにせよ高度に集中しているときらしく、調子のよいときに限られるようである。「今日はボールが速い」とか「ボールが走っている」とバッターがいうときには、実際にピッチャーの球が速いこともあるが、バッターの調子がわるくてボールがよく見えないときや、心理的に負けているときが多いようだ。ピッチャーの投げた時速140kmにもなるボールが止まっているように感じたり、縫い目が見えたりするのは、たんに動体視力がよいだけではなく、ボールの動きを滑らかに追随する眼球運動、強い足腰に支えられた頭部の安定、あるいは球趣やコースの読みの的中、集中力などのすべてが良好な状態にあるときではないかと考えられる。
動体視力とバッティングの成績を調べた研究がある。大学の野球選手を対象に動体視力のよしあしとバッティングの成績を比較したものである。これは練習時のバッティングの当たり具合を、よい当たり(クリーン当たり)と、わるい当たり(いわゆるボテボテ)にわけたもので、動体視力のよい群はクリーンな当たりが総打数の63%であったのに対し、わるい群は54%で有意な差があったという。ところが、試合のときの打率で比較すると、動体視力のよい群、わるい群の間には打率に差がなかったというのである。
試合では、たとえば走者を累上においたときのバッティングとか、配球の予測などさまざまなことが絡むので、打率と動体視力は関係がないことはむしろ当然といえるだろう。しかし、フリーバッティングのように、的確に当てることを主体としたバッティングでは、動体視力のよいほうがうまく打てるようである。ボールを明視する能力が高いことは、うまくバッティングできる基本的な能力の一つであるようだ。
◇ スポーツと目 7 動体視力のトレーニング
前述したように、わが国の動体視力研究経緯は、主としてドライバーの交通視覚の分野が主であったため、これをスポーツに応用した研究は少ない。
山田はスポーツと動体視力の関係について多くの研究をおこなっている。そのなかでスポーツ選手は動体視力がすぐれており、また動体視力はトレーニングによって向上するとしている。山田の実験は次のようである。
大学生のスポーツ選手(ボールゲーム)と、日常、スポーツをしていない大学生、各々10名を選んで21日間連続して、動体視力(KVA)の主因と考えられる調節能力をトレーニングしたものである。トレーニングとは、accommodo-polyrecorderという装置を使って、5mの距離のところと、その人の近点に視標を交互に提示し、これにすばやく眼の焦点を合わせることをくり返すものである。近点に提示された視標を明視できるまでの時間(これを調節緊張時間という)が短縮すればトレーニング効果があったと判定するものである。
その結果、日頃スポーツをしていない大学生の調節緊張時間は急速に短縮し(トレーニング効果があった)、21日間のトレーニングの終わりごろにはスポーツ選手とほぼ同じになり、しかもこの時間が短縮するとともに動体視力も急速に向上したのである。
一方、スポーツ選手もこのトレーニングによって調節緊張時間も短縮し、それに応じて動体視力も向上したが、スポーツをしていない人にくらべてその効果はわずかであった(図8)。
つまり、動体視力は調節能力のトレーニングによって向上すること、そして、それは日頃スポーツをしていない人に顕著であるということである。
パイロットや白バイ隊員のように、直進してくるものを明視することになる人の動体視力は、一般人にくらべてよいといわれる。動体視力のいい人がこれらの職につくわけではないだろうから、日常の業務がいつのまにか動体視力のトレーニングになっているとみるのが妥当だろう。したがって、スポーツ選手の動体視力がいいのも、日頃、動くボールを追跡したり、明視したりすることをくり返すことが、おのずと動体視力のトレーニングになっているからではないかと思われる。ただ、この実験を通して、スポーツ選手の動体視力の向上がほとんどなかったことは、すでにある域にまで達している場合には、動体視力の向上は少ないことを示唆しているようである。
◇ スポーツと目 6 動体視力の発達
一般に動くものを見るときの視力は低下しているが自覚的に感じないことが多い。動体視力(KVA)は、動くものの速度が速いほど低下が大きい。たとえば、静止視力が1.2であっても、時速30kmで動けば視力は0.9、60kmでは0.8に、100kmでは0.6ぐらいに低下する。
さて、このような動くものを見る能力は、いつごろから発達するのであろうか。
図7は、渡辺らが観測した満5歳から11歳までの幼児・児童の静止視力と動体視力の発達の様子である。(注→この測定では、反応時間の遅れが視力値に影響しない工夫がされている。)
まず、静止視力をみると、5歳児で静止視力はすでに1.25あり、その後、少しずつ向上している。10〜11歳の視力は約1.30である。3〜17歳の視力を測定した大江の結果では、5歳児の視力は1.19、6歳では1.12、7歳は1.32である。その後もじょじょに向上し、10歳では1.37、11歳では1.35で、渡辺らの結果とほぼ一致している。静止視力は5歳までに急速に発達し、すでに5歳児でほぼ大人並みの視力があり、その後は少しずつ向上して、9〜10歳ころまでにできあがるようである。
これに対して動体視力はどうであろうか。渡辺らの結果によれば、動体視力は5歳児ですでにお0.95である。その後、6歳から10歳までに少しずつ向上している。渡辺らは、動体視力は静止視力の発達に追いつくとしている。また、動体視力の発達に男女差はないとしている。
◇ スポーツと目 その5 2つの動体視力
一般に視力といえば静止視力(Static Visual Acuity)のことである。日常生活では静止能力が重要であるが、交通視覚やスポーツの分野では動くものがほとんどなので、静止しているものを見る視力よりも、動くものを明瞭する視力の方が意味があるのではないかという考えがあり、視標を動かして動くものを見る視力(動体視力)を測定しようという試みが以前からおこなわれている。
動くものに対する視力の研究は、わが国と欧米、とくのアメリカとでは異なる経緯がある。ルドビッヒは、視標を円弧状に動かし、これを明視する視力の研究を重ねている。ルドビッヒはこのような視力SVAに対し、Dynamic Visual Aculity(DVA)と名づけている。
DVAは、円弧状のスクリーンにランドルト環を左右に移動させ、見る距離(視距離)を一定にして、切れ目の判読をするものである。どのくらいまで速度が遅くなったとき判読できたか、速度の低下率で測ろうというものである。視距離が一定なのでDVAに関係するのは、視標の動きに合わせて滑らかに動く眼球運動と視野の広さであるという。現在、アメリカの動体視力は、水平方向に動くものを見る能力という概念である。
一方、わが国では動くものに対する視力の研究は交通視覚がもとになっている。眼の前に直進してくるものや、自分が直進したとき、相対的に直進してくることになる対象を明視する視力という考えである。主として鈴村によって研究がすすめられた。鈴村は動く視標に対する視力を動体視力と呼び、直線的に遠方から眼前に近接する物体を明視する能力と定義し、これをKinetic Visual Aculity(KVA)と名づけられている。
動体視力計は、ランドルト環が50mの距離から眼の前に直進してくるように見えるレンズを使った装置で、標準的には視標は8.3m/secの速度で動くようになっている。直進してくるランドルト環の切れ目がわかったところでボタンを押し、何mの距離で判別できたか、その距離を視力値におきかえるものである。DVAが速度の低下率で表すのに対して、KVAは視力値で表すことができる特徴がある。動体視力計はその後いろいろな改良が重ねられ、現在では装置もコンパクトになり、視力値もデジタル表示されるようになっている。鈴村によれば、動体視力には眼の調節作用、網膜機能、中枢が関係しており、なかでも視標の動きに合わせた滑らかな調節作用がもっとも重要であるという。
DVAもKVAも、ともに対象が動いているので「視標の切れ目がわかった→ボタンを押す」という反応時間が含まれ、実際にわかったところより若干、視力値はわるく(低く)なる。したがって、とくに反応時間の遅い幼児、子ども、老人などの動体視力の測定では実際に視力がわるいのか、見えているが反応が遅いのかを考慮しなければならない。
◇ スポーツと目 その4 メガネかコンタクトか
コンタクトレンズは、ずれにくい、ケガの心配が少ない、落ちにくい、曇らない、視野が格段に広いなどのメガネにはない利点があるので、スポーツでの視力矯正にすぐれている。しかし、ホコリで眼が痛い、長時間の使用で眼が乾燥するなどの、コンタクトならではの短所もある。とくに土ぼこりの立つような屋外コートや、風の強い日のスポーツではこれらのクレームが多くなる。
また、おもにハードレンズに多いが、ずれたり落ちたりすることがあり、競技中、コンタクトを捜すコンタクト・タイムアウトという場面もしばしば見受けられる。このような場合、レンズを落としてプレーが続けられないことのないよう、スペアーはつねに用意しておきたい。
メガネが不向きなスポーツは、サッカー、ラグビー、バスケットボールのように激しい身体接触のあるスポーツ、体操のような回転が多いもの、スキー、スケートのような眼鏡が抵抗の一部になったり、急激な温度差で曇るようなスポーツである。メガネでもさしつかえないのは、標的競技、ゴルフのような比較的運動量が少ない静的スポーツである。
ゴルフは中高年の人口が多いが、中高年はしだいに調節力が不足してくるので、遠距離よい視力が出るように矯正すると、スコアカードの記入や足元のボールに焦点が合わないという影響が出てくる。中間距離が明視できるような、累進部の広い連続多焦点レンズが適している。しかし、スポーツでの矯正からすれば特殊部類である。
コンタクトレンズの光学的な利点は不正乱視が矯正できることである。不正乱視は角膜表面の凹凸が不規則なため光が乱反射するもので、その多くは後天的に角膜の病気やケガで生じる。メガネレンズでは矯正できない場合があるが、コンタクトレンズは角膜表面に密着し、涙液がレンズと角膜の間をうめるので表面の凹凸がなくなるためである。
現在、コンタクトレンズにはハードレンズ(HCL)、ソフトレンズ(SCL)、酸素透過性ハードレンズ(GPHCL)があり、それぞれに特徴がある。ソフトレンズはレンズ怪が大きく動きが少ないことや、レンズが落ちにくいなどのほか、レンズが柔軟なためレンズによる眼への障害が少ないなどの利点ある。
視力矯正の原則は、まずメガネを考え、距離感や周辺視野に違和感を感じるようならば、次にハードレンズを、ハードの異物感に合わないときにソフトレンズを考えるのが原則である。
スポーツでの矯正をメガネでという場合、レンズによるケガや重さを考慮すればガラスレンズよりプラスチックレンズのほうがいい。プラスチックレンズとガラスレンズを比較すると、プラスチックレンズはガラスレンズの2分の1の重量で、衝撃に対する強度は2〜3倍あるとされている。
◇ スポーツと目 その3 スポーツ選手の視力矯正
1990年度の学保健統計(文部省)によれば、児童、生徒の視力低下は年々すすみ、裸眼視力が1.0未満の割合は中学生で41.6%、高校生で56.4%(いずれも男女平均)もあり、いずれも過去最高を記録している。このうち、日常生活で不自由を感じる目安である視力0.3未満の増加はいちじるしく、中学生の17.6%、高校生の29.9%が0.3未満である。17歳(高校3年生)では31.6%と、ついに30%を超え、今後も増加の一途をたどるとみられている。
スポーツを盛んにおこない、選手としても成長する青少年の半数以上が視力1.0未満で、しかも、何らかの矯正が必要な0.3未満が30%というのがわが国の状況である。以前は、スポーツ選手は眼がいいと相場が決っていたが、これからは眼のいいスポーツ選手は希少価値になるのではなかろうか。
視力のよい人だけがスポーツをするわけではないので、今後、スポーツをする場合の視力矯正は重要な問題になってこよう。視力が低ければ、正確に矯正しなくてはならない。視力矯正によってパフォーマンスが向上することが期待できるし、また、安全上からも必要である。どこまで矯正したらいいかはスポーツによって違っているが、基本的には1.0を得られる視力までが、目安と考えられる。
実際に、スポーツ選手はどのように視力矯正をしているのだろうか。東海学生リーグに所属するスポーツ選手326名(男265名、女61名)、平均年齢19.8歳の調査によれば視力(両眼視、裸眼)が1.0未満のものは全体の41%である。アンケートによるものなので若干、正確さを欠くが、スポーツ選手の視力の実態を反映していると考えられる。
これによると、このうち、日常の生活で矯正している人はほとんどなく、0.7で43%、0.6で67%、0.5が90%、0.4以下は100%である。つまり、0.7が日常生活で矯正するかどうかの目安で、0.5以下ではほとんどの人が矯正しているようである。
さて、日常、矯正している116名のうち、スポーツでも矯正する人は約70%である。視力が、0.3以上ある場合、矯正する人は約33%であるが、0.2以下では83%が矯正している。スポーツでは、視力が0.2以下になるとほとんどの人が矯正せざるをえないようである。日常生活では矯正しても、スポーツではできれば矯正したくない、しかし、0.2以下では不自由なので、やむをえずという意識がうかがえる。
日常、矯正してもスポーツではしない主な理由として、メガネの場合、ずれる、けがが心配、落ちる、曇るなどがあげられ、コンタクトの場合、ほこりなどで眼が痛い、ずれる、落ちるなどがあげられている。このように、スポーツをするときには見え方に不自由を感じながらも、わずらわしさから矯正しない日人が多い。慣れればとか、勘にたよってスポーツをするというのが実際のようである。
この調査では、スポーツをするとき矯正は、コンタクトレンズ(CL)が70%をしめ、メガネは30%である。スポーツではメガネは少数派になりつつある。コンタクトレンズの種類は約75%の人がソフトレンズ、21%が酸素透過性ハードレンズを使用している。
◇ スポーツと目 その2 視力不足のハンディ
人の能力のいわば出力側である筋力、持久力、敏捷性などの体力の諸要素は他者と比較できるが、眼は外界の情報を受容する入力側なので、自分の見ている外界と他者が見ているそれを直接比較できない。
代表的なものが視力である。一般に、「眼がいい」というときの「眼」は視力をさしている。同じ情景を見ながらも、視力のよい人に見えているピントのあった情景と、視力のわるい人のピンボケのそれとはまったく異なる情景であり、しかも、そこからもたらされる情報の質と量には格段の差がある。しかし、眼の機能からいえば、フォーカスの合ったシャープな影像が得られるのが正常なので、視力の良い人にはわるい人のピンボケの状態がどのようなものかは通常思いいたらない。ちなみに、視力のよい人(正視眼)がピンボケの状態を体験したければ、凸レンズをかければ、焦点が網膜の前で結ぶので、近視の人が見ているピンボケ状態を体験できる。また、水中の裸眼で見た場合のピンボケは、水の屈折率の関係から、網膜の後ろに焦点を結ぶ最強度遠視の状態である。
視力はスポーツに必要な視機能のうち最も基礎になるものでありながら、視力に対する関心が指導者にも選手にも少ないように思われる。たとえば、指導者がよい視力でである場合に、しばしば視力の低い選手への理解不足が見受けられる。反応のわるい選手や、考えられないようなミスを犯す選手などを「技術がわるい」とか「集中力が欠けている」ことに結びつけやすいが、それが視力が低いことに原因していることも決して少なくないのである。
第二に、選手自身、他の人も自分と同じように見えていると思っていて視力が低いことに気づいていない例である。プロ野球の選手のなかにもときどきあって、新聞の話題になることがある。キャッチャーのサインがよく見えないという例が多い。バッテリー間のサインは5本の指を使って、球種、コースを組み合わせるので、2本か3本かでは大きな違いであるが、この区別がはっきりしないのである。バッテリー間のサインミスは実はピッチャーの視力不足が原因だった、というのも珍しいことではない。
第三は、視力が低いことはわかっていても、メガネやコンタクトで矯正するのを嫌い、勘にたよってスポーツをする例である。安全上、問題があるような低い視力の人で、慣れてしまえばとか、勘を働かせればできるからという理由をつけているが、正しく今矯正すれば、安全で、しかもパフォーマンスがアップする可能性があることに気がついていない。
視力が低い場合、スポーツでは次のようなハンディを負うことになる。
・ボールのスピード感が正確にとらえられない。これはボールが小さければ小さいほど不正確になる。
・ボールや相手との距離の感覚が不正確になる。いわゆる目測を誤りやすい。
・相手や味方の表情がつかめないので、表情や眼の動きなどから次のプレーを予測することができず、対応が遅れる。
・色の感覚が不明瞭。ユニフォームなどの判別や、ボールと背景の区別が不正確になる。
・これらは、夜間のゲームや、暗い照明の下ではより顕著になる。
次のようなしぐさがあった場合、あるいはその選手は視力が低く、よく見えていないかもしれない。
・眼を細めて見る。
・片方の眼を前に出すように顔を向ける。
・まばたきが多い。
・しきりに眼をこする。
また、よい視力が必要とされるスポーツ、それほど要求されないスポーツがある。
●よい視力が必要なスポーツ
・すべてのボールゲーム
・スキー、スケート、自転車競技のように、スピードの出るスポーツ
(これらのスポーツではよい視力は必要で、視力矯正をしないと記憶は伸びないといわれている。)
・射的、アーチェリーなどの標的競技
・ボクシング
(ボクシングは安全上から、よい視力が必要である。アマチュアボクシングでは医学的適性として、片眼視力が0.2以上なければならない、コンタクトレンズは使用してはならないという規定を設けている。)
●とくによい視力を必要としないスポーツ
・陸上競技のなかの長距離、マラソン、水泳のように同一の動作をくり返し、かつスピードが出ないスポーツ。
・柔道、レスリング、相撲などの相手と直接組み合う格闘技。
◇ スポーツと目 その1
■ スポーツと目の関係の本を探しましたが、出版されている本がありませんでした。唯一石垣尚男著の「スポーツは目からはじまる」を見つけることができました。有名書店や近所の本屋へ行き探していただいたのですが完売で、再販の予定はありませんとのことでした。古本屋にでも出回っていないかと確認をとったところ、偶然に1冊でできたため拝読いたしました。この本を読んでいるうちに、スポーツの競技を向上させるのには、競技の練習が一番大切であるが、目とスポーツの大切さが重要であることがさらに把握できたと思います。が、しかし、この事をスポーツ競技の向上に、少しでも知っていただくことが出来ない現状に於いて(再販予定がない状態)では、とても残念に思います。
◇ スポーツにおける重要な四つのスポーツビジョン スポーツと眼
■ 我が国では長い間「運動能力といえば能力・体力・持久力であり、運動のトレーイングといえば筋線維を太くしたり、心肺機能を強化したり、あるいは繰り返す練習によって技術をマスターしたりすることである。そして、それを支えるのが「なにくそ」の精神、即ち根性である」と信じられてきた。テrビのスポーツドラマでは、熱血指導者と一時挫折しかかるが、やがて立ち直る若者が主役になる。彼は雨の日も風の日も人一倍厳しいトレーニングを続け、エピローグでは涙とともに栄光をつかむ。
しかし現実には、朝から晩まで熱心に練習に励みながらトップにもなれなかった多くの選手達がいて、一方では、練習量とは関係なく子どもの頃から脚光を浴びてきたトップの選手たちがいた。人一倍の練習は必ずしもトップになるための十分条件ではなかった。ではトップになるには何が?のサポートになるのではと思い、スポーツビジョンのご紹介をさせていただければ幸いです。また、小学生のスポーツの向上に知って頂きたい本があります。小学生のためのビジョントレーニング(内藤貴雄薯)
T.動体視力:「動くものに眼を追従させる能力」
眼を高速で移動するものに追従させ、常時はっきりと見ることができる能力を言います。目標物を視野の中心にとらえられるよう、目標物のスピード、方向に合わせて眼を追従させる時に必要となります。例えば、野球における打撃・補給動作、テニスにおけるサーブ・レシーブ、卓球におけるラリー等は、眼の前を高速で通過するボールのコースやスピン等を適格に把握し、適切な反応動作を行うに、動体視力が重要な役割を果たしています。また、車の運転に際しても、走行中の路面状態の把握、アクシデントの回避など、適切な運転操作を行う上でも、動体視力が重要です。一般に、私たちの上下方向の動体視力は左右方向に比べて劣ります。垂直方向の眼の動きが比較的多い競技では、上下方向の動体視力を鍛える必要があります。
U.眼球運動:「素早く視線を切り替える能力」
見ようとするものに眼をすばやく正確に動かし、ものの状態を見ることができる能力をいいます。動体視力と異なるのは、視線をあちこちに断続的に切り換える躍動運動があるということです。この目のすばやい動きは、おおよそ600度/秒まで対応できると言われています。
例えば、バスケットボール・サッカーにおいてはディフェンス・オフェンス全般、ボクシングにおいても、防御・攻防全般・テニスにおいては各種ストロークのレシーブ、野球においては野手や走者の動きを見ながらの打撃、野手の補給動作、などで眼球運動がつかわれています。眼球運動上手くつかえないと、体を回してこれを補おうとしますが、これでは余計に時間がかかり、スポーツでは反応の遅れや、バランスを崩すなどパフォーマンスの低下につながります。できるだけ眼を動かし、余計な動きをしないように眼球運動を鍛える必要があります。
V.周辺視野:「広い視野を確保する能力」
中心を見ると同時に、周辺にも意識を配り、周りの状況を把握・識別する能力を言います。集中して1点を見たり、また緊張した状態の時には、周辺部への意識が低くなり、視野が狭くなる傾向があります。広い範囲を注意して見たい時には、1点を凝視するのではなく、全体を眺めるように見ることが大切です。例えば、バレーボールにおいては、サーブやスパイク、テニスにおいてはボレーやスマッシュ、野球においてはヒットエンドランや牽制球、バスケットボールにおいてはセットシュートやノールkkrパス、サッカーにおいてはディフェンスをさけながらのパス、マークを外すドリブル、ボクシングにおいては、相手の防御をかいくぐってのパンチ、パンチを防ぐブロッキングやウィービング、車の運転ではハンドル操作やブレーキングのタイミングのキャッチなど、様々なシーンで、周辺視野が重要な役割を果たしています。一般的に、私たちは左右方向に広く、上下方向に狭い楕円形状の周辺視野特性を持っています。中心から見て極端に認識力の弱い方向がある場合、できるだけバランスの取れた楕円形の視野となるようにトレーニングを行う必要があります。
W.瞬間視:「瞬間的に状況を見極める能力」
一瞬見ただけで多くのものを見極める能力を言います。瞬間的に敵の動きの変化を的確に捉えて対応する、あるいは瞬時にフィールド状態をみきわめて対応する、などの時に必要となります。
例えば、サッカーにおいてはスルーパスやセンタリングの直前に味方と敵のポジションを見る時、テニスにおいてはサーブレシーブを行う直前やネットにダッシュする直前、野球においては打者が投球直前に投手のフォームやクセを見る時、外野手が返球する前に走者の動きを見る時、バスケットボールにおいてはアシストパスを出す前に味方と相手のポジションを見る時、ボクシングにおいては、パンチを出す前に相手のガードのスキを発見する時など、様々なシーンで瞬間視が重要な役割を果たしています。
瞬間視は、眼に映った情報を脳で後処理する過程が特に重要なため、学習要素が強い特徴があります。一般に私たちは瞬間的に見る場合、左右から右へ見る傾向があるので、右側の識別が悪い場合には、意識して右から見て、バランスよく鍛える必要があります。

◇ その他スポーツビジョン:スポーツと「視覚化」のことご存知ですか?
視覚化とは、あるイメージを頭に描くことである。ほとんどの場合、この視覚化の前に行う観察観察にもとづいて、イメージを思い描く。たとえば、この視覚化の前に行う観察にもとづいて、イメージを思い描く。たとえば、目を閉じていまいる部屋の配置を聞かれたら、目を閉じるに実際に見たものを描くだろう。したがって、視覚化の上手な人は観察力の鋭い人のいうことになる。例えば、ゴルフと視覚化を考えてみると、どのショットにも視覚化が必要であると思われます。ある雑誌に、ジャックニクラウスが「頭の中で映画を見るようなものです。ゴルフはまずフィニッシュしたい場所にボールをおいて見る・・・次にボールがそこに飛んで行く様子を見る・・・最後にこの2つのイメージを実現するにはどのスウィングがいいのか、そのスウィングを視覚化してみます。」ティーショットの位置についたら、まずグリーンとの関係を考えてどこにボールをつけるかイメージしてみる。これによってクラブの選択もショットの強さも決まってくる。たとえば、ドッグレッグの一部をカットオフするつもりなら、どうすればうまく実行できるか、頭の中でこの作戦をつくりあげる。ドライブにつづいてグリーンをねらうアプローチショットは、もっと高度な視覚化がいるかも知れない。サンドトラップや池に引っかからないためには、どのくらい打てばよいのかの判断は、頭の中のイメージによる。グリーンのアプローチで、チップショットをして転がすか、9番アイアンでバックスピンを使うか、このどちらか決めるときにも、カップまでの道筋の視覚化がものをいう。
パット成功させるには、いかにうまくボールのラインを読むかがポイントである。そのためにグリーンを確実に読み取り、カップに向かってブレイクしていくボールをイメージすることが求められる。ベン・ホーガンは、パットの前に頭の中でボールが穴の中に落ちるところまで見る。よくゴルファーがパターを上にもって、ボールがどのようにブレイクしていくか見極めている光景に出合うが、これは視覚化しているのである。あるいはカップの反対側でしゃがみこんで、ボールのラインを読んでいるときもそうである。歩いたり、しゃがんだり、このすべてが視覚化のプロセスで、勝敗を左右するものである。











◇ その他スポーツビジョン:スポーツと「深視力」のことご存知ですか?
■ 深視力とは、遠近感や立体感を正確に感じる両眼視機能と呼ばれる眼の能力で、視力のようにどれだけよく見えるかといった検査をするのではなく、どれだけ正確に両眼視ができているかの検査です。
つまり、あらゆるスポーツを上達する上で、深視力はスポーツ選手にとって大変重要な能力の1つになります。
われわれは両目を使って1つの像を知覚する。両目は連携して働き、各々の目の認識が統合される。たとえば、奥行き(距離)は、それぞれの眼が捉えた平面像が脳の中で1つになり、立体像をつくって認識される。その結果、容易に距離を判断し、空間にある物体の位置がわかるのである。反対に、このように両目がうまく連携して働かないと、距離も位置も判断できないのである。
今日のような技術革新の時代では、きわめて近い距離での作業を集中して行なうので深視力がいちじるしくなっている。プログラマーはキーボードやディスプレイを何時間も至近距離で見つづける。研究者は長時間休むことなく顕微鏡を覗いている。学生が読まなくてはいけない資料はふえつづける。こうした容赦のない激しい作業のため、遠くのものを見る機会がほとんどなくなり、深視力の低下するばかりである。
たとえば、野球選手がフライを捕ろうとするとき、テニスでスマッシュを打とうとするとき、深視力、つまりボールの空間位置の把握がとても重要となる。外野手がフライのスイード、方向性、回転を予測してどこに立てばいいかを素早く判断する力は、深視力によって決ります。
一般に、運動選手は普通の人よりすぐれた深視力をもっている。ある調査によると、大学の代表チームの選手は学内参加者よりも、まだ学内参加者チーム競技に参加しなかった人よりも深視力がすぐれていた。また種目によっても必要な深視力が違ってくる。30人のテニスプレーヤーの深視力が、122人のフットボール選手よりもかなりよかったという最近のデータもある。同じテニスプレーヤーでも上級者ほど深視力も正確であった。

■ 深視力測定&深視力検査&深視力メガネは、大型免許や、二種免許の取得時あるいは更新時の深視力検査や深視力測定以外に、スポーツにおける遠近感の優劣によってもスポーツ能力に差が現れるようである。
当店が把握しているスポーツと深視力の重要性を、3段階の数値で重要度を記入してみました・・・
T=深視力は重要でない  
U=深視力は重要  
V=深視力はたいへん重要
 1)サッカー&深視力=V   
 2)野球(野手)と深視力=V     
 3)野球(バッター)と深視力=V  
 4)野球(ピッチャー)と深視力=U    
 5)バレーボールと深視力=V
 6)ハンドボールと深視力=V     7)バスケットボールと深視力=V
 8)ラクロスと深視力=V       9)ラケットボールと深視力=V
10)テーブルテニスと深視力=V   11)卓球と深視力=V
12)テニスと深視力=V       13)ゴルフと深視力=V 
14)ボウリングと深視力=U     15)ホッケーと深視力=V     
16)フットボール(ディフェンシングバック)と深視力=V
17)フットボール(ラインバッカー)と深視力=V
18)フットボール(オフェンシブタックル)と深視力=T
19)フットボール(クォーターバック)と深視力=V
20)フットボール(レシーバー)と深視力=V
21)フットボール(ランニングバック)と深視力=V
22)アイスホッケー(ゴールキーパー)
23)ラケットボールと深視力=V   24)アーチェリーと深視力=U
25)ボクシングと深視力=U     26.体操と深視力=V
27.騎手と深視力=V        28.カーレースと深視力=V
29.スキーと深視力=V       30.ランニングと深視力=T
31.陸上(トラック高飛び)と深視力=V
32.陸上(トラック棒高飛び)と深視力=V
33.レスリングと深視力=T     34.審判と深視力=V
◇ 7−1.深視力とサッカー スポーツ能力と眼の関係はとても重要!・・・・・
■ 深視力とサッカー
たとえば、サッカーにおいて、広いグランドで選手とボールが縦横に連携して、選手は正しい方向に正しい距離だけボールを投げたり蹴ったりせねばならない。深視力とは、距離感の検査であり、遠方と近方で離れた2点の距離の差を区別できる細小の値を立体視差で表したものである。サッカーのトッププレーヤーは例外なくこの深視力が優れているといわれる。即ちよい深視力を有することがサッカーのトッププレーヤーの必要条件になる。サッカーだけではなく、全ての球技に深視力は重要であろう。
スポーツには正確な距離感の瞬間的な把握がきわめて重要になることが多い。そのための深視力測定を一度行なってみてはいかがでしょうか?
距離感の検査には目標までの距離を目測して、それが正しいかどうかをみる場合と、距離の異なるいくつかの目標の距離のずれをどれだけ正しく識別できるかを測定する2つの評価方法がある。深視力の実際の検査は、三杆式深径覚計で行なわれる場合が多い。2本の固定杆の間を1本の移動杆が前後にゆっくりと移動する。被験者は三本が横1列に並んだと感じたらスイッチを押し、その正確性を測定するのである。立体視は深視力に影響するが、立体視と深視力は異なったものである。スポーツの一級選手は例外なくよい深視力をもっているが、よい立体視は必ずしも持っていないといわれている!深視力は深視力めがねが命ですをテーマに!




◇ 7−2.深視力と野球 スポーツ能力と眼の関係はとても重要!・・・・・
■ 深視力と野球
野球においても、球を打つ場合に、球と自分のバットとの距離を瞬間的に判断して、打ちにいくタイミングをとらなければならない。その他、野球で最もすぐれた深視力が必要なのは、恐らくいつもフライを処理している外野手と思われる。空間の位置把握があまり得意でなければ、内野手かキャッチャーが向いている。これらのポジションではほぼ深視力は問題にならない。深視力が試されるのは、ゴロよりもボールが高く上がったときである。たとえば、サードは強い当たりをさばくのに、反対運動や動体視力は相当必要だが、ボールが肩より上にくることは少ないので、深視力はさほど気にしなくてもよい。キャッチャーもファウルになるポップフライを捕るとき以外、この力はあまりいらない。チームのキャッチャーが他の面ではすぐれているのに深視力がよくなければ、コーチは、ファールになるポップフライもインフィールド・フライもファーストかサードがとるよいに指示すればいい。また、一番深視力のいい選手を外野に回す。誰が一番正確に空中のボールを判断できるかを調べるには、何人かの選手を外野に並べて高いフライをとらせてみる。判断のわるい選手は、他のボジィションに回すほうがいいだろう。
これまで、アンパイアについてはふれていないが、恐らく深視力のいい人が大半だろう。そうでなければこの役はつとまらない。ことに、主審は空間の位置が正しくつかめなければいけない。何しろわずか0.5秒でストライクかボールかの判定をするのだから。
◇ 7−3.深視力とゴルフ スポーツ能力と眼の関係はとても重要!・・・・・
■ 深視力とゴルフ
たくさんあるショットのうちで、アプローチがもっとも微妙な深視力を必要とする。ゴルファーは眼による判断だけで、グリーンはどのくらい離れているか、どのくらいの強さで打てば池やサンドトラップを避けられるか、を決める。これら認識を深視力の視機能が発達していればアプローチの距離感においてのミスショットが激減すると思われる。
ボールがグリーンに乗った後のパターも深視力の差によってスコアーに影響がでてくると言っても過言ではありません。グリーン上では、ボールとピンの距離はどのくらいか、カップにいれるにはどのくらいの強さで打てばよいかを判断する。もしスリーパッドをすることが多ければ、ボールとピンの距離をもっと時間をかけて測ること。
◇ 7−4.深視力とテニス スポーツ能力と目の関係はとても重要!・・・・・
■ ■ 深視力とテニス
ビリー・ジーン・キングは、1980年に出版されたロバート・ライジャの「THE ATHIETE」のなかで、深視力こそいま若いプレーヤーに求められている最も大切な資質である、と書いている。キングはすべての技術のうちで深視力を、目と手の協応動作やコートスピードよりも上にランクづけている。
キングの試合運びは、ネットプレーを得意にしていたようです。このネットプレーはボールをノーバウンドで打つことが多く、浮き上がってくるロブや肩の高さのリターンを正確にとらえられるのはすばらしい深視力のおかである。深視力のあまりないプレーヤーがサーブアンドボレーをすると、ネットでどうしても凡ミスが多くなるようである。
ベースラインプレーに終始するプレーヤーには、それなりの理由があると思われる。たとえば、グラウンドストロークがものすごく上達したとか、攻撃的なサーブあんどボレーのゲームは自分お性格に向いていないと決めてかかっているとか・・・・・・。しかしこのような人は深視力があまり発達していなくて、その結果、空中のボールをあまり打たなくてもいいベースラインにとどまっているのかも知れない。冬にインドアーでプレーするテニス狂にとっても、深視力は大切な視機能である。
◇ 7−5.深視力とバスケットボール スポーツ能力と眼の関係はとても重要!・・・
■ 深視力とバスケットボール
バスケットボールで正確なシュートをするために重要な視覚要因といえば、動体視力と深視力である。この深視力によって、どのくらいの弧を描いて投げればいいかが予測できる。コートからのジャンプショットを、10回のうち9回も軽く入れてしまう選手は、リムの位置、ボールとゴールの間の距離を正確に判断しているのである。
リック・バリーは、どのアングルからのジャンプショットも信じられないほど見事に決めることができたが、彼の深視力は並外れてよかったに違いない。逆の場合もある。ウィルト・チェンバレンはゴールから離れた地点からのシュートが下手なことで知られていた。ゴール近くのシュートはすべて入ったが、ゴールとの距離があるとシュートの成功率は極端に落ち、彼がフリースローラインに立つと決まってブーイングが起こった。どのくらいの弧がよいのか感覚的につかめなかったので、いつも強すぎるボールをリムめがけて投げていた。毎日そればかり練習したけれど、彼のフリースローラインからのシュート成功率は少しもあがらなかった。このように自分の位置とリムとの間の正しい距離がつかめなかったのは、あきらかに彼の両目が輻輳していない。つまり両目が連携して機能していないからと思われている。判断の悪さをカバーしようと、ラインから数フィート下がってシュートしてみたが、これもうまくいかなかった。深視力が不正確のままでは、いくら位置を変えてみてもしかたがなかったのである。
◇ 7−6.深視力とフットボール スポーツ能力と眼の関係はとても重要!・・・・・
■ 深視力とフットボール
クォーターバックが、相手のディフェンスにインターセプトされず味方のレシーバーの手に渡るパスを投げる。いわゆる”タッチ”には正確な深視力が必要である。賢明なクォーターバックなら、他ののどんな技能よりもこの力を利用するだろう。ディフェンシブバックはつねに相手のクォーターバックと自分の周辺にいるパスレシーバーを警戒し、レシーバーのパターンを目で判断しなければならない。
パスをたた落としてインターセプトするか、ボールではなくレシーバーを倒すか決めるにも、深視力は不可欠である。両目の連携判断がうまくいかないと、手痛いミスにつながる。サイドラインパターンでディフェンシブバックがボールを見誤ると、やすやすとタッチダウンされてしまう。
キックオフリターンやバントレシーバーも、高く弧を描いてキックされるボールの判断には熟練を要する。バントやキックを受けるには、ほとんどミスが許されない。わづかなミスジャッジでもファンブルしてしまう。体の運動能力から、目の視機能までがそろって確かなプレーができると言っても過言ではない。








◇ 7−7.深視力とスポーツ まとめ!・・・・・
■ 両目の連携運動と運動能力
両目が連携して動かないために、状況全体を1つにとらえることができず、もっている運動能力を発揮できない人が多い。
一般によく知られている、両目の連携運動の問題の1つに斜視がある。これは外見的に片方の目の視線が目標から反れている状態をいう。片方の目が内側に向いている場合(輻輳性)と、外側に向いている場合(解散性)の2つの型がある。どちらも深視力をひどく損ない、全体を1つの明確な立体像に結ぶことがむずかしい。
このような人は、橋のそばに立ったり、ビルの屋上からしたをのぞくといやな気分になる。スポーツをする場合は、高く上がったボールが捕りにくいので、テニスよりも深視力とはあまり関係がないレスリングのようなゲームを選ぶ。
斜視といっても、両目の連携や奥行きの把握が必要のない競技では、何ら障害にはならない。その1つにアーチェリーがある。ニューヨークのシラキュースで行われた全米スポーツフェスティバルにおいて、とてもおもしろい調査結果が出た。アーチェーリーの全米チームに斜視の選手が多かったのである。なかには、照準をつけるのに使わないほうの目が内側に(輻輳性)、または外側に(解散性)向いている選手が何人かいた。アーチェーリーでは、いいほうの目だけを使って静止している丸メガネとに照準をつけるので、この目の弱点は成績に全く影響しない。この選手たちは目のことを考えてアーチェーリーを選んだのかもしれない。彼らが、深視力の大切な野球をしていたらこうはいかないだろう。もっとも、両目の連携運動が不十分でも斜視ほどははっきりとわからない。たとえば、片方の目だけで判断しいた選手がいるかもしれない。その場合、すべての視覚刺激のシンセライザーとして働く彼の脳は、wるいほうの目の結んだ像を抑えようとする。この選手は全体像はとらえていないので、奥行きを把握するのに苦労するだろう。
それでは、両目の連携が悪い場合、どうしてわかるだろうか?
ふつうの目の検査では、たいていそこまでチェックしないからwからないだろう。しかし、もし次の項目で思い当たることが1つでもあれば、眼科専門病院で、視能訓練士の方が常勤されている病院でくわしく調べてもらってほしい。
T.高く上がったボールの判断ミス
U.テニスのネットプレーが下手
V.フリースローが不正確
W.高所恐怖症
X.長時間、集中力を持続できない
◇ メガネとスポーツU スポーツと眼&メガネとゴーグル&保護と安全性との拘りは大切!・・・・・
■ はじめに
学童期は、体育の授業やクラブ活動などスポーツの機会が多くなる。スポーツメガネを装用する目的は、大別して2つあり、1つは屈折矯正(近視、乱視、遠視の補正)であり、もう1つは眼球の保護である。その他激しい動きに耐えうる補定性、汗や汚れへの対策、特殊な運動への対応などいくつかの配慮すべき点がある。
■ スポーツ目外傷からの保護、安全性
眼球保護の代表としてはスキーのときの紫外線角膜障害予防目的で使うサングラスがある。小児の場合、コンタクトレンズによるトラブルなどを考慮すると無水晶体眼や角膜乱視が強い例などを除きメガネがスポーツ時にも第一選択と考えられるが、通常の眼鏡は、スポーツ時ボール等の衝撃により損傷して目外傷の原因になりうる。わが国の学校での眼の外傷の受傷動機はスポーツが過半数であり、なかでもクラブ活動中の受傷が最多で7割弱を占めている。
1996年の米国眼科学会、小児眼科学会の報告によると、スポーツ眼外傷の約40%は15歳以下で発生しており、受傷動機はボールが主である。そのうち90%は予防可能であることから保護眼鏡、ゴーグルの使用の大切さを訴えている。眼球保護用ゴーグルは衝撃に強いポリカーボ素材で、屈折異常に対応しているものもあるが、眼外傷の危険を考えるとコンタクトは外傷防御には無力であり、高度屈折異常例ではコンタクトレンズの上に保護メガネの装用が理想である。
スポーツメガネのレンズは、ガラスよりプラスチックの方が衝撃性に優れ、プラスチックの中でも耐衝撃性を高める素材も開発されている。ポリカーボネートは最も強度が優れているといわれるが、アッペ数が低くレンズ周辺の色ずれが大きい、曲げ強度がよわい、素材が黄色い、アセトンなどの由機溶剤に溶けやすい、レンズ表面のコーティングが剥がれやすい、価格がやや高いなどの欠点も多くあまり普及していない。
◇ 眼とスポーツ メガネ&ゴーグル眼鏡&保護めがね!・・・・・
■ 目が悪い(屈折異常)方がスポーツ(特に球技)をされる時に、正視の方と違って「見ることのわずらわしさ」を解消しなければ競技内容に差がでてきます。これらをカバーするには、コンタクトレンズかスポーツメガネが必要になってきます。特に、球技で他人と接触する競技は、見ることの不愉快さと共に、眼に対する外傷をも考えなければなりません。つまり、スポーツと眼と保護とメガネの関連が生まれてきます。これらを考慮して、メガネのアマガン センター店では、表題に書きました「スポーツと眼&メガネ&ゴーグル眼鏡&保護」といったことに付いて記載させて頂ければと思います。
T・スポーツと目について
   スポーツビジョンを意味いたします。
U.スポーツとメガネについて
   スポーツにおける屈折異常の補正
V.スポーツとゴーグル眼鏡について
   スポーツにおける眼の保護及び屈折異常の補正
<その他>
スポーツにおける眼の外傷など
スポーツ用めがねはフレームが命をテーマに!






◇ バスケットボールとスポーツメガネ 保護メガネ!・・・
■ スポーツの眼の外傷は、野球、フットボール、アイスホッケー、サッカー等の人気のあるチームスポーツのなかでは、バスケットボール選手が最もスポーツ外傷を受ける可能性が高いといわれています。そのため、目が悪くない方も、メガネやコンタクトレンズを装用されている方も、眼の外傷を防ぐためにスポーツ保護眼鏡、保護を目的としたスポーツメガネとして、3ミリ厚のポリカーボネート製レンズと壊れないフレームでつくられた認定スポーツ用ゴーグル度付、メガネの使用をおすすめいたします。矯正の必要のない選手、あるいはコンタクトレンズを使用している選手には、型抜きでつくられたポリカーボネートのスポーツメガネ保護フレームと厚さ3ミリのポリカーボネート製の平面レンズのバスケット用眼鏡をおすすめいたします。矯正が必要な選手には、スポーツメガネ保護フレームと厚さ3ミリのポリカーボネート製度付レンズが必要と思われます。ある専門誌によるとバスケットボールで有名なKareem AbduI-Jabbar選手がゴーグルを装着しはじめたのは、6度の角膜擦過創を経験した後であったと、適正なゴーグルを見つけるまでに試行錯誤を繰り返し、ついに彼が望む十分な周囲視野が得られ、使用中もくもらず、装用感も満足できるゴーグル(保護を目的としたスポーツメガネ)を探しあてた。Kareemは本の中で、「ついに私は役に立つゴーグルを見つけた。そして、相手選手の爪がゴーグルのレンズに当たるクリック音を感じるたびに、ゴーグルの価値を感じている」と述べている。彼はこれからもゴーグルをし続けるかと聞かれると、「もちろん、いまでは、これが私の目玉の一部なんだ」と答えている。このように、スポーツ時には、競技にに合ったスポーツメガネは重要とおもわれます。
◇ 女性とスポーツグラスT 女性のスポーツ時に適したスポーツメガネのご提案・・・
■ スポーツ時に安全なメガネフレームとして、最適なスポーツ眼鏡が開発されました。男性、女性に拘らずスポーツ競技には最適です。今回は新発売のbT00を当店スタッフが装用させていただきました。特に、現在サッカーや、バスケット、フットサル、ハンドボールといった、相手競技者と接触される球技などに適していると思います。スポーツ用眼鏡のレンズは、ガラスの約10倍、プラスチックの中でも耐衝撃性が高いポリカーボネート素材をお奨めいたします。スポーツ用めがねレンズに適したといっても、割れないということではありません



◇ 女性とスポーツグラスU スポーツ用めがね&保護メガネ
■ “メガネっ子”グラビアアイドルの時東ぁみ(18)が5日、都内で行われた「FOOTBALL FESTA2006」に参加した。所属するフットサルチーム「ミスマガジン」で芸能人女子チームと対戦した時東はトレードマークの眼鏡を、ゴーグルタイプの特製眼鏡に替えてキーパーに挑戦。好セーブを連発したが1点を失い、「外にはじく練習をしてきたのに…足で止められたかな」と悔しそう。6月3日には東京・原宿アストロホールでコンサートを開く。
<デイリースポーツ>より










◇ 子供とスポーツグラス 小学生から中学生までの子供用スポーツメガネのご提案
スポーツメガネとして、スポーツに適したメガネに、昨今注目を浴びている保護用スポーツメガネがあります。特に、スポーツの中で、接触プレーのある競技に適している度付きゴーグルのタイプの眼鏡は、人気のあるサッカーなどに非常に安全性が高いスポーツ用メガネとしてお奨めいたします。対象は小学生から大人まで幅広く愛用いただけます。
<競技>サッカー、バスケットボール・バレーボール・フットサル・ハンドボール・ドッヂボール、アメリカンフットボール等




◇ 剣道とスポーツグラス スポーツ用メガネとしての眼鏡
■ 剣道用として考案された「天武」。この商品は剣道用メガネとしてだけではなく、面を被るフェンシング用メガネとして、ヘルメットタイプの面を被るアメリカンフットボール用メガネとしてもご愛用いただけるスポーツグラスです。つまり、スポーツ時のメガネと普段のメガネを合わせもったフレームとして開発したフレームです。

<特徴>
・テンプル部分に新素材ゴムメタルを採用。しなやかで抜群のフィット感を実現しました。鼻パット部にもゴムメタルを使用。万一の時でも安心の設計です。

・ゴムメタルとは、純チタンとニッケルの配合が90%で作られた素材。配合はトヨタ研究所が開発したチタン合金である。メガネフレームの主流である形状記憶合金、超弾性合金、NT合金などの合金よりも弾力性があり、折れにくい。今後は車のサスペンションやゴルフクラブ等の商品化が進んでいくようである。
◇ ゴルフとスポーツサングラス スポーツ時の度付サングラスメガネのご提案!
■ ゴルフに適したサングラスメガネ
状況を判断し、距離と風を測り、次のストロークに集中する。これがゴルフだ。ゴルフサングラスとしてのアイウエアは必要とされるところで最高の集中力を維持するために開発されている。ゴルフサングラスは、不快な光を遮るものがないグリーンや、拡散する光のなかでボールがくっきりと映える特殊なフィルターでコントラストを高めることで、クリアーでシャープな視界を視覚することができ、グリーン上の芝目を読むことを容易にすることが出来ます。集中力、精度、粘り強さ。あらゆる視界の障害や歪みをなくすことが好スコアーに繋がります。又、サングラスの内側にインナーフレームに度数を入れることで、スポーツサングラス用メガネとしてコンタクト時、コンタクトを外した時、に応じてスポーツサングラスを装用頂けます。
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